037 塩水林道から丹沢山[Nov 14-15, 2014]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

秋の終わりは、丹沢に行きたくなる。何しろ、ここ数年、丹沢といえばヒルというのが枕詞になっているくらいで、特に、北側の尾根は大変だそうなので、行くとすれば朝晩氷点下に近く寒くなる11月半ばまで待たなければならない。

さて、前回は表尾根から塔ノ岳を通って丹沢山に至ったが、今回は塩水橋から丹沢山に直行する計画である。このルートが丹沢山への最短経路になるのだが、ガイドブック等を見ても塩水橋に車を止めてそこから歩くという計画ばかりである。基本的に公共交通機関利用なので、宮ヶ瀬ダムから歩かなければならないのだが、ここを歩くとどの位かかるかどこにも書いてない。

家にある古いガイドブックによると8km2時間と書いてあるのだが、このガイドブックの書かれた当時、まだ宮ヶ瀬ダムはできていないのでほとんど参考にならない。まあ、塩水橋まで2時間ないし2時間半とみてプラス丹沢山までの3時間半、合わせて6時間くらいの登りと見当をつけて、朝一番の電車で都心経由小田急線で本厚木に向かった。

本厚木から宮ヶ瀬行きのバスに乗って、三叉路停留所で下りる。その名の通り、宮ヶ瀬ダムに向かう道とヤビツ峠に向かう道が分かれる三叉路にある。ここをヤビツ峠に向かい、川を遡って行くのである。すぐにトンネルがあるが、ここは歩道があるので問題はない。トンネルの手前に「29.5km」の標示がある。どこからの距離だか分からないが、これを目安にできそうだ。

次の標示が「29.0km」だったので、ヤビツ峠の向こうから測った距離らしい。であれば、大体「22.0km」あたりで塩水橋という計算になる。しばらくはダム湖に沿って歩く。天気も良く風もなく、絶好の山歩き日和である。しばらくすると村営の墓地があるが、その後はほとんど何もない。何kmかごとに、やっていない(夏はやっているのだろうか)キャンプ場があるだけである。

ダム湖はいつの間にか川になって、これをさかのぼって行く。谷間の道なので、はじめのうちは傾斜が緩やかである。下は舗装道路だから、登りとはいえ時速4kmくらいでは歩ける。尾根道だと最初から急坂だから30分くらいで小休止を入れないと息が上がってしまうが、こういう道だと休まなくてもどんどん進める。むしろオーバーペースが心配である。

どこかで休もうと思っているうちに、「23.0km」の標示の先に塩水橋が見えてきた。予想より少し短くてうれしい。時間的にも、歩き始めて1時間半ほどなので、考えていたより30分ほど早い。ただ、このあたりは深い谷にあって陽が当たらず、寒くて長居ができるようなところではなかった。もう少し日当たりがいいところで休もうと思い、ゲートを越えて塩水林道に入る。

林道に入ると、とたんに傾斜が急になった。今回も川に沿った谷筋の道であるため、はじめは傾斜が緩やかなのに源流に近づくにつれて傾斜が急になる。このあたりで宮ヶ瀬ダムへ注ぐ中津川はいくつもの支流に分かれるが、塩水川はその一つである。源流は丹沢三峰で、宮ヶ瀬から尾根道をたどると丹沢三峰の稜線、谷道をたどると塩水林道ということになる。

いつまでたっても日当りがよくならないので、砂利を積んであるところを見つけて腰を下ろし、あんパンとコーヒー牛乳でひとまずお昼にする。日陰の気温は10度くらい。寒くてゆっくりもできなかったので、10分ほど休んで歩き始める。歩いている方が暖かくていいくらいであった。

ゲートを過ぎて1時間ほどは眼下に塩水川を望むシチュエーションで、そのあたりから進路を180度転じ、スイッチバックで標高を上げていく。ただし、ほとんど標示は出ていない。分岐点もないので道に迷うこともないのだけれど、あとどのくらい歩けば着くのか見当がつかないのがつらいところである。

