008 リタイア2年目の確定申告 [Feb 16, 2018]

さて、サラリーマン時代とは勝手が違うのは確定申告である。サラリーマンの時は12月に年末調整があり、それで足りない場合は確定申告をすればよかったが、リタイア後は何もしなければそのまま税金が確定してしまう。所得税だけで話が済めばともかく、住民税もそのまま課税されるし、その基準は国保の保険料にもハネてくる。うかつにはしていられないのである。 “008 リタイア2年目の確定申告 [Feb 16, 2018]” の続きを読む

380 三十八番金剛福寺 [Apr 2, 2017]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

真念庵を出て、行きとは逆方向に山道を行く。お堂は荒廃気味だったのだが、参道は道幅こそ狭いけれども整備されている。丁石がいくつかあったので、ドライブイン水車まで4~500mは歩いただろう。 “380 三十八番金剛福寺 [Apr 2, 2017]” の続きを読む

170 2017シーズン & SUPERBOWL LII

スーパーボウルLIIオッズ(上位10チーム)
Oニューイングランド・ペイトリオッツ 5.0
△ダラス・カウボーイズ 11.0
グリーンベイ・パッカーズ 11.0
△シアトル・シーホークス 11.0
ピッツバーグ・スティーラーズ 13.0
アトランタ・ファルコンズ   15.0
△オークランド・レイダース   17.0
デンバー・ブロンコス   26.0
カンザスシティ・チーフス   26.0
ニューヨーク・ジャイアンツ   26.0

今年のオッズは、ペイトリオッツの圧倒的Favoriteである。かつてのライバルであったコルツやブロンコス、NFCのシーホークスやパッカーズを引き離して、ただ1チーム一桁オッズである。対抗できる新勢力といえばカウボーイズくらいだが、さてどうなるか。上位チームの中に◎(本命)と▲(単穴)がいないが、これは下位チームの中にいるということである。

まずペイトリオッツの評価だが、昨シーズン終盤、TEグロンコウスキーを欠いたままスーパーボウルを勝ってしまった底力は認めない訳にはいかない。20年近く正QBを張っているブレイディの衰えは気になるところだが、マニングのように急速に肩が弱くなるのか、それともファーヴのようにいつまでたっても強肩が健在なのか。

こればっかりはシーズン始まってみないと分からないのだが、どうもブレイディはファーヴに近いような気がしている。どちらかというと、より若いロスリスバーガーやロジャースの方に疲れが出て来るような「感じ」がする。だから、ペイトリオッツは今年も強いだろう。それでも気に入らないのはこのオッズ。本命にはあげたくないチームである。

スーパーボウルでまさかの逆転負けを喫したファルコンズ。スーパーボウルでああいう逆転負けをしたチームなので今シーズン反動がきておかしくないし、スケジュール的にもダラス、シアトルと当たるので南地区の中ではたいへん不利である。ダン・クインHCなのでディフェンスは強化してくると思うが、マット・ライアンの勝ち運のなさがどうなのだろう。

AFCではスティーラーズの評価が高いが、昨シーズンプレイオフにみられたようにオフェンスの主力が揃ってケガなくシーズンを送れるのかどうか。特にビッグ・ベンは若い時のようにオートバイに乗ってどこかに激突しても大丈夫な鉄人ではなくなっている。評価ほどには推せないチームだと思っている。

上位チームの中からは、AFCでレイダース、NFCでシーホークスとカウボーイズを推してみたい。レイダースは頼みの綱であるQBカーの負傷でポストシーズンいいところがなかったが、さすがに今年は期すところがあるだろう。西地区ではブロンコスの力が落ちてきているので、今年こそ地区優勝を狙いたい。デルリオHCなので、ディフェンスの強化も期待したい。

シーホークスは昨シーズン終盤、一時期ほどのディフェンスの力がなく、またラッセル・ウィルソンのプレイにも精彩がなかった。それと、同地区ラムズをあんなに苦にするとは意外である。カーディナルスとは力の差があるし、以前ほど東海岸を苦にしないようなのは強みだ。

