501 大阪ポーカーオフ+リゾポカ特別大会(ポーカーの奥深い世界番外編1) [Mar 13, 2006]

金曜日は仕事を午後休みにして大阪へ。土曜日の大阪ポーカーオフの前泊を兼ねて、以前大阪に勤めていたときの職場の”同期生”と久々に合うことになっていたのである。

昭和58年から61年まで大阪にいたので、もう20年も前になる。大阪に行った時点ではまだ独身で20代半ば、5番アイアンで200ヤード飛ばしていた(笑)頃である。集まってくれたのは、Yさん、Uさん、Tさんの3名。ポーカーに例えれば早々に飛んでしまった私に対して、決勝テーブルに残っている方々だからみなさんチップもたくさん持っている(偉くなっている)。

でも、そこは若い頃からのつきあいだから、分け隔てなく接してくれるのがありがたい。その頃はまだ完全週休二日になっていない上、平日だと9時に帰れればいい方という職場で、大抵仕事は10時か11時まで。その後飲んで帰ると終電は終わっていて自費でタクシー帰りなんていう日々を送ったものである。今でも同じように忙しいらしく、早々に飛んだ私が楽をしているのはちょっと申し訳なかったが、20年前の写真を見たりしてちょっぴり青春した夜でした。

さて、翌日は大阪ポーカーオフ+リゾポカ特別大会。会場は森ノ宮のアピオ大阪(大阪市立労働会館)。開始1時間前に会場に着くと、すでに大阪オフの方々は準備に入っている。普段は結婚披露宴に使われる部屋で、定員は80名と豪勢である。照明もきらびやかで、真下にいるとちょっと暑い位。4テーブルでのスタートで、今回もディーラーを仰せつかる。

5000点持ちのノーリミットで25-50からのスタートと、ゆつたりしたストラクチャー。開始早々、トップペアで打って行ったらKKに隠れられていてチップを減らす。他のテーブルは結構激しく動いているのだが、私のテーブルは結構みんな堅く打っていて差が広がらない。ブラインドはだんだん切り上り、テーブルバランスで人は動くのだが、なかなかエキサイティングな展開にはならない。

急に動いたのは、4番テーブルがブレイクとなって、リゾカジマスターとビック師匠が入ってきてから。オールインが連続するようになり、華々しい展開となる。ビッグ師匠のオールインを、相手方にツーペア作ってしまい、「弟子にあるまじきディーリング」と非難されてしまう。ここでディーラーを師匠と交替したら、今度は私が飛ばされてしまった。

この大会にはWSOPの$1000大会出場権が懸かっていたので、東京からも大勢、そして例によって岡山から自由人tagamanさんが参加していたが、皆さん”空気を読んで”早目にゲームオーバーとなり、リゾポカ常連のteshiさんを最後に決勝テーブルは地元勢の争いとなった。優勝したのはVさん、2着はディーラーも兼務していたMさん。このお二人はなんと年齢の関係などがあるため、WSOP出場権は3位のAさんが手に入れた。

その後、夜は二次会、三次会、四次会と続いたが、連日の飲みはさすがにきつくて、1時くらいに中座させていただいた。今回、ご一緒したみなさんには大変お世話になりました。また、近いうちにお会いできることと思いますが、また遊んでやってください。

[Mar 13, 2006]