431 番外霊場十夜ヶ橋 [Oct 17, 2017]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

注.十夜ヶ橋永徳寺は2018年7月の西日本豪雨により、大きな被害を受けました。謹んで、お見舞い申し上げます。大洲市全体がTVで繰り返し放送されている状況ですが、十夜ヶ橋も橋の下にある弘法大師お泊り関連の施設が完全に水没してしまい、本堂も床上まで浸水、復旧には時間がかかりそうです。四国別格霊場会公式サイトで、最新情報をご確認いただいた上でご参拝ください。 “431 番外霊場十夜ヶ橋 [Oct 17, 2017]” の続きを読む

060 改めてアメフトの日大騒動について [Jun 15, 2018]

日本ではマイナースポーツもいいところのアメリカンフットボールが、連日ニュースで報道された。おそらく、国内においてアメフトがこれほど取り上げられたことは史上初めてで、日本人NFL選手が活躍しない限り今後もないだろう。 “060 改めてアメフトの日大騒動について [Jun 15, 2018]” の続きを読む

070 蛭ヶ岳 [Apr 19-20, 2018]


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3月に丹沢・梅ノ木尾根を歩き、帰りのバスでは多人数シルバーハイカーに座席を占領され広沢寺温泉から立ちっぱなしという状況にもかかわらず、翌日以降全く足が痛くならなかった。そのことに大変気を良くして次は山小屋泊だと張り切ったけれども、4月に入ると大風やら夏日やら山には不向きな気候が続いた。 “070 蛭ヶ岳 [Apr 19-20, 2018]” の続きを読む

007 電気工事を自分でしてみた [Jun 1, 2018]

昨年秋に第二種電気工事士の免許を取り、一般家庭の電気工事ができるようになった。これまでも自宅のほたるスイッチの取り換えとかLED一体型の直付けなど、「取り付けは電気工事士に依頼してください」の機器を自分で施工してきたのだが、今般、新たなミッションが発生した。奥さんの実家の電気工事である。 “007 電気工事を自分でしてみた [Jun 1, 2018]” の続きを読む

430 四十三番明石寺 [Oct 16, 2017]


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仏木寺から明石寺まで10.6kmだからそれほど遠い訳ではないが、宇和島市と西予市の境である歯長峠を越えて行くのでかなりの起伏がある。いまではトンネルが掘られているが、昔の峠越えにはかなりの困難を伴ったと思われる。その割に道指南では、「はなか坂」とあっさり書いてあるだけである。 “430 四十三番明石寺 [Oct 16, 2017]” の続きを読む

111 山で天気予報が外れるのは悲しい ~せいうち日記111 [May 18, 2018]

しばらく前から気になっていた健康保険の切り替えがスムーズに終わって、4月後半から動き回れるようになった。リタイア後の年金生活者にとってゴールデンウィークは混むばかりで出歩く時期ではないが、年金の原資は働くみなさんの納める年金保険料であり、ここは感謝しつつおとなしくしていなければならない。 “111 山で天気予報が外れるのは悲しい ~せいうち日記111 [May 18, 2018]” の続きを読む

328 情報入力を絞ってストレスの少ない生活 [Mar 8, 2018]

節約記事で書いた通り、新聞の宅配をやめた。TVも決まったもの以外はほとんど見ないので、メールとかWEB以外からはニュースも入って来ない。そんな生活をすでに4~5ヵ月送っていたら、いつの間にかストレスが減っていたことに気が付いた。 “328 情報入力を絞ってストレスの少ない生活 [Mar 8, 2018]” の続きを読む

420 四十二番仏木寺 [Oct 16, 2017]


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稲荷山龍光寺の次は仏木寺である。遍路地図ではこの間2.6km、40分ほどで着くことになっているが、これがまた大変な道であった。これが元でこの日のスケジュールが押してしまう結果となったのだから、日程には余裕を持たなければならないということである。 “420 四十二番仏木寺 [Oct 16, 2017]” の続きを読む

085 リナレス遂にビッグマッチ vsロマチェンコ [May 12, 2018]

WBA世界ライト級タイトルマッチ(2018/5/12、ニューヨークMSG)
   ホルヘ・リナレス(44勝27KO3敗) 7.0倍
Oワシル・ロマチェンコ(10勝8KO1敗) 1.08倍

