002 (半強制の)資格試験編 [May 11, 2017]

テーマ1   「資格試験第一弾ボイラー技士免許」

職業訓練校ポリテクセンターに入って1ヵ月余り、ようやく周りの方々の顔を覚えたとたん、資格試験第一弾である二級ボイラー技士免許試験の当日となった。

巷間言われるところでは、それほど難易度の高い試験ではないものの、何と言っても還暦間近になって初めて勉強する分野である。覚えが悪い上に、過去の経験から類推できる部分もきわめて少ない。丸ボイラーと水管ボイラーのどっちがどっちだか知ったのはここ1ヵ月だし、水面計のメンテナンスだのボイラー設置にかかる手続きだのの講義を受けたのは試験1週間前である。

おりしも前日から強い冬型の気圧配置で、風がすごく強い。風が強いと内房線はすぐ止まってしまうので、念のため早く家を出る。五井に着いたのは11時半前、まだシャトルバスは来ていなかった(11時50分から)。ちょうど乗合タクシーが「あと一人」と言っているので、600円払って乗る。禁煙なのにすごくタバコくさいタクシーだった。

会場である関東労働衛生技術センターは、もともと労働省の外郭団体で、ボイラー技士はじめ厚生労働省管轄の免許試験を実施している。五井駅から市役所の横を抜け、さらに山の方に入る。ゴルフ練習場のすぐ脇が試験会場で、なんだか官庁が買うような土地ではないようだった。どうせなら、かずさアカデミアパークにすればよかったのに。

それはともかく、センターの建物に入る。自動販売機はあるが、食堂・売店はない。1階ロビーの椅子が空いていたので、座って最後の復習。ほどなくシャトルバスの人達も入ってきて試験会場のある2階に上がって行った。2階にもロビーがあるし、会場の自分の席でも参考書を見ることはできる。開始時間が近づくと、会場のそこここに毎日合わせる顔が見られるようになった。

試験会場は1人席で、学校みたいである。1教室に140席あって、3教室使っていたから、この日受けたのは400人余りということになる。きょうびボイラーを使っている事業所はあまりないような気もするのだが、受験者は結構いるようである。女性の姿もちらほら見かけるし、若い人も多い。

試験開始15分前から説明が始まる。机の上にはシャーペン、消しゴム、定規と受験票だけ置いて、筆箱・携帯その他は電源を切って荷物の中にしまうこと、開始後1時間は終わっても退室できないこと、試験中に本人確認に回るので、顔を上げて確認させることなどの注意を受ける。

そして、まず解答用紙が配られる。マークシートである。最初に受験番号と氏名、受験種類を記入する。解答欄が44問まであって「聞いてないよー」と思ったが、「本日の試験は40問ですので、41問から後は何も書かないでください」と説明があった。おそらく、他の免許試験の解答用紙と共用しているんだろう。

次に問題用紙が裏向きに配られる。B4なので机からはみ出しそうだが、「2ページ以降を見る時は問題用紙を折り畳んで見てください。問題用紙を立てて読んだり、机の前から垂らしたりすると、不正行為の疑いを受けることがあります」と注意がある。午後1時半試験開始、制限時間は3時間である。

二級ボイラー試験は40問。構造、取扱い、燃料・燃焼、法令の4部門でそれぞれ10問ずつ。合格ラインは60%、ただし、各部門それぞれ40点はクリアしなければならない。問題はすべて5択で、半分以上が「この中で誤っているものはどれか」である。

この試験は過去の出題問題が公表されており、それをみると正誤が明らかなサービス問題がほとんどである。やってみると9割以上は正解だったので、試験前にはそれほど心配していなかった。ところが実際の試験は公表問題よりいやらしい問題が多く、教科書の細かいところを聞いてくる問題も結構ある。

