020 写真の整理とか~せいうち日記20 [May 27, 2008]

このところポーカーの大会が続いた上に出張も重なって、普段どおりの生活が難しくなってしまった。だから先週の土・日は、強制的に日常モードの週末である。

土曜日は前々から奥さんにせかされていた本棚の整理。このところ本は図書館、コミックはマン喫と決めているのだが、それでも2、3年整理しなかったから本がたまってしまった。そして、本棚の下の方には昔のアルバム類がある。これらをそろそろ片付けないと、本があふれてしまうのである。

午前中一杯かかって、まず中身を全部出す。いるものといらないものに仕分けして、いるものはジャンル別・本の大きさ別に収納する。ここで問題となったのは、若い頃の写真である。いつか見ることもあるだろうと思って、大学時代からの写真をアルバムに整理してあったのだが、引っ越してきて9年、一度も見ていない。この際思い切って、整理してしまうことにした。

お昼をはさんで午後は、写真をアルバムからはがしてシュレッダー代わりに手で破く作業である。おかしなことに、高校の時の友達と、就職してからの知り合いはほとんど名前を覚えているのに、大学のときの知り合いはほとんど名前が言えない。もっとも、就職してからは奥さんと同じ職場だということもあるのだが。

かれこれ、30年以上も前の写真が多く、色も薄くなっており印画紙も柔らかくなっている。当時はやりの「シルク」と呼ばれる印画紙にしたのだが、あまり効果はなかったようだ。「なんで昔はデジカメがなかったんだろう」と奥さんとしゃべりながら、午後いっぱいかかって昔のやせている頃の写真などを整理する。あと30年後は生きていられるのかなあ、とちらっと思う。

日曜日は久し振りのスポーツジムである。このところ週末が埋まっていたので、ウィークデイにプールに行くぐらいがせいぜいだった。スポーツジムには村の職員である「SASUKE」常連がインストラクターでいるのだが、プールには後閑そっくりの(競輪を知らないとこの「語感」は分かりづらいですが)監視員がいて、ちょっと面白い。

それはそれとしてスポーツジム、約1ヵ月半ぶりのサーキットトレーニングで、ずいぶん汗をかく。暑くなってきたせいか、あるいはしばらくトレーニングできなかったためなのかは分からないが、トレーニング後の血圧は120-70でいつもと同じだった。まずまずの体調と考えてよさそうだ。

ゆっくりジャグジーにつかりながら、来月に迫ったWSOPをどう戦うか、そのためにどう準備するかのイメージトレーニング。何はともあれ、まずは万全の体調で臨むことである。なんといってもシニア、もう無理はききにくい年齢になっているのであった。

[May 27, 2008]