044 10連闘~せいうち日記44 [Jun 13, 2011]

連闘とは、毎週土・日に行われる中央競馬で2週続けて出走することを指すが、サラリーマンの場合は休みなしに働くことをいう(w)。

最近、「週休二日って何の話?」状態になっているのだけれど、その中で1週間無理やり休もうとするとどうしても前後にしわ寄せが来る。来週はどうしても休みをとりたいので、今週の土・日はなくなった。さらに、今のところ7月は約20年ぶりに週休一日制に復帰する予定である。

まずは今週の月曜から10日連続勤務である。ちなみに、明日から出張で朝8時から夜10時までの仕事。出張の仕度もあるので、今日の午後はお休みさせてもらった。それで今週初めてのブログを書いている訳である。

休暇前は金曜日くらい他人の顔をみてポーカーし、勝負勘を取り戻す予定でいたのだが、残念ながら先々週神田で2、3時間ポーカー卓を囲んだのみである。リバイがあったためか序盤からラフな展開で、できればもう1日と思っていたのだけれど、出発の前の日まで仕事で、リハーサルどころかこれ以上仕事が押すと3年連続キャンセルである。

人数は減り仕事は増えているのに、このご時世やむを得ないとはいえいよいよ給料引き下げが本決まりとなった。あるいはこれが最後のラスベガスになるかもしれないというのに、このハードスケジュールはどうしたことだろう。行けるだけありがたいと思うべきなのかもしれない。

10連闘のピークは明日から週末の出張、東京に戻ってそのまま仕事という月曜まで。あとの火・水は会議と残務整理である。何とか、突発事件さえ起こらなければ1週間後のこの時間には成田空港にいるはずなのだが、さてどうなるでしょうか。

2011 42nd Annual World Series of Poker
Fri,Jun 17th 12:00(3-day Event)
Event #30 Senior No-Limit Hold’em Championship(Must be 50 year of age or older)

 

10連闘の山場、週末の出張を終えて、8闘目の夜である。今回の出張は8時半から21時半までだったので、仕事以外はホテルで寝て朝ごはんを食べるだけであった。

とはいえ、今週はただハードスケジュールをこなすだけでなく、体力を残して休暇を迎えなくてはならない。その意味で、いくつか心がけなくてはならないことがある。自らに言い聞かせる意味も込めて、ちょっと書いてみる。

1.仕事のハードルを下げる
どうしてもフルに仕事をしたくなるが、普段でも目一杯がんばってしまうのは考えもの。先に延ばせるものは先送り。余計なことはしない言わない。きっと帰ってきても仕事はそのまま残っているのだ。

2.深酒は禁物
生活が不規則になっている場合、体調をくずす原因の一つが深酒。心して軽くすませる。今回の出張ではホテルに大浴場があったので、風呂のあと1缶だけスーパードライを飲むというのが日課だった。近くにコンビニがないせいでもあったのだが。経験上、出先で日本酒や焼酎を飲みすぎるのは非常によくない。

3.できるだけ眠って体力回復
深夜時間帯に仕事がずれこまない限り、できるだけ真夜中前には眠り、少しでも体力を温存する。やっぱりユニットバスより大浴場に入った後がよく眠れるが、神経が高ぶって眠れない場合、この際だから早めに薬に頼る(あと何年もサラリーマンをやっている訳ではない)。今回はメラトニンを持っていった。

体力を消耗すると、風邪を引いたり、風邪の症状でもある口内炎や目・耳・鼻の不調に悩まされる。以前、海外遠征の直前にものもらいがてきて、大変に困ったことがあった。おかげさまで、いまのところ順調なので、あと2日、何とか無事に過ごしたいものである。体調もだけど、もちろん仕事も。


またまた出張先のホテルからの風景。大雨でちゃんと飛ぶか心配でしたが、ちゃんと飛びました。

[Jun 13, 2011]