カウボーイズはプレスコットとエリオットが2年目を迎えてどうなのかが最大のポイント。開幕戦でいきなりジャイアンツ、続いてアウェイでブロンコスとカーディナルスと厳しいスケジュールだが、ここを乗り切れば昨年同様快進撃ということになるだろう。同地区の相手が強力なので、波に乗れないと意外に苦戦が続くケースもありうる。

[Jul 24, 2017]

スーパーボウルLIIオッズ(下位22チーム)
29.0 △アリゾナ・カーディナルス、◎キャロライナ・パンサーズ、ミネソタ・ヴァイキングス
34.0 △ヒューストン・テキサンズ、インディアナポリス・コルツ、テネシー・タイタンズ
41.0 ボルティモア・レイヴンス、タンパベイ・バッカニアーズ
51.0 ▲シンシナティ・ベンガルズ、△ニューオーリンズ・セインツ、△フィラデルフィア・イーグルス
67.0 デトロイト・ライオンズ、ジャクソンビル・ジャガース、ロサンゼルス・チャージャース、マイアミ・ドルフィンズ、ワシントン・レッドスキンズ
81.0 バッファロー・ビルズ
126.0 シカゴ・ベアーズ
151.0 ロサンゼルス・ラムズ
201.0 ニューヨーク・ジェッツ、サンフランシスコ・49ナース
251.0 クリーブランド・ブラウンズ

実は私は、今シーズンはオッズ下位のチームがスーパーボウルに駒を進めるような気がするのである。昨シーズンだって、カウボーイズのシーズン前オッズはロモがいるからそこそこ人気になっていたのであり、ルーキーQBとルーキーRBが中心のチームと最初から分かっていればオッズは50倍見当だったはずだ。

本命にあげたいのはパンサーズ。一昨年快進撃でスーパーボウルまで進んだものの、昨年は地区最下位に沈んだ。とはいっても、HCリベラもQBニュートンも一昨年と同じで、戦力的にはほとんど変わらない。チーム内不協和音の要因となっていたGMをシーズン直前に解雇し、再浮上を図る。注目すべきはスケジュールで、昨年と違ってたいへん楽だ。3連勝スタートで波に乗りたい。

AFCからはベンガルズ。長期政権のマービン・ルイスも、今年結果を出せないとそろそろ交替という雰囲気が高まりそうだ。こちらも注目すべきはスケジュールで、同地区スティーラーズを除けば、昨年プレイオフに残った対戦相手はテキサンズとパッカーズ、ライオンズくらいしかいない。いずれも歯が立たない訳ではなさそうで、ドールトン、A.J.グリーンに大量補強したドラフト組が噛み合えばかなり面白いチームだ。

カーディナルスはそれなりに人気となっているが、だんだん耐久力がなくなるパーマーがどこまでがんばれるか。フィッツジェラルドもそろそろラストイヤーだけにがんばってほしいのだが、同地区シーホークスには一歩譲るのではなかろうか。

AFC南ではテキサンズ。前評判ではマリオタのタイタンズと変わらない評価であるが、実力ではこちらが安定しているだろう。昨年ほとんど全休だったJ.J.ワットが回復してくれば、ディフェンスはリーグ上位。問題は帯に短し襷に長しのQB陣とスケジュール的にかなり厳しいことで、ライバルチームが対戦しないペイトリオッツ、チーフスと当たるのは厳しい。

人気薄の中からはイーグルス。同地区チームが強力なだけにどこまでできるか未知数だが、2年目のQBウェンツがきっちり準備してくるので、それほどひどいことにはならない。チップ・ケリー後遺症からそろそろ回復して、手堅い攻守をみせてほしいところだ。

イーグルスと同じオッズはセインツ。手を入れるべきはディフェンスのような気もするが、ヴァイキングスからAPを補強してまたもやオフェンスを強化した。ただ、いくら点を取ってもその分取られてしまっては仕方ないし、同地区にファルコンズとパンサーズがいるのでどうかといったところ。