よく考えると公表問題はあくまでモデルであり、試験回数は何十回もあるけれども公表されるのは半年に1回なので、モデル問題そのものが出る訳ではない。それに、後からセンターのHPを調べたところ、二級ボイラーの合格率はちょうど60%である。つまり、4割は合格ラインに達しないということである。

 

テーマ2   「大苦戦の二級ボイラー技士試験」

という訳で、試験が始まった。最初の2問はサービス問題だったので安心して始められたが、3問めからいきなり細かいところを突いてくる。5択のうち3つは明らかに違うのだが、残りの2つでどちらか確信が持てない。その次がマンホールの問題。周継手・長手継手は覚えてきたのに、「胴の軸」と言われてどちらか確信が持てない。これも2分の1の確率である。

その後もいやらしい問題が続く。火炎検出器の問題では、過去問では形式と検出方法の段階ですでに誤りがはっきりしていたのに、実際の問題はそこまでは合っていて(整流式光電管=光電子放出現象、とか)その後の説明が違うのである。これでは確率5分の1である。

取扱いでは自動制御とデュフューザポンプが出る。あまり準備していない分野であるので、ここも確率2分の1まで。アルカリ腐食の「水酸化カルシウム」のひっかけ問題には何とか持ちこたえたものの、この薬品は何の効果がありますかという、想定とは逆の問いをされて参ってしまう。

燃料・燃焼は比較的過去問に近い問題が多かったけれども、法令は講義を1日で終わらせてしまったものだから、あまり勉強していない分野がある。その勉強していない分野であるところの溶接試験と構造試験、使用再開試験が出たのだから恐れ入る。

40問終わってカウントすると、ほぼ大丈夫だろうと思えるのは25問。残り15のうち半分は2分の1まで絞れたがそこまでだし、あとの半分はあまり自信がない。ほぼ大丈夫だと思ってもケアレスミスがあるので、自信のない15をすべて外してケアレスミスを2つやったら不合格である。受験料6,800円と往復の交通費、合わせて1万円が無駄になってしまう。

制限時間は3時間あったが、1時間と少しで見直しを済ませ、これ以上考えても分からないものは分からないので、3時少し前に退室する。試験を終えたのは早い方なのに、すぐに向かったシャトルバスはほぼ満員だった。結果発表は1週間後の2月28日。本人宛に結果が郵送される他、センターの掲示版(建物前にあるリアルな掲示板である)とホームページに掲載される。

———————————————————————————————–

1週間後の2月28日に試験結果が発表された。結果は辛くも合格。ひとまずほっとする。発表された合格者番号を見ると合格率は50%程度、昨年一年間の合格者の比率が60.4%だから、有意に低かったということである。あの問題ならそういうことになっておかしくない。それくらい意地の悪い問題だった。

ポリテクセンターで周囲の人達の結果を聞くともなしに聞いていると、何人かは不合格の人がいたようである。しかし、丸18日間(うち3日間は危険物だが)講義を受けてきて、全員合格できないというのは何なのかと思う。もちろん、職業訓練は資格試験の予備校ではないのだけれども、「ここは試験に出ませんから」などと一部を教えなかったりしているのだ。

思うに、テキスト(自己負担)やら過去問(これは無料)やら提供しているのだから、あとは自分でやれ、無料の講義に期待するなということではあるのだけれど、講師はボランティアではなく、雇用保険から給料が出ている。結果につながらない講義をしても給料がもらえるというのは、職業訓練の見地からみても好ましくないことなのではないかと思う。

もちろん、訓練校の講師はまじめに取り組んでいる人が多いのは分かるのだが、ことボイラーに関しては、講義内容が十年一日、全く工夫がなく資格試験対策にもあまり効果がないものであった。この分野は実際に従事している人が少なく、70過ぎのじいさまがいまだに講師をやっているという時点で疑問符が付くのではあるが。

 


五井の山奥にある関東安全衛生技術センター。免許試験がある時は、シャトルバスと乗合タクシーが運行される。

 

