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ようこそ、いらっしゃいました。このホームページは、私taipaが2005年2月から続けているブログの記事を系統別に整理したものです。
思えば、2004年9月にラスベガスにデラホーヤvsホプキンスを見に行き、その足でリゾカジオフ会に行かなければ、今日の私はなかったでしょう。人生って、何が契機となって次のステージに上がって行くかわからないところが、面白いですね。

2017年8月から全面リニューアルオープン。ただいまのトップページは、「四国札所歩き遍路」「ギリヤークを見に行く」「中高年の山歩き」ですが、メニューから他の記事もご覧いただけます。最終ページに、count per dayのアクセスカウンター設置済。

 

最新追加記事

(2018/06/08)
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ブログ

日本史

四国札所歩き遍路

リタイア間際から、四国札所の歩き遍路にチャレンジしています。2018年3月現在、8回の区切り打ちで五十九番国分寺を経て壬生川まで進みました。あわてず急がず、いろいろ考えながらお参りしていけたらと思います。(写真をクリックすると、記事に飛びます)

最新の記事はこちらで毎週水・土曜日更新中。

ギリヤーク尼ヶ崎

ギリヤーク尼ヶ崎、1930年生まれ。1968年より路上公演を続ける大道芸人。都営住宅に住み、銭湯に通って舞踊に打ち込む。

背後には近藤正臣寄贈の幟がはためく。これは路上20周年を記念して贈られたものだ。目標は88歳で路上50周年公演。

Mountain

五十を過ぎてから山歩きを再開しました。基本は単独行ですが、ときどき奥さんを連れて行きます。
ガイドブックのコースタイムではどうもという方、ぜひ参考になさってください。

今月のコメント 情報入力を絞ってストレスの少ない生活

節約記事で書いた通り、新聞の宅配をやめた。TVも決まったもの以外はほとんど見ないので、メールとかWEB以外からはニュースも入って来ない。そんな生活をすでに4~5ヵ月送っていたら、いつの間にかストレスが減っていたことに気が付いた。

現役の時には通勤があり、電車の車内広告や駅売りの新聞の見出しもあるし、そもそも会社の回覧でいろいろ回ってくるから見ないという訳にはいかない。そうやって望むと望まざるとにかかわらず情報が入ってくるのは避けられなかった。われわれ自身の生活にはほとんど関わりないとはいえ、知れば感想を持つのは仕方ないし、いろいろ考えが発展するのは脳の構造上やむを得ない。

それがどんなにストレスになり、心身の健康を損なう要素となっているかリタイアするまで分からなかった。しかしこうしてそういうことから離れてみると、なんと余計なことに心身をすり減らしていたんだろうと改めて感じる。

最近のことを言えば、大相撲の騒動なんてものにはまるっきり興味がないし、ついでに時々見ていた大相撲中継も見るのをやめてしまった。だからと言って何も困ることはない。モンゴル部屋が仲間内で暴力沙汰を起こそうが、誰が責任をとってやめようが、そんなことは知ったこっちゃない。相撲と大相撲はレスリングとプロレスくらい違う。大相撲は前の天皇陛下が個人的にお好きだったから、国技といっても誰も文句を言わないだけだ。

韓国のどこぞでやっていた冬のオリンピックも全く見なかった。古くからやっている競技は歴史もありスポーツとして見る価値があるとしても、ショートトラックあたりからおかしくなった。モーグルだのスノーボード、カーリング、スケート団体競技の金メダルが、アルペン3種目やアイスホッケーと同じ価値があるというのは、米ドルと途上国通貨を1対1の為替レートにするくらい馬鹿げたことだ。

つい最近、家から半径500mくらいの近くで殺人事件があり、ワイドショーやら何やらで大騒ぎしていたそうだが、奥さんがスポーツジムのサウナで聞いてくるまで夫婦とも知らなかったのには笑った。ご近所にとって笑い事では済まないことだが、家から出なければ知らなくてすむことである。治安の悪化や青少年の風紀の悪さを私が憤ったところで何も変わらない。

あと人生の残り時間は20年±αといったところである。知らなくてもいいこと知っていてもどうしようもないことで頭を使い心を煩わせるよりも、読みたい本を読み書きたい文章を書いた方がいい。その意味で、新聞をやめたことには節約以上の意味があったと自画自賛している。

[Mar 8, 2018]

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