川岸から標高差で100mくらい登ったあたりで、路肩工事中の工事現場の脇を過ぎて行く。工事車両や機材が置かれており、作業中の方も何人かいる。山登りしている間に働いている人達を見ると悪いような気もするが、あいさつをして横を通り過ぎる。工事現場を過ぎてもさらに標高を上げる。いったん谷を渡る。このあたりはもう水が流れていない。

そろそろ林道は終点になるはずである。さらに15分くらい進むと、堂平の雨量観測所の建物が見えてきた。建物の向かい側から登山道が始まるのである。


宮ヶ瀬三叉路から県道を南下、ヤビツ峠方面に中津川を遡って行く。


塩水橋を過ぎてゲートをくぐると塩水林道。塩水川をはさんで向こう岸は、丹沢三峰の稜線。

時計を見るとまだ12時半過ぎ。ここ(堂平登山口)には1時に着けばいいと思っていたので、30分の余裕である。観測所の横にある平らな場所には、すでにおじいさんが二人先に休んでいたので、観測所の階段に腰を下ろして休む。ちょうどお昼過ぎのいちばん暖かい時間である。さっきは谷間で寒かったが、ここは日当たりが良くて気持ちいい。

さて、ここから丹沢山まで標高差で約600mの登りである。私の登りペースとしては1時間に標高差300mなので、ここから丹沢山まで2時間ということになる。地図をみると、進路を西から南に変えるあたりと、天王寺尾根との合流地点で3分割できそうなので、それぞれ40分と計画を立ててみた。登山口には「丹沢山まで1時間20分」と書いてあるが、それはエキスパートの時間で私にはちょっと無理。

1時5分前に登山道に入る。傾斜がきつく感じた。ここまではずっと林道で足場はほぼ平らだったのだが、階段があったり木の根が出ていたりで安定しない。でも、これが本当の山道なのである。そして、林道とはいえ4時間歩いてきた疲れもある。ペースダウンするのは仕方がない。傾斜としては会津駒ヶ岳よりずっと緩やかなのに、これまでが楽だった分きつい。

登山道を30分ほど登ると、堂平のブナ林の横を通る。このブナ林は地盤の崩壊やシカの食害で被害を受けていることから、ロープが張られて登山者の立入りが禁止されている。でも、いつものことだが、登りでは景色を楽しむゆとりがない。ブナ林から少し上がると小さな堰堤があって、ここで進路を変える。ここまで35分と予定より5分早い。あと残り3分の2だから、3時頃には着きそうだと思ったのだが、もちろんそんなに甘くはなかった。

堰堤から先は、さらに傾斜がきつくなる。考えてみれば 堰堤があるのは谷で、尾根の合流点はもちろん尾根だから、ここから先が一番きつい傾斜なのであった。行き先表示が頻繁に(300mおきくらいに)出てきてくれたのは励みになったものの、標示のたびに立ち止まって息を整えるくらいきつい登りである。

尾根道だと最初に急登があってある程度標高を上げるのだが、歩き始めなのでまだ体力に余裕がある。1日の終わりに急登というのは、あまり体験したことのないきつさであった。北側の尾根なので陽が当たらずそれほど汗をかかなかったのだが、もう少し気温が高かったら汗だくになってしまっただろう。この日は山小屋泊まりで風呂がないというのに。

傾斜のもっともきついところを何とかクリアして高台に登ったのだが、残念ながら尾根の合流点はまだ先であった。きついのは尾根までだと自分を元気づけてようやく合流点へ。時間はもう2時半を過ぎている。堰堤から40分の予定が1時間かかってしまった。それと、登山口から丹沢山までほんとに1時間20分なら、もう着いている計算になる。

天王寺尾根合流からしばらくは緩やかな尾根道だったので、このまま丹沢山まで行けると思ったのだが、これも甘かった。緩やかな道は10分も続かず、まず階段、それから鎖場があって、さらに延々と階段が続く。鎖場のところから下を見ると、まさに山と山の間、谷の部分から登ってきたことが分かる。きついはずである。