昨年のプレイオフチームではライオンズとドルフィンズの人気が低いが、昨年より強調できる材料があまりないのも確か。両チームとも、ジャガースほど弱いのかと言われるとそこまで弱くはないと思うけれど、じゃあペイトリオッツやパッカーズを押さえられるかと言われると、それもまた厳しいようである。

[Jul 31, 2017]

Superbowl LII(2/4、ミネアポリス・USバンクスタジアム)
フィラデルフィア・イーグルス(NFC)  +4.5/+160
Oニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC)  -4.5/-180

13年前の2004年シーズンと同じ組み合わせ、ペイトリオッツとイーグルスのSuperbowlとなった。NEは13年前も今もブレイディ&ベリチックで、Superbowl連覇と4年間で3度目の制覇がかかるというところまで同じ。一方のイーグルスは当時マクナブ&アンディ・リードで、現在のHCピーダーソンはリード人脈だが、2004年当時まだイーグルスにはいなかった。

オッズはNEの-5.5/-240でスタートし、イーグルスがやや差を詰めている。それでも4.5の差は大きいというべきで、NEを買うならばP/SよりもM/Lの方が彼らのゲーム運びに合致している。もともとベリチックは3点差でも勝てばいいという考え方のHCだからだ。

ゲームの鍵を握るのは、イーグルスのDCジム・シュワルツではないかと思っている。平均喪失ヤード306.5、平均失点18.4のイーグルスディフェンスが、平均獲得ヤード394.2、平均得点28.6のペイトリオッツオフェンスをどこまで食い止められるか。思うに3TD以下に食い止めればチャンスはあるが、それ以上取られるとなかなか厳しいだろう。

ただし、プレイオフの2戦がホームゲームであったことを考えると、3TDというのは微妙なところである。ファルコンズ戦は寒冷地のアウトドアでロースコアリングゲームだったし、ヴァイキングスのQBはキーナムであった。インドアの人工芝ということになると、相手がグラウンドコンディションに苦しめられることがないだけに、先週までのようにいくかどうか。

かたやペイトリオッツ、ブレイディの左手負傷に加え、ChampionshipでグロンコウスキーがConcussionで退場、1月末現在Questionableである。体の負傷であれば無理しても出て来るだろうが、Concussionの場合はプロトコルに従って判断されるだけに予断は許さない。グロンクは、頭は打たなくても当日朝の食事は覚えていないような気がするが。

試合途中にグロンコウスキーが退場するという事態があっても3TDとFGで24点取れるのだからさすがペイトリオッツというところだが、こちらもホームであったことを忘れてはならない。足元が万全ならイーグルスのランも出るので、取った分だけ取られるペイトリオッツディフェンスの出来如何によっては、点の取り合いでイーグルスに引けを取るケースもないとはいえない。

この点でたいへん心強いのは、ジェームズ・ハリソンの存在である。PITのベンチをあたためていたシーズン序盤とは打って変わり、ランストップにパスラッシュに大活躍である。プレイオフに向けて体力を温存していたのかと思うくらいである。ハリソンといえば2008年シーズン、自軍エンドゾーンからの100yINTリターンTDが何と言っても印象に残るが、ハリソン自身あれ以来のSuperbowlとなる。

そうした諸々の要素はあるが、私がイーグルスを推さない最大の理由は、ピーダーソンHCの大局観にある。今回のSuperbowlにもしウェンツが出場できていたら、新旧QB対決でどれほど盛り上がったかと思うと、ピーダーソンHCの采配は失策以上のものである。なぜ、Must Winでもないシーホークス戦、ラムズ戦でウェンツをわざわざエンドゾーン前で走らせたのか。

その週の予想記事にも書いたが、ああいうことをしていいQBはSuperbowl級ではニュートンだけであって、MVP候補にも挙げられるパサーにああいうプレイをさせる指揮官というのは信じがたい。ラッセル・ウィルソンだって完全に裏をかいてノーマークの時しかあれはやらない。マリオタやボートルズはたいしたパサーではないからできるのだ。

