GO DOWN GAMBLIN’ TOPPAGE

ようこそ、いらっしゃいました。このホームページは、私taipaが2005年2月から続けているブログの記事を系統別に整理したものです。
2016年7月をもってサラリーマン生活に別れを告げ、以来つつましくリタイア生活を送っております。おカネに余裕はありませんが、基本的に年金収入の範囲内で、心おだやかに過ごすことができております。詳しくは、せいうち日記/年金生活編をご覧いただければ幸いです。

2017年8月から全面リニューアルオープン。ただいまのトップページは、「四国札所歩き遍路」「中高年の山歩き」「せいうち日記」ですが、メニューから他の記事もご覧いただけます。最終ページに、count per dayのアクセスカウンター設置済。

 

最新追加記事
(2019/04/19)
369 吉村作治・曽野綾子「人間の目利き」 [Feb 13, 2019]
016 リタイア3年目の確定申告、還付はなく納税 [Feb 15, 2019]

(2019/04/12)
015 19年続けたWOWOWを解約 [Feb 7, 2019]
570 五十七番栄福寺 [Mar 14, 2018]

 

ブログ

日本史

四国札所歩き遍路

リタイア間際から、四国札所の歩き遍路にチャレンジしています。2018年10月現在、9回の区切り打ちで七十五番善通寺を経て金毘羅宮まで進みました。あわてず急がず、いろいろ考えながらお参りしていけたらと思います。(写真をクリックすると、記事に飛びます)

最新の記事はこちらで毎週更新中。

Mountain

五十を過ぎてから山歩きを再開しました。基本は単独行ですが、ときどき奥さんを連れて行きます。
ガイドブックのコースタイムではどうもという方、ぜひ参考になさってください。

Sivuch

せいうち日記

最初は減量日記でしたが、出張日記になり定年後生活の展望になり、どこに向かっているのでしょうか。奥様がモデルかと言われているフィクション「マダムYシリーズ」もこちら。

 

今月のコメント ポップアップ広告がうるさくて対処した

3月が来ると同時に、ずいぶん暖かくなった。あるいはもう一度「寒の戻り」があるかもしれないが、今年の冬もようやく終息に向かっているようである。

今回はWEB上の広告について書いてみたい。このHPもブログも広告を入れていない。広告を入れればブログは無料になるし、HPだって多少の収入にはなるかもしれないが、たかが知れている。それよりも私自身が広告にはストレスを感じるので、自分自身が嫌なものをひとに見ていただくのはかなり気が引けるのだ。

愛読している内田樹先生がよくおっしゃるのだが、「自分にはどうしても言いたいことがあり、それを聞いてもらいたいから発言している。それで儲けようとは思っていない」ということである。広告を入れることにより一人でも見ていただけないとすれば、たいへん心苦しいことである。

そもそも、こうやってインターネットが普及するまで、自分の意見をひろく世間に公表する手段は限られていた。自費出版をするか、新聞・雑誌・TV・ラジオに投書して取り上げられるか、街頭で演説するくらいしか思い浮かばない。

ところがインターネットが普及してHPやブログが登場すると、規模こそ違え自分で雑誌やTVを作っているのと同じことであるから、誰もが自分の言いたいことを世間に問うことができるようになった。相対的に、新聞・雑誌・TVの地位は後退せざるを得ず、この傾向は今後も変わらないだろう。

そこに目を付けたのが広告業界で、さすがに目端が利く。とはいえ、ちょっと気になるサイトを覗くと大抵はポップアップ広告の嵐である。参考にしていたお遍路のサイトも、長期間更新がないので広告だらけで本文が読めなくなってしまった。

私はそういうのがたまらなくストレスになるので、HPもレンタルサーバだし、ブログも有料にして広告を入れないようにしている。それでも最近は、プロバイダ自身が広告だらけで、サーバーに入るのもブログ村に入るのも気が重い。

調べてみると、インターネットオプションでセキュリティを「高」にしたり、ポップアップブロックのソフトを入れると防げるというので早速やってみた。

確かにポップアップはなくなったし広告も少なくなったが、その都度「xxxのポップアップがブロックされました (今回だけ認める) (このサイトは認める)」などと出て来るのでいちいち余計なクリックが必要だし、応答時間も長くなっているようである。

考えてみれば、「隠された明治維新の暗部」だの「過激すぎて書ききれません。あとはゲームで」なんて広告を載せる収入でGoogleやYahoo!が成り立っている訳だし、それによって私のサイトが検索されてアクセスが増える訳だから、インターネットの必要経費と割り切るべきかもしれない。

とはいえ、TVやラジオならCMの間だけなのに、インターネットでは四六時中広告が流れっぱなしというのも釈然としない。少なくとも自分のサイトだけは、広告フリーにして少しでもストレスを少なくしたいと思っている。

[Mar 3, 2019]

「今月のコメント」バックナンバーはこちら