ここの最後の登りで、左足の太ももがけいれんしてしまった。汗をかいていないし水分も補給しているので脱水症状ではないようだが、大分と距離を歩いてきたのでそのせいだろうか。階段に腰を下ろして少し休む。こんなところで休むと邪魔になるのだが、幸いに、登ってくる人も下りてくる人もいない。

WEBには、大倉尾根よりずっと楽な登りだと書いてあったけれど、全然、楽なんてことはなかった。木の階段はさらに際限なく続き、歩くたびに左足がけいれんするので休み休み登る。 最短コースであるのは確かだとしても、標高差600mを最初に登るのと、林道を4時間歩いてから最後に登るのとでは、体力的な余裕が全く違うということがよく分かった。

結局、丹沢山に着いたのは3時50分。堂平登山口から3時間近くかかってしまった。宮ヶ瀬からはおよそ7時間。ヤビツ峠から登り下りしても7時間半だったから、最短経路なのに表尾根経由と同じくらい時間がかかったのは予想外。みやま山荘はほぼ満員。靴を脱ぐときに、今度は右足のふくらはぎがけいれんしてしまった。


登山道入ってすぐの堂平のブナ林は、植生保護のため立ち入り禁止。ここからさらに傾斜がきつくなる。


丹沢山への最後の登り。この急斜面を登ってきました。すぐそこに鎖が見えます。

みやま山荘は2回目。例によって、食事は気がきいている。前回はすいていたのでみんな一緒だったが、今回は混んでいたので2組に分かれた後半組。前半組を待つ間、休憩室でビールをチェイサーに、スキットルに入れてきた森伊蔵をちびちび飲む。夕飯のメインは牛肉のてり焼き。すりおろした山芋がおいしくて、ご飯をおかわりしてしまった。

夕食の後はすぐお布団に入る。指定された場所は上の段だったので、はしごを登り下りするのにちょっと苦労する。けいれんしてしまった両足を念入りにマッサージして、バンテリンも塗った。着いた時よりも、かなり楽になったような気がした。8時前にはほとんどの人が布団の中で、私も消灯前には寝てしまった。

さて、2日目は塔ノ岳経由ユーシンまで下る予定である。以前に大倉尾根を下りて、エンドレスの階段と人の多さに参ったので、あまり人が来ないはずの尊仏の土平まで塔ノ岳の西尾根を下ろうという計画である。起きたら足の痛みはなくなっていたので、予定通り、長い林道歩きに挑むことにした。6時10分すぎにみやま山荘を出発。塔ノ岳への稜線は3度目である。

丹沢山と塔ノ岳の間には、竜ヶ馬場、日高と2つの小ピークがあり、それぞれ結構な登り下りがあるのだが、休養十分なので大丈夫である。進行方向右手に、富士山がきれいに見える。富士山から海に向かって、箱根の山々も見事だ。朝一番で人はいないし、空気はきれいだし、高いところまで登ってきた甲斐があったというものである。

そういえば、箱根はもともと富士山のような成層火山であり、大規模な噴火により山腹が吹き飛んで今日の姿になったそうだ。その前には、富士山よりも高かったと言われている。富士山と並んで古・箱根火山が見えていたら、さぞ豪快な景色だっただろう。箱根の山並みから、古・箱根火山の姿を思い浮かべてみる。もっとも、その頃には丹沢山地はなかっただろうけれど。

途中、竜ヶ馬場のあたりから眼下を望むと、白く河原になった谷底が見えた。これから向かう尊仏の土平と、丹沢湖につづく谷筋である。ずいぶんと細く見える。(ところが下で見ると結構な幅のある河原なのだ。下からの写真は完結編で)

塔ノ岳まで登ってひと休み。まだ7時半だが、すでに尊仏山荘のお客さんは全員出発してしまったらしく、小屋番さんが掃除機をかけていた。ここから富士山を眺めていると、カメラで撮影していた人に話しかけられた。なんと、今朝大倉から登ってきてもう着いたということである。4時から登り始めたとしても3時間半でここまでと登るとは、私にはとても無理なペースである。