もちろん、優れたHCが勝つのではなく勝ったから優れたHCといえるのだが、ああいうプレイを許しているHCが頂点に君臨するというのは、首をひねる以上のものがある。バックアップQBがSuperbowlに出てきた例としてここ10年ではカート・ワナー(カーディナルス在籍時)とキャパニックがいるが、彼らは正QBの不調でシーズン途中から繰り上がったので事情が違う。

(そもそも2001年のブレイディがバックアップからの昇格であるが、ブレッドソーの負傷の事情はウェンツとは違うし、若いQBが正QBの負傷で出番が早くなったというだけである。)

ペイトリオッツの連覇を応援するが、ベリチックが4点差にこだわるとは思えないのでM/L中心に。

[Feb 2, 2018]

108 雪でも心配せずNFLを観戦できる幸せ ~せいうち日記108 [Jan 31, 2018]

1月はアメリカンフットボールの季節である。

今年はGAORAが中継せずG+もサンデーナイトしかやらないので、現地時間のデイゲーム(日本時間の真夜中)をほとんどLiveで見ることができなかった。だから、今年度初めて夜中に起きて中継を見ることがWildcard、Divisionalと2週続いて、かなり眠い思いをした。規則正しい生活をしていると、急に夜中起きようとしてもなかなかつらいものがあるのであった。

Championshipでようやく日本時間の午前5時開始となり、通常の時間に起きてゲームを見ることができた。ジャガーズが接戦に持ち込み、イーグルスは危なげなくリードを広げ、今シーズン初めて予想がちゃんと当たった気持ちのいい6時間だった。こうしてNFL中継を何の支障もなく見られるのは、考えてみると今年が初めてである。

仕事をしているとどうしたって毎週月曜日に休む訳にはいかない。SuperbowlくらいはLiveで見たいけれども、それだって思うようにはいかない。以前、レイヴンスと49ナースの時はVTRに録画していたのだが、現地で停電が起こりゲームが中断して録画が途中で終わってしまったことがあった。リタイアするとそういう心配がないのはたいへんありがたい。

心配といえばChampionshipの日、関東地方は大雪で、朝から東京では雪がちらつき、夜には関東全域で大雪になるという予報であった。千葉ニュータウンでも久々の積雪となり、当日は車で出るのが危なかったのでスポーツジムはお休みにした。翌朝は庭も道路も一面真っ白になっていたが、2014年の大雪ほどではなかった。あの時は、奥多摩の山小屋が雪で孤立したのであった。

リタイアするとスポーツジムをどうするかくらいで、大雪でも暴風雨でもたいして心配することがない。昨年はポリテクがあったので、毎日電車で四街道まで行かなければならず仕事をしているのと変わらなかったが(失業保険をいただけるのだから当り前)、今年からはいよいよ本当の年金生活で、家から出ないようにしようと思えば一歩も出ないことが可能である。

最初の頃はいろいろ考えることもあったが、いまにして思うとそこそこ健康で、頭も鈍くなっているとはいえまだそんなには衰えていない。時間の自由はこれまでとは比べものにならないくらいある。大雪が降ったりすると世間では大騒ぎだが、危なければ外に出なければいいだけのことで、奥さんに聞いたら家の中に1週間食いつなぐ位の食糧はあるそうである。

Superbowlが終わると9月までNFL中継がない。次のシーズンまで、これまでNFLを見ていた時間を他の目的に使うことができるので、ますます自由な時間ができる。やりたいことはまだまだあるが、手持ちのおカネとの兼ね合いで、できることもあるしできないことも多い。いずれにせよ、変なストレスを抱え込まないよう毎日を過ごすことが大切である。

現在の毎日の生活は、5時頃目が覚めるので起きて、朝のメールチェックや定期的なWEB閲覧をする。6時を過ぎると奥さんが起きるのでテレビ体操をしてから朝ご飯。朝食は前にも書いたがパンとコーヒー、コーンフレークの決め打ちである。ごはんを食べながら天気予報を見て、7時からはBSの「里山」と「もういちど日本」を見る。