テーマ3   「 資格試験第2弾危険物乙4 」

ボイラー技士免許試験の次は、危険物取扱者乙種である。乙種は危険物の種類ごとに第1類から第6類まであって、ポピュラーなのは石油類を取り扱う第4類である。乙種第4類を略して「乙4」という。危険物取扱者には甲種から丙種まであるが、乙4が一番受験者が多いため、試験日も一番多く設定されている。

ボイラーの試験が終わって危険物乙4まで10日しかないため、悠長に講義を待ってはいられない。ひととおりテキストを読み、消防試験センターのホームページに出題例が載っているのでやってみる。やってみたけれど、大変びっくりした。試験の約3分の1は「物理・化学の基本的知識」なのだが、これがまた難しいのである。

危険物乙4の試験科目は3つ。法令15問、火災予防・消火10問、物理・化学10問である。合格するにはそれぞれの科目で60%以上正解しないといけない。最近の合格率を調べてみると、なんと約300人受けて合格は100人程度である。合格率に直すと33%、これはなかなか大変である。

タンクローリーに乗っている人達はみんなこれができたのだろうかと思いつつ、「50、200-400、1000-2000、2000-4000、6000、10000」とか、「アセトアルデヒド、酸化プロビレン、アセトン、ピリジン、氷酢酸」などと基本項目の暗記にはげむ。それでも懸念されるのは、物理・化学である。範囲が広すぎて、準備してもしきれるものではない。

大学受験以来四十数年ぶりに、モルとか生成熱とか燃焼熱とか、「まあ当てにすんな、ひどすぎる借金」などと鈍った頭に叩き込む。そうでなくても覚えることが多すぎてぶつぶつ口に出していないとならないのであった。

3月の乙4試験は千葉県では設定がなく、東京都に行かなければならない。指定された受験地は笹塚の中央試験センター、東京消防庁の施設内にある。受験日は日曜。平日であれば訓練を休んでも出席扱いになるのだが、休日の場合は丸々つぶれる。しかも代休がないのは損だなあと思うのは、サラリーマンの悪しき習性である。

新宿から京王線に乗り、笹塚で下りて南口に出る。案内図ではショッピングモールを進んで左に折れるのだけれど、曲がるところを間違えたらしく住宅街の深みに入ってしまい、なかなか出られない。時間に余裕があったので何とか間に合ったけれど、少々汗をかいた。

受験会場は2階と3階に分かれていて、私の受けた2階には300人ほどが入っていた。開始15分前から説明が始まるが、その頃になっても空席が目立つ。おそらく2割近くが当日欠場だったのではないかと思われる。上に述べたように合格率は30%ほどだが、欠席が多いので実際には40%くらいなのではないかと思われた。

インターネット申請の場合、受験票はメールで送られてきてそれに写真を張って会場に持って行くのだが、その受験票は本人確認の上会場で回収される。普通は主催者が発行して最終的に受験者の手元に残るのだが、それとは逆に受験者が作って主催者に渡すという発想の転換である。自分の写真を返せという受験者が大勢出てこない限り、効率的なやり方である。

 

テーマ4   「 ヤマが当たらずまたも大苦戦。クレゾール? 」

試験が始まった。2時間の試験だが、35分経つと途中退席が可能であり、次々と席を立つ受験者がみられる。私もその頃にはひととおり終わって見直しに入っていた。法令と危険物・消火については、7、8割が正解と思われた。苦戦したのは第4種危険物の中で今回の出題ポイントが「アクリル酸」だったことである。40問中で2問がアクリル酸だった。

アクリル酸は特殊引火物と第一石油には入っていないはずなので(さすがにこれらは覚えている)、第二石油か第三石油のいずれか。水溶性と非水溶性があるので、指定数量は1000リットル、2000リットル、4000リットルの3つの可能性がある。ところが5択の選択肢に含まれていたのは2000リットルで計算した倍率だけだったのは幸いであった。(正解は第二の水溶性で2000リットル)

性質については、水に溶けるかどうか聞かれたが、第二石油の水溶性か第三石油の非水溶性か分からないのでこれは不明。それでも、間違いを探す問題で、「重合はするが大したことはない」といういかにも嘘っぽい選択肢があったので、ここも迷わずそちらを選ぶ。

そんな具合で2つの部門は6割をクリアした感触が得られたのだが、問題はやはり物理・化学であった。10問のうち、ほぼほぼ大丈夫と思われたのが6問、あとの4問は5択を2択に絞るのが精一杯であった。16分の1の確率で自信のない4問がすべて外れ、6問の正解見込にケアレスミスがあれば6割をクリアできない。かなり首筋が寒くなった。

帰ってからその確率2分の1を確認する。実際の問題は5択なのだが、これは選べないという3択を除いた2択にすると、次のような質問であった(1問は忘れてしまった)。

1.消火効果があるのは、食塩か重曹か。
第一印象は重曹(炭酸水素ナトリウム)である。しかし、福島の原発事故で海水を放水していたので、食塩に全く効果がないかどうか自信がない。福島では大量の水がなかったのでそうしたんだろうと推測して重曹を選んだのだが、調べると食塩は金属火災に使われるようだ。となると、他の3つのうちに「ひっかけ選択肢」があったのかもしれない。

2.異性体があるのは、グルコースかクレゾールか。
そもそもグルコースが何だか分からなかったのだから歳はとりたくないものである(正解:ブドウ糖)。クレゾールに異性体があるかどうか。あると推測してこちらを選んだのだが、何とか正解を引き当てたようだ。

化学の問題としてはベンゼン類にヤマを張っていて、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン、ニトロベンゼンあたりは予習してあった。ところが第3石油のクレゾールまで手が回らなかった。帰って調べるとクレゾールもベンゼン類で、だとすればキシレンと同様、6つのCのどこに付くかで異性体があることになる。ヤマそのものは当たっていた。

3.一酸化炭素は空気より重いか軽いか。
一酸化炭素と二酸化炭素の性質を聞く問題で、間違い探しの5択。その中で、「COは空気より重く、CO2は空気より軽い」というのが嘘っぽい。なにしろ分子式からいってCO2の方が比重が大きいのは確かなのである。問題はCOが空気より軽いかどうかである。

問題用紙に、H He Li Be B C N O F Neと書いてみる。炭素は窒素より原子番号が若いから、COとNOを比べるとCOの方が軽い。問題は、COは炭素と酸素が半々、空気は窒素8割、酸素2割ということである。でも、COの方が空気より軽い可能性はなくはない。第4類危険物の蒸気は空気より重いが、一酸化炭素は危険物ではない(常温で気体なので)。

確認すると、「空気とほとんど同じだが、若干軽い」。とすると、空気より重いというのは明らかに間違いで、ここも何とか正解だったようだ。

ということで、少し安心して3日後の結果発表を待つ。WEBで結果を見るとなんとか合格。二級ボイラーに続いて2連勝となった。とはいえ、目の子で合格率を計算すると3割くらいで、私の後は7、8人番号がなかったから、なかなか厳しい試験だったということである。

WEBの2日後にハガキが届く。ボイラーは単に「合格」だけだったけれど、危険物の方は試験結果も載っている。懸念していた物理・化学の正答率は80%、10問中8問正解だったということだ。つまり、分からなかった4問を2択に絞ったことにより、確率どおり2問が当たった訳で、かなり危ない橋を渡ったということである。

 


試験会場の消防試験中央センターは、笹塚の東京消防庁施設内にある。

 

テーマ5   「これは実務経験か?いやはやボイラー実務講習」

ボイラー技士の免許を取得するためには、ボイラー技士試験に受かるだけではダメで、一定期間の実務経験が必要である。とはいっても、ボイラーの実務に従事できる機会というのは決して多くはない。だから、実務経験の代わりに各都道府県ボイラ協会が実施する実務講習を受ければ、免許取得ができることになっている。

この制度は最近になってできたようで、何となくボイラ協会の新たな収益源という気もしないではないが、逆に誰もこの資格に見向きもしなくるリスクがあるのだから、ボイラ協会としても存続を懸けた勝負ということになるのだろう。私だって、職業訓練所に来なければボイラーの資格を取るなんてことは頭に浮かばなかったのである。

この実務講習は3日間。真ん中の1日が実習で、前後の2日が座学である。前後の座学は、全くといっていいほどつまらなかった。

確かに試験合格後に受けるという決まりはなく、これから試験を受ける人もいるのだけれど、半分以上は試験に合格して実務経験の代わりに受けているのである。にもかかわらず、二日間はテキストの棒読みである。ボイラー協会の資金稼ぎが目的かと邪推してしまうのは仕方がない。

というのは、この内容で1人2万円+消費税も取るのである(私はこうした講習にカネを取る/取られるという表現は使いたくないが、使わざるを得ない)。この日集まったのは60人。売上はざっと120万円である。公共の会場なので、3日使っても10万円もかからない。講師は協会内部。実習会場への謝礼を含めても、半分以上は粗利になるのではないだろうか。

ちなみに、テキスト代は別。飲み物も食事ももちろんつかないし、実習会場への移動も各自である。確かに、一般社団法人だから収益事業をしてもいいのだが、これはやり過ぎである。この講習は毎月実施されているので、年間売上は約1500万円、粗利半分とすると、事務員の給料が2人分は出る。

唯一、真ん中の実習日はためになった。60人のうち40人はJFE研修所、20人は新日鉄住金と分かれての実習となった。要項に缶前と書いてあるので講師の名前かと思っていたら、 「かままえ」といってボイラー前という意味なのである。だったら「釜前」と書いたらいいように思うが、ボイラー業界では「缶」と書いて「かま」と読むルールになっているのであった。

さすが老舗の製鉄会社だけのことはあり、研修用の機器も揃っているし、講師もボイラー協会の人よりずっと面白い。いわく、「昔は人の命よりボイラーをスケジュールどおり動かす方が大事だった」「爆発してよく人が死んだ。だからくれぐれもプレパージ(運転前にボイラー内の換気をすること)を怠らないように」だそうだ。

もっとも現在では(4、50年前からだが)、ほとんどのボイラーが自動制御であり、スタートボタンを押せば機械が全部自動でやってくれるし、異常があればすぐに機械が止まる仕組みになっている。監視も缶前(かままえ。上述のとおり)でやる必要はなく、監視室でモニターと現在のデータを見ていれば済むそうである。それでも、ボイラー技士の資格を取るには手動運転ができないといけないのだ。

ただ一つ残念だったのは、JFE研修所の本チャンのボイラーはすごく小さくて、しかも温水ボイラーなのでほとんど操作することがなかった点である。規模的には、ポリテクセンターにある炉筒煙管ボイラーの方が大きいし、しかも蒸気ボイラーなので本格的なのであった。

もうひとつ、意外だったのはJFEのボイラー室に神棚が見当たらなかったことである。ポリテクのボイラー室にはちゃんと神棚があるし、かつて働いていたバカ会社のコンピュータ室にも神棚はあったので、火を扱うところ、事故が心配なところには神棚があるものだと思っていた。もちろん、研修用であまり使わないということもあるのだろう。

いずれにせよ、この3日間の講習受講で、免許申請の資格が確保できた。さっそく東京労働局に免許申請したところ、早くも翌週には免許証が簡易書留で届いた。運転免許と同サイズのカードである。ともあれ、これで職業訓練の成果をひとつ手にしたことになる。


ボイラー実務研修で登場した、ボイラーシミュレーションマシン。点火操作や水面計の機能試験が体験できる。

[May 11, 2017]