「ユーシン方面」の標示に沿って、急な木の階段を下って行く。15分下ったところに、水場(不動の清水)がある。あまり勢い良くは出ていないが、なんとか止まらずに出続けていた。1リットル補充していく(家に帰ってご飯を炊くのに使った。おいしかった)。水場を過ぎてさらに急な木の階段が続く。前日の丹沢山への長い階段を思い出した。

ようやく階段が終わり、緩い傾斜の尾根道になる。ここで、道を間違えそうになった。いったん鞍部に下って登り返したあたりの小ピークで、道なりに進んだところ様子がおかしいことに気づいたのである。進む尾根は西なのに、磁石を見ると南向きに下りていた。もう一度登り返してあたりをよく見ると、ピークを巻いて西側に道が続いていた。危ない危ない。

尊仏の土平へ半分くらい来たあたりでやや平坦になり、そこにベンチが置かれている。この周辺では、鹿柵の工事中であった。十何人かの人がリュックに金網、工具を持ってきて、広い範囲で工事をしていた。お疲れ様なのだが、いったいどこから登ってきたのだろう。尊仏山荘からなら1時間で着くが、あそこにはシャワーさえない。尊仏の土平から上がってきたのだろうか。

ベンチで一休みして、後半戦の下りである。ここからは踏み跡がはっきりしているので、間違いようがない。塔ノ岳からここまでほとんど人とすれ違わなかったのだけれど、ベンチあたりから登ってくる人とすれ違うようになった。考えていたほどマイナーなコースではないようである。最後のスイッチバックは天祖山くらいきつい急坂。下るのはいいけど登るのは嫌だなあ。

塔ノ岳から約1時間半で尊仏の土平に到着。水の流れていない石だけの河原で、川を渡る心配をしていたのだがその心配は無用であった(少なくとも大雨の日以外は)。それにしては、ずいぶんと川幅がある。大雨の時にはこれが全部川になってしまうのだろうか。適当に向こう岸に渡ると、道が続いている。足下が石なので、ごろごろしてすごく歩きにくい。

 


みやま山荘前からみた朝の富士山。ここから塔ノ岳まで、富士山を右手に見て絶景の歩きでした。


龍ヶ馬場あたりから見下ろした箒杉沢の白い河原。今日はあのあたりまで下りて行きます。


尊仏の土平(どたいら)。登りの場合は、赤テープを目標に河原を渡って対岸から塔ノ岳方面に登ります。

尊仏の土平で10分ほど休んで、ここから林道を下る。林道とはいっても、尊仏の土平から熊木ダムまでは落石があったり道自体が崩壊していたりで車ではとても無理。さきほどの工事の人はいったいどこから登ってきたのだろう。やっぱり尊仏山荘に泊まりなのかなあ。川沿いの道を下って行く。途中、広くなったところにたき火の跡がある。キャンプでもしたのだろうか。

箒杉沢出合のあたりで、3時間ほど前に上から見た景色のところに来た。上から見ると谷底は暗く狭いのだが、下から見ると明るくて伸び伸びしている。陽が高くなってきたからだろうか。すぐに熊木沢の出合。河原に下りて向こう側に渡る道が続いている。蛭ヶ岳方面への登山道のようだ。ここまでは車が入れるらしく、河原に駐車している車があった。ダムがあるので、管理用に車は必要なのだろう。

ユーシンロッジには予定通り11時過ぎに到着。尊仏の土平からちょうど1時間、塔ノ岳から2時間半である。思ったより多くの人がいて、お昼休みを過ごしている。だんだん増えてきて、出発する頃には50人くらいいたのではないだろうか。ここまで、丹沢湖からは2時間半は歩かなければならないにもかかわらず、大変なにぎわいである。もっとさびれていると思っていた。