ニュースは見ないので、国会がどうなろうがオリンピックがどうなろうが、大相撲が栄えようが亡びようが情報は入って来ないし興味を引くこともない。ネットを見ているとどうしても画面の片隅にそういう情報が入ってくるのがたいへんうるさく感じる。(仮想通貨の記事をupしてすぐに大騒ぎになったのにはびっくりした)

午前中はパソコンに向かっていろいろな作業や原稿書き。お昼を食べて昼寝して、午後は本を読んだりゲームをしたり。半年あまり楽しませてもらったドラクエ3(iPAD版500円!)は「しんりゅう15ターン」をクリアして一区切りついたので、ドラクエ4(iPAD版1,500円!)を導入。前にやったのは1990年だから、実に28年振り。BGM以外ほとんど忘れていたので新鮮である。

5時になったら夕飯、6時半から9時は週4~5回のペースでスポーツジムである。お酒を飲むのはスポーツジムのない日だけなので、週に2回くらいとこれまた健康的である。結構疲れて帰ってきて、夫婦そろって10時前にはおやすみなさいとなる。

現在のペースで毎日を過ごすようになってまだ半年余りであるので、こうやって暮らしていると退屈になって体を持て余したりするのか、よく分からない。いまのところはそういうこともないので、毎日こうやって暮らしている。これから季節がよくなれば、どこかに行ったりすることもたまにはいいだろう。

奥さんが「まるで、働かないふたりだね」と言うのだが、まさにその通りの毎日である。

[Jan 31, 2018]


1月23日の朝、千葉ニュータウンは2014年以来4年振りの積雪となりました。

059 ビットコインと仮想通貨の将来 [Jan 26, 2018]

新聞をやめてしまったし交通機関もほとんど使わないので、世間で何が話題になっているかよく分からないし知ろうとも思わない。ただ、ネットを見ているだけでも「ビットコイン」という単語を頻繁に目にするし、奥さんがTVをつけていると出川のCMが目に入る。何やら世の中ではビットコインという仮想通貨に注目が集まっているようである。 “059 ビットコインと仮想通貨の将来 [Jan 26, 2018]” の続きを読む

007 年金生活2018 [Jan 24, 2018]

1.2017年の公共料金

毎年の生活費節約状況をお伝えしている年金生活、 今年もお送りします。まず第1回は公共料金について。2013年には月平均で46,400円かかっていた公共料金は年々節約することができ、昨年1年間の支出は月平均37,500円、月4万円を大きく下回ることができた。 “007 年金生活2018 [Jan 24, 2018]” の続きを読む

066 ロマンの森から市界尾根(Dec 23, 2017)


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

伊予ヶ岳を無事歩いた後は、前回道を間違えたロマンの森である。平群天神社を11時前に出て20kmほど走り、ロマンの森の駐車場まで。支度が済んで11時半にはスタートできたから、時間には十分余裕がある。前回はバスの時刻に間に合わせようとあせったのがミスの一つの原因だったが、今回はそういうことはない。 “066 ロマンの森から市界尾根(Dec 23, 2017)” の続きを読む

065 伊予ヶ岳 [Dec 23, 2017]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

昨年末は寒くなるのが早く、ほとんど秋らしい日がないうちに冬になった。歳とったせいで夫婦そろって寒さは体に響くので、朝晩はエアコンなしではいられないくらいである。山歩きも、本仁田山で寒気がしたのが気になって、今年は12月から房総となった。 “065 伊予ヶ岳 [Dec 23, 2017]” の続きを読む

081 2017年末ボクシング 井上・田口・木村翔 [Jan 1, 2018]

今年の年末ボクシング中継については、10月以降あわただしい動きがあった。ジム会長である父親との確執が伝えられた伝説・井岡が休養~王座返上となり、代わってTBSがメインに持ってきたのが12チャンネル所属だった田口。まあ、ワタナベジム自体、亀田の片棒担ぎとの噂も伝えられTBSとの相性は悪くないはずだが、田口がTBS色に染まるのは残念である。 “081 2017年末ボクシング 井上・田口・木村翔 [Jan 1, 2018]” の続きを読む