060 高原山(ミツモチ) [May 2, 2017]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

2017年のゴールデンウィークはリタイア後初の大型連休であった。リタイアしているからといって毎日が休みということはなく、学校と同じように毎日職業訓練所ポリテクセンターに通っているので、平日は自由にはならない。幸い、5月の1日2日だけは訓練もお休みになったので、奥さんと山に行くことにした。場所は、昨年の秋痛い目に遭った高原山である。

平日とはいえゴールデンウィーク中であるので、早めに予約をとらなくてはならない。以前から気になっていた小滝鉱泉を5月1日泊で予約して、天気次第で1日ないし2日に登る計画を立てた。 “060 高原山(ミツモチ) [May 2, 2017]” の続きを読む

054 高原山(釈迦ヶ岳) [Nov 13, 2016]


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久しぶりの山は、2年前に登ったのに霧の中で何も見えなかった高原山である。紅葉狩りを兼ねて奥さんも一緒なので、あまりきつくない山ということで選んだつもりであった。行く前には、2時間半で登って2時間で下りて、鬼怒川に回ってかご岩温泉に入って、まつたかでゆばを買って帰ろうと話していたのである。 “054 高原山(釈迦ヶ岳) [Nov 13, 2016]” の続きを読む

047 尾瀬2015(小淵沢田代・尾瀬沼) [Sep 27-28, 2015]


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例によって夏の間は山に行かなかった。夏の低山は蜂とか虫がいるし藪もうるさいし、大量に汗をかいてしまうのであまり快くないということもある。秋のスタートは9月の最終週、そろそろ山は防寒着が必要になる時期である。久しぶりでもあり奥さんを連れてゆるいところということで選んだのは尾瀬。これで9月最終週は3年連続で尾瀬となる。 “047 尾瀬2015(小淵沢田代・尾瀬沼) [Sep 27-28, 2015]” の続きを読む

035 会津駒ヶ岳[Sep 26, 2014]


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奥多摩・鋸山に行った次の週の金曜日に休みが取れた。2週続けての山で疲れが抜けないか心配だったけれど、天気も良さそうなので行くことにした。前にも書いたように、チャンスの時には続けざまにチャンスが来て、来ない時にはどうやっても行けなかったりするからである。

1週間前でも平日なので御池ロッジに空室があった。燧ヶ岳は2年続けて登ったので、今年は会津駒ヶ岳である。時間はかかるが危ないところはなさそうだし、景色もいいところのようだし、頂上に小屋とトイレがあるので奥さんも誘う。初めは金曜日泊で土曜日に登る計画だったが、低気圧も早く抜けてくれたし、空いている金曜に登って翌日は帰るだけの計画に変更した。 “035 会津駒ヶ岳[Sep 26, 2014]” の続きを読む

033 高原山(八海山神社) [Sep 4, 2014]


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6月から8月まで山はひと休み。夏で暑いということもあるが、スケジュール的に厳しかったのと、たまの休みに大雨だったりしたためである。

とはいえ、気候も涼しくなってきてそろそろ起動したい。9月4日はたまたま代休がとれたのと、天気も持ちそうなので栃木県北部の高原山に行ってみることにした。朝4時半に家を出発、星空がきれいに見えていて、しかも頭上にはオリオン座が輝いていた。そろそろ冬も近づいてきたという感じで意気揚々とスタートしたのだったが、そううまく運ばなかったのである。 “033 高原山(八海山神社) [Sep 4, 2014]” の続きを読む

021 燧ヶ岳again [Sep 27-28, 2013]


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秋になって涼しくなり、そろそろ山の季節である。スズメバチ大繁殖の噂なