006 このところオーバーワーク気味だったので・・・~せいうち日記6 [May 23, 2006]

4月にマカオと岡山、5月にテニアンと休みのすべてをレジャーにあてていたら、テニアンの超寝不足が響いたらしくとうとう先週はダウンした。久しぶりの熱発である。木曜日は会社を休み、週末は浅草橋、上野の予定を全休して、休養にあてた。一昨日はリハビリを兼ねてトレーニングである。

印旛村のトレーニングセンターの村外利用は1回3時間800円。清掃事業組合のプール2時間400円よりはちょっと高めだが、それでも民間施設だと月7、8千円はかかるから格安といっていい。エアロバイク~マシントレーニング~ウォーキングマシン~ダンベル~エアロバイク~ダンベル~エアロバイク~柔軟体操とやって2時間弱、普段はそれが終わってからジャグジーなのだが、病み上がりなのでこれはやめておいた。

実は正月明けに3kgリバウンドしたのが、依然として戻らない。テニアン前はさらに2kgほどオーバーウェイトだったのだが、テニアンから帰ってきて計るとなんと減っている。いつもは遠征帰りには若干増えるので、テニアンでいつもどおりジムには行ったのだけれどこれはおかしいな、と思っていたら、やはりオーバーワークだったようだ。

遊びでオーバーワークというのも変なのだが、前は帰国後は1日休養日を作っていたところを、最近は目いっぱい遊んで帰って次の日会社というパターンが多くなったので、自分的にいうとやはりオーバーワークなんだろうと思う。

暖かくなってきたので、汗の出方も寒い時期とは大分違う。いま一番きついのはエアロバイクの140ワット(負荷=ペダルの重さの単位)10分間というやつで、2分もやっていると脈拍数が150を超える。年齢からコンピュータがはじいた数字の上限は155らしく、その水準になると「ミャクハクスウ ガ タカスギマス」というコメントが出てきて、ワット数を下げなくてはならない。体調がいいときには、なんとか10分間持つのだが、体調が今一歩だったり、このところのように室内が暑いと、6分を超えるあたりが限界である。

マラソンとかやっていると、きついのはきついのだが、どの位までがんばれるかという挑戦の意味合いもあって、もしかしたら危ないところまでがんばっているような気もするし、現実に年間何人かはマラソン大会で急死してしまう人がいる。その点、このエアロバイクでは、脈拍数という客観的な数値で限界を示してくれるので分かりやすくていい。

若いというか子供の頃には、「根性が足りない」とか「水は飲むな」とか、今考えるととんでもないトレーニングをしていたものだが、今のように体力に合わせたトレーニングというものが昔からあったら、ここまで太らなくてもすんだような気もするし、やっぱり太ってしまったような気もする。

[May 23, 2006]