10代の頃から日本で戦ってきたリナレスが、とうとう待望のビッグマッチである。ニューヨークMSGのメインイベント、ファイトマネーは100万ドル、相手はP4P最強に推す声も多い「ハイテク」ロマチェンコ。リナレスがこういう舞台に立てるということは、井上だってがんばれば手が届くところにあるということである。とにかく、いい試合をしてほしいと思う。

オッズは大差が付いてロマチェンコFavorite。リナレスとしてもデビュー以来これほどのUnderdogで戦ったことはなく、かえってリラックスして臨めるかもしれない。

ロマチェンコについては、いまや多言を要さない。スーパーフェザーに上げてから、ローマン・マルティネスをKO、続く防衛戦は4戦とも相手を戦意喪失させる「ロマチェンコ勝ち」で、BoxrecのP4Pランキングでもカネロ、クロフォードに次ぐ3位に上がってきた。

この順位の急上昇は、ニコラス・ウォータースとギジェルモ・リゴンドーに勝ったのが大きかったと思われる。ともにロマチェンコと戦うまで無敗で、しかも多くの強豪を倒してきた両者に、全くパンチを当てさせなかった。少なくともスーパーフェザーでやる限りは、ベルチェルトだろうがジャボンタ・デービスであろうが問題にしなかっただろう。

しかし、ロマチェンコも更なるビッグマッチを求めてクラスを上げてきた。スーパーライトからライトまで5ポンド、しかも転級初戦でリナレス戦である。さすがに体が違うのでこれまでのようには行かないとみることもできるし、リナレスだってもともとフェザー級じゃないかという見方もある。どちらの見方があたっているのか、考えどころである。

先週のWOWOWのインタビューでロマチェンコは「リナレスの弱点は分かっている。試合ではそこを攻める」と言っていたが、私が思うリナレスの弱点は、パンチを避けるのにガードをほとんど使わないということである。目の良さや動きの速さに自信を持ち過ぎているので、手や腕、ヒジを使って相手のパワーを減殺させることを若い頃からしてこなかった。

それが裏目に出たのが2009年の初黒星となったサルガド戦で、それ以降ガードに意を用いるようにはなっているが、それほど巧くはない。それと対応しているのか、相手のガードの上を叩くとこともあまりしない。打つ場所がないと極端に手数が減るという特徴がある。

だから、ロマチェンコのようにスピードがありステップワークの巧みな相手に対して、うまく自分のコンビネーションを当てられるか、相手の攻撃をディフェンスできるかというと、なかなか厳しいものがあると思う。結果的にディフェンス一方となり、手数が出ないままラウンドを支配されていく可能性はかなり大きい。

そして、衆目の一致するリナレスの弱点は「打たれ弱い」ということである。3度の敗戦はすべて一発貰ってそのままKO・TKOされてしまったもので、テクニックをパワーで粉砕された試合であった。下の階級から上がってきたロマチェンコにそこまでのパワーがあるとは思わないが、抽斗の多いロマが何をしてくるかは分からない。

逆にロマチェンコについていえば、唯一の敗戦であるサリド戦のような乱戦に弱いということがある。だから、打たれ強くて打ち返してくる相手、階級は違うがジェームス・トニーのような選手と戦えば、いまでもあまり得意ではないだろう。もっとも、いまのロマチェンコであればラフな展開に持ち込ませず12R判定で勝つだろうとは思うが。

そして、リナレス自身が乱戦は得意でない。速いコンビネーションを当てられれば活路は開けるが、ロマチェンコがまともにもらう場面は考えにくい。とはいえロマもライト級緒戦であり、リナレスのパワーを感じることがあるかもしれない。その場合にはロマが安全運転で中差の判定という展開が考えられる。

ロマが階級の違いを苦にしなければ、リナレスの悪い癖である手数の少なさを突かれて大差が付くだろう。とはいえ、リナレスも勘がいいのでカウンターをもろにもらうことはなさそうで、「ロマチェンコ勝ち」は避けられそうだ。ロマチェンコ判定勝ちを予想するが、かつてメイウェザーがライト級に上げてホセ・ルイス・カスティージョに苦しんだ試合の再現を期待したい。

