074 槍沢ロッジ [Jun 26, 2018]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

前日に徳本峠への「縦方向」を歩いたので、翌日は横尾方面への「横方向」である。標高差900mの登り下りをしたのでどこか痛くなるかと心配したが、テント泊にもかかわらず翌朝の体調もまずまずでどこも痛くない。眠りが浅いのは仕方ないけれど、真夜中の12時から2時くらいまでの記憶がないので、そこそこ眠れたようである。 “074 槍沢ロッジ [Jun 26, 2018]” の続きを読む

073 徳本峠&ジャンクションピーク [Jun 25, 2018]


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6月の終わりに、梅雨の中休みを狙って上高地に行くことにした。テント泊で経費を節減すれば、交通費の増える分を宿代の節約でカバーできるのではないかという胸算用である。小梨平をベースキャンプとして、天候が許せば2回のデイハイクをしようと計画を立てた。 “073 徳本峠&ジャンクションピーク [Jun 25, 2018]” の続きを読む

053 天城山 [May 5, 2016]


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この春は修善寺に拠点が移ったこともあって、伊豆の山を歩いている。せっかくの機会だし、来年にはここにはいないだろうからである。

ということになると、せっかくだから百名山となってしまうのは、根がミーハーだからやむを得ないところである。残念なことにギリヤーク師匠の関西公演がキャンセルになってしまったので、5月3~5日のスケジュールがぽっかり空いた。3日4日はぐずつきそうだが、5日は晴れる予報である。行ってみることにした。 “053 天城山 [May 5, 2016]” の続きを読む

052 城山・葛城山・発端丈山 [Apr 16, 2016]


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三島から修善寺まで走っている伊豆箱根鉄道駿豆(すんず)線。車窓の右側、西の方向には、大場(だいば)あたりまで沼津アルプスを望むことができる。そして、韮山から伊豆長岡に近づくと、頂上までロープウェイが通る険しい山が見えてくる。葛城山である。次に峰続きに岩壁が垂直に立ち上がっている山が出て来る。城山である。

この2つの山と、さらに西に続く発端丈(ほったんじょう)山を加えた3座は、伊豆三山と呼ばれる。前回の沼津アルプスはあまりの傾斜と路面状況の悪さに途中でエスケープを余儀なくされたが、ここはいかがなものだろうか。いま住んでいる借上げ社宅から歩いて行けるところなので、まだ暑くならない4月の内に行ってみることにした。 “052 城山・葛城山・発端丈山 [Apr 16, 2016]” の続きを読む

051 沼津アルプス [Mar 29, 2016]


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例年は千葉の山に3つ4つ登るのだけれど、今年は転勤のごたごたがあって、2月の鹿野山の後は難しくなってしまった。そうこうしているうちに引越しの時期になった。たまたま立ち寄った沼津港から見た沼津アルプスの山並みが大変魅力的で、せっかく何回も往復するのだから、時間を作って登ってみることにした。 “051 沼津アルプス [Mar 29, 2016]” の続きを読む

029 水ノ塔山(スノーシュー) [Mar 27, 2014]


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3月末となると、春の山である。昨年はこの時期に雲取山に登ったのだが、今年は2月に降った大雪のため奥多摩・丹沢はまだ冬山である。ならば発想を転換して、この時期でもスノーシューで歩ける山に行ってみようということで、高峰高原を選んでみた。

上越新幹線で佐久平へ。ここからJRバスでアサマ2000スキー場まで登る。名前のとおり、すでに海抜2000mである。道路は除雪されているが、周囲はまだ雪が深い。ここから高峰温泉へは、冬の時期は車では行けない。宿の雪上車に乗って、1m以上積もった雪の中を進む。左右はスキー場のゲレンデである。 “029 水ノ塔山(スノーシュー) [Mar 27, 2014]” の続きを読む

008 八方尾根から八方池 [Sep 22, 2012]

いつも一人で山登りなので、たまには奥さんを連れて行ってみようと思い、選んだのは八方尾根。ここは、標高770mのゴンドラリフト八方駅から3つのリフトを乗り継いで八方池山荘1830mまで一気に登り、そこから八方池2060mまでハイキングコースが整備されている。

JR白馬駅付近からジャンプ場やたくさんのリフトが見える八方尾根なのだが、ゴンドラリフトの駅までは狭い道を行くのでちょっと分かりにくい。私以外にも首都圏ナンバーの車が行ったり来たりしていた。ようやく駐車場に車を止めて、少し登ると駅。付近は閉まったままのお店が目立ち、貼り紙をみるとスキーシーズンのみ営業のようである。 “008 八方尾根から八方池 [Sep 22, 2012]” の続きを読む

004 湯河原幕山[Jul 14, 2012]

朝の5時過ぎまで強烈な風雨であった。ようやく6時前に雨が止み、雲の間から青い色が見えてきた。予定どおり出発である。

湯河原の駅を下りて、タクシーに乗り込む。この時間はまだバスがないのである。「幕山公園まで」というと、「岩ですか」と聞かれる。ここはロッククライミングが結構盛んな山なのである。

「岩なんてとんでもない。ただのハイキングですよ。」

「ハイキング?頂上まで行くんですか?」 “004 湯河原幕山[Jul 14, 2012]” の続きを読む