005 正月太り~せいうち日記5 [Jan 23, 2006]

昨年1月のテニアンで一念発起してから丸一年、ちょうど10kgのシェイプアップに成功したのであるが、年末年始にはやはり人並みにいろいろな集まりがあって、しかも休みの間はトレーニングセンターも開いていない。結局年が明けてしばらくするとやはり体重は戻ってしまった。約3kgのリバウンドである。

最初は、「1年中節制しているわけにはいかないし、まあ少々増えるのは仕方がない」とおっとり構えていたのだが、トレーニングを再開しても体重が再び減少する兆しが見えない。それどころか、放っておくとさらに増えそうな気配すらみえる。これはどうしたことだろう。

聞いた話では、体というのは非常に賢く出来ていて、トレーニングとかで負荷をかけていくとそれに応じて体を調整(シェイプアップ)していくのだが、ある程度までくるとその負荷に体が慣れてしまい、より少ないエネルギーでそれをこなしてしまう(つまり、体力がつくということ)、ということであるらしい。従って、同程度のダイエットをして同程度のトレーニングメニューをこなしていると、どこかで入と出のバランスがあってしまい、減っていた体重は停滞あるいは増加に向かうということなのである。

それでも、とにかくトレーニングは続けなければならない、と思っていたら今週は金曜日の深夜から大雪になった。土曜日の朝起きたら、すでに10cm近い積雪である。加えて、さらに降り続いている。奥さんが家の前を雪かきするのだが、きれいにするそばからまた積もってしまうような状況である。山一つ越えた成田空港で滑走路がだめで何千人泊り込んだらしいが、こちらもそんな状況でトレーニングセンターには行けず、一日オンラインポーカーで過ごしてしまった。

日曜日は朝から晴れ。一晩でさらに10cmくらい積もったが、道路はなんとか大丈夫。再び家の前の雪かきを済ませて、10時過ぎからトレーニングセンターへ。今年すでに3回目にもかかわらず、昨日の体たらくのせいか、異常なほど汗をかく。先週までは「冬だからなー。汗をかきづらいのかもしれないなー」と思っていたのにである。結局、正月太りのリカバリーはこれまでのところ、できていない。

それでも、実はある秘密兵器を年明けから使用しており、この効果がそのうち現れるのではないかと期待している。その秘密兵器とは、「アンクル・ウェイト」。足首に装着する重りである。1つ1kg、両足で2kg、これを通勤のときも、浅草橋のときにも付けているのである。こうした地道な努力で、今年もせいうちからの脱却に向けて、着実に前進していきたい。

[Jan 23, 2006]