068 嵯峨山 [Feb 18, 2018]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

2018年は2月下旬に再び雪が降るという予報であった。また積もるとしばらく山歩きは無理なので、あわただしく計画を立てて房総に行くことにした。今回はそれほど長丁場にはならないので奥さんを連れて登り、帰りに「かなや」に寄る予定である(結果的にこの週は雪が降らなかった)。 “068 嵯峨山 [Feb 18, 2018]” の続きを読む

067 元清澄山 [Jan 19, 2018]


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今年の冬はたいへんに寒く、比較的あたたかな房総とはいえ二の足を踏んでいた。1月中旬にようやく気温が上がった。翌週になるとまた寒気が下りてくるというので、1月19日の金曜日に出かけることにした。(実際に、3日後の月曜日に大雪になった) “067 元清澄山 [Jan 19, 2018]” の続きを読む

066 ロマンの森から市界尾根 [Dec 23, 2017]


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伊予ヶ岳を無事歩いた後は、前回道を間違えたロマンの森である。平群天神社を11時前に出て20kmほど走り、ロマンの森の駐車場まで。支度が済んで11時半にはスタートできたから、時間には十分余裕がある。前回はバスの時刻に間に合わせようとあせったのがミスの一つの原因だったが、今回はそういうことはない。 “066 ロマンの森から市界尾根 [Dec 23, 2017]” の続きを読む

065 伊予ヶ岳 [Dec 23, 2017]


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昨年末は寒くなるのが早く、ほとんど秋らしい日がないうちに冬になった。歳とったせいで夫婦そろって寒さは体に響くので、朝晩はエアコンなしではいられないくらいである。山歩きも、本仁田山で寒気がしたのが気になって、今年は12月から房総となった。 “065 伊予ヶ岳 [Dec 23, 2017]” の続きを読む

058 笹子塚 [Feb 12, 2017]


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木更津駅西口発鴨川亀田病院行きのバスは、中高年のグループで朝からたいへんに騒々しかった。少し離れたベンチでバスを待っている間は何とかなったけれど、バスに乗ってしまうとそういう訳にはいかない。回数券を買ったので運賃分取ってくれとか一人いくらかだとか幹事の人が大声を出す一方で、メンバーはおのおの勝手にしゃべっている。 “058 笹子塚 [Feb 12, 2017]” の続きを読む

050 鹿野山 [Feb 6, 2016]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

冬の間は、引き続き房総である。2016年1月はあまり天気に恵まれなくて、週末になると天気が崩れて首都圏でも雪が積もったりした。そうこうしているうちに2月に入り、第1週の土曜日は風もなく暖かになりそうな予報だったので、今年初の山歩きに向かうことにした。

そして、今回はもう一つミッションがあった。近々予定しているお遍路歩きに備えて、これまでは登山靴やトレーニングシューズで歩いていたのだけれど、奮発してウォーキングシューズを新調したのである。私の足ではあまりサイズがなくて、八重洲のミズノで唯一履きやすかったLD40ⅢαSW、19,000円+税を買ったのであるが、その足慣らしをしなければならない。 “050 鹿野山 [Feb 6, 2016]” の続きを読む

049 関豊愛宕山・木之根峠 [Dec 30, 2015]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

塔ノ岳を登るのに大分と苦労したので、もう一度標高差のあるところに挑戦しようと思っているうちに年末となってしまった。冬から春にかけては房総の山歩きである。

房総の山は標高はないものの、結構アップダウンがあって歩くときつい。丹沢・奥多摩のように登山道が整備されていないので、道標もあまりないし踏み跡も微かである。地図に載っていない道もあるし、短時間で距離を歩いてしまうし、他の登山客と会うこともまれなので、迷うと大変である。 “049 関豊愛宕山・木之根峠 [Dec 30, 2015]” の続きを読む

041 石尊山再挑戦 [Feb 21, 2015]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。今回は赤線往復。前回間違えたのが紫線

さて、前回は見事に失敗してしまった石尊山(せきそんさん)、早めに行かないと春の房総はヒルの出るのも早い。2月後半の晴れた休日に、再挑戦することにした。

前回は電車だったが、今回は奥さんも来るというので車を使う。車が使えれば小回りが利く。もっとも紛れの少なそうなコースを検討した結果、石尊山頂上直下の電波塔の下まで車で入ってしまい、歩いてすぐの頂上から麻綿原に向かって稜線を南下していくことにした。 “041 石尊山再挑戦 [Feb 21, 2015]” の続きを読む

040 清澄寺から石尊山(撤退) [Feb 11, 2015]


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さて、房総ではメインイベントとも言うべき山域がひとつ残っていた。石尊山(せきそんさん)である。標高347mのこの山がメインイベントとは大げさなと思われるかもしれないが、この山は千葉県では唯一といっていい遭難騒ぎがあった山なのである。 “040 清澄寺から石尊山(撤退) [Feb 11, 2015]” の続きを読む

039 安房高山から三郡山 [Jan 17, 2015]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

さて、年末に撤退した安房高山である。再挑戦ということになると、天祖山三ノ木戸山の例があったけれど、いくら山のむずかしさは標高ではないといっても桁が1つ少ない300m級である。万難を排して今回は成果をあげなくてはならない。

前回の撤退は土砂崩れによる道路の不通が大きな理由であり、現場に来るまでそのことが分からなかったことによるものだから、そこを通らなければ心配はないはずである。ただ、再挑戦の日は午後から強い北風が吹くという予報だったので、早めに出発して早くに上がるに越したことはない。清和県民の森駐車場に着いたのは8時過ぎ。前回より小一時間早く着いた。 “039 安房高山から三郡山 [Jan 17, 2015]” の続きを読む