004 猫ひろしがやってきた [Jul 3, 2006]

前にも書いたことがあるが、わが家は北総線の印西牧の原というところにある。将来、あと10km延長して成田空港までつながる予定の線であるが、印旛沼に橋をかけなければならないのであと何年かかるか分からない。とはいっても、実現はいつのことかと言われた常磐新線(つくばエクスプレス)が開通したくらいだからいつかは通るのだろうが、まあ私が通勤している間は無理であろう。その方が座れていいし。

さて、そんな千葉の奥深くに、今をときめく猫ひろしが来るというのである。家の近くに有名人が来るのは、昔くずはにいた時にくずはモール街(いまでもあるショッピングセンター)に「バレンタインデイ・キッス」のキャンペーンで国生さゆりが来て以来である。この日(7月1日)は上野ストラドル杯で、岡山のあけみん姐さんのお出迎えという用事があったが、1回目の公演11:30の回(11;30、1:30の1日2回)ならなんとかなりそうなので、行くことにした。開演15分前には会場のショッピングセンター”牧の原モア”に到着するように家を出る。

そんなに混むわけないだろうと思っていたのだが、車で向かう途中(このショッピングセンターには2000台収容の駐車場がある)自転車に乗った小中学生を何人も見た。なんとなく、みんな見に行きそうな気配である。案の定会場に着くと、すでにビニールシートの敷かれた座れる場所は満杯。なんとかそのすぐ後ろの立見席(場所?)を確保することができた。目の子で約200名は開演を待っている。やはり、子供連れの親子が多い。それと、中高生のグループも多かった。

定刻の11:30になった。今回のライブはこのショッピングセンターのサマーセールのアトラクションなので、まずそのサマーセールの案内をキャンギャルが3分ほど。そして、前座(ではないと自分は言っていたが)の原田16才に続き、いよいよ猫ひろしの登場である。「猫ひろし!猫ひろし!」の大合唱とともに現れた猫ひろしは、もちろん「猫魂」のTシャツを着ている。私も着て行きたかったのだが、奥さんが絶対ダメというのであきらめたのだ。そして噂の「ギャグ百連発」。理解不能というよりは、何を言っているのかよく聞き取れないという感じだったけれど、ほぼ15分間全く休みなしに動きまくりしゃべりまくった体力はさすがであった。

ライブの中で言っていたのだが、猫ひろしも千葉県出身だそうである(市原)。そうすると芸能界では、ゆうこりん、浜幸に続くわが郷土の星ということになる。もちろん、ステージの袖のところには、これも噂のマネージャー「じじぶぅ」がいた。なんといってもタダだから、非常にお得なライブでありました。[猫ひろしのブログ(7/1)を見ると、この日のことがしっかり書いてあったりします。]

 


牧の原モア、このゲートの奥が会場。大きな声ではいえませんが、後姿がうちの奥さんです。

 


スター扱いの猫ひろし。

 


猫ひろしがやってきた。 らっせーらーらっせーらー。

 


ポーツマスポーツマス。ギャグ百連発!

[Jul 3, 2006]