歩くしかないのにこれだけの人が集まるということは、車で来れればもっと集まるということだろう。せっかく何十人も泊まれる施設なのに、見た感じちょっと傷んできているのは残念なことである。若い頃、ユーシンロッジといえば丹沢への聖地のようなところで、ここを拠点に沢を登ったり檜洞丸に行く人が多かったと聞く。利用者だけは車で入れたように記憶している。

この日の昼食は、スープカレーとくるみパン、コーヒー。レトルトのスープカレーはゆでたまごがそのまま、じゃがいもやにんじんが大きく切ってあるので、キャンプに使おうと思って買ったのだが、キャンプするには寒くなりすぎてしまったのである。封を切って直にあたためる。その間、最初に沸かしておいたお湯でインスタントコーヒーを入れる。こいつが最高にうまい。

何の変哲もないインスタントコーヒーがなぜこんなにおいしいんだろうと思う。山歩きをして不思議なことの一つである。ただ、お湯を沸かしたりスープをあたためているだけなのに、あっという間に時間は経つ。丹沢湖までは2時間50分とガイドブックにある。3時過ぎのバスに乗るためには、12時に出発しなければならない。もう、10分前になってしまった。

ばたばたと片付けて身支度し林道に戻り、右折して丹沢湖方向へ。ここから予想外だったのは、ユーシンから玄倉までの間、行き先標示がまったくなかったことである。ユーシンロッジの分岐が最後の標示で「玄倉まで7km」、そこから丹沢湖まで、あと××kmの標示が全くなく、先が見えないのでちょっとつらかった。

地図を見ると発電所のあるあたりが中間地点なのでここで一回休む。その少し先に、林道が長いこと不通となり一昨年にようやく改修工事が完成した青崩トンネルがある。前半部は谷側に窓が空いた覆道で、紅葉の見事な玄倉川を望むことができる。そして後半は隧道で、400m近く光が全く入ってこない。当然ヘッドランプを使うことになる。山の夜道はこんなに暗いのだろうか。

工事したばかりなので路面は平らで歩きやすい。しかし、常夜灯が付いていないということは、この林道を一般車両に開放するつもりはないのかもしれない。MTBで入ってきている人は何人かいて、すれ違った。自転車と関係者の車両だけ通るにしては、このトンネルはかなりのオーバースペックである。

ユーシンロッジから2時間少し歩くとゲートがあり、その外が駐車場になっている。駐車場は満杯で、路肩に駐車している車も多かった。ここまで来ればすぐに丹沢湖だろうと思ったのだけれど、終点はまだまだ先で、砂利採集場の脇を30分歩いてようやくビジターセンターに到着。少し時間に余裕があったので、センターのトイレで素早く着替えてからバス待ちの列に加わる。

この時点ですでに、バス停には50人くらい並んでいて、1台増発してようやく乗り切れた満員のバスで山北に向かった。このバスが渋滞でさらに遅れ、2時半に下山したというのに家に着いたのは8時過ぎである。土曜日なので1日休めるのは助かったが、やはり丹沢は人が多い。長い時間かかった割に、前の日にけいれんした足が痛くならなかったのは幸いなことであった。


箒杉沢出合からみた龍ヶ馬場方向。2つ上の風景を逆側から写したことになります。


ユーシンロッジ。休業中ながら、結構な賑わいをみせていました。正午ごろには50人くらいいたと思う。

青崩トンネル前半、覆道のすきまから見た玄倉川。これもまた絶景です。

この日の経過
宮ヶ瀬三叉路 8:40
10:25 塩水橋 10:30
11:00 塩水川中腹(昼) 11:15
12:35 堂平登山口 12:55
14:35 天王寺尾根分岐 14:45
15:50 みやま山荘(泊) 6:15
7:35 塔ノ岳 8:00
8:50 1182mベンチ 9:00
9:40 尊仏の土平 9:55
11:05 ユーシンロッジ(昼食休憩) 11:55
12:45 発電所付近 12:50
14:00 ゲート付近 14:05
14:35 玄倉ビジターセンター
(GPS測定距離 1日目13.9km,2日目18.0km)

[Dec 27,2014]