313 生活のリズム [Feb 3, 2014]

定年まてあとわずかとなって、大事なのは生活のリズムなのではないかと思っている。

泣いても笑っても、現役世代であるのはあと数年。自分で稼げる才覚もないから、あとは年金をベースに細々と暮らしていくしかないと思うようになった。考えてみると、そんな生活も決してシャビィなものではない。ただラスベガスやマカオに行けなくなるのは悲しいが。

大しておカネを使わなくても、古代史の研究はできそうだし、たまに山歩きをするくらいの余裕はありそうだ。ワインをしょっちゅう飲む訳にはいかなくなるが、前にも書いたように酒を飲む体力も徐々に落ちてきている。

じゅあ好きなことを好きな時にしていればいいかというと、そううまくは行かないのである。1日9時間以上眠るのはかえって難しいし、本でもパソコンでも半日以上続けるのは疲れる。スポーツジムだって半日が限度だし、アメフトもボクシングも年中はやっていない。

だから、朝起きて何をするという計画をある程度は作っておくのが、生活のリズムを整え健康な生活を送るのには必要ではないかと最近思っている。いわゆる、老人の時間表である。

わが家の場合、6時25分に起きてテレビ体操、その後で朝ごはんというのが時間表として確立しつつある。偉そうなことを言うようだがこれだけのことを決めておくだけで、結構有効なような気がするのである。

[Feb 3, 2014]