WBA世界ライト級タイトルマッチ(5/12、ニューヨークMSG)
ワシル・ロマチェンコ O KO10R X ホルヘ・リナレス

私の採点は9Rまで86-84ロマチェンコ。WOWOWのお二人は身内なのにリナレスに厳しいなと思っていたら、公式採点では1-1のイーブンでたいへんな接戦だった。今年のシンコ・デ・マヨはカネロの失態でビッグマッチなしだったので、MSGは結構な盛り上がりに見えた。リナレスもデラホーヤの顔を立てたし(左ボディで負けたのも同じ)よかったですね。

予想していたよりもロマチェンコが一杯一杯の試合で、さすがのハイテクも階級の差は感じたかと思っていたら、リナレスが定評ある打たれ弱さを発揮して突然のKOとなった。せっかく互角の展開だったのに、惜しい試合というべきか、双方一度ずつ倒れて盛り上がってよかったと言うべきか、いずれにしても手に汗握る白熱の攻防で見ごたえある好試合だった。

ウェイインでの二人の体を見て、リナレスはきっちり絞ったのに対しロマチェンコに余裕があったので、パワーの違いをみせれば結構いい試合になりそうな気がした。試合前の映像でもロマチェンコの緊張が伝わってきて、これまでの相手のように一方的には勝てないとロマチェンコも考えていたようだ。

試合が始まると、ロマチェンコはいつものように華麗なステップで相手を翻弄するという訳にはいかなかった。リナレスの左ジャブも右ストレートも当たるので、互角の攻防。ただし手数ではロマチェンコの方が上回り、スタミナ面でもリナレスの消耗が大きいように見受けられた。

試合が動いたのは6R。そろそろロマチェンコがリナレスの動きが分かってきて、いつもの通り相手のパンチは一つも貰わないモードに入ったかと思ったところ、リナレスの右ストレートをもろに食ってダウン。これを見てリングサイドのデラホーヤも大喜び。ロマチェンコはすぐ立ち上がったものの、これまでの試合で中盤以降こういう余裕のない展開になったことはなかった。

ロマチェンコにもダメージが残り、いよいよ終盤。勝負の行方はあと3R次第と思っていたところ、連打を受けたリナレスが突然うずくまり、立ち上がったもののレフェリーが続行を認めなかった。VTRで見るとガードがらあきの左ボディをロマチェンコが打ち抜いていて、見事なKOでリナレスを仕とめた。

リナレスも簡単には勝たせないというところをみせたのはさすがだったが、結果的には予想した2つの弱点「ガードが巧くない」「打たれ弱い」をロマチェンコに突かれて、くやしい結果となった。とはいえ、サウスポーに左のボディをもらうということは完全に懐に入られていたということで、まあ仕方のない結果だったと思う。

ロマチェンコがこのクラスで苦しむとしたら転級緒戦だけと思っていたので、後は誰とやっても「ロマチェンコ勝ち」になる可能性が大。どうやら次はベルトランらしいが、ドーピングとウェイトオーバーの常習犯とあまり絡んでほしくない。とはいえ、あとはリナレスに負けた相手ばかりだから試合が組めない。案外、早くにスーパーライトに上げてマイキーとやるかもしれない。

負けたリナレスの商品価値も、ロマチェンコをこれだけ苦しめたことでかえって上がったように思う。日本で育ったボクサーがMSGで一万人の観衆を沸かせたのはたいへんうれしい。ただ、今回は非常にモチベーションが高く、フェザー級で負けなしだった頃の出来に戻れたけれども、年齢的にこれを維持するのは難しいかもしれない。

[May 13, 2018]

010 国保切り替え手続き編 [May 4, 2018]

2年前に退職してからこれまで、健康保険はそれまで入っていた健保組合の任意継続被保険者となっていた。退職後すぐに国保に切り替えると現役時の所得で保険料が計算されるため、たいへん割高となるからである。任意継続の場合は、組合員の平均年収で計算されるので、会社負担1/2がないにしても国保の場合よりも低い金額となる。 “010 国保切り替え手続き編 [May 4, 2018]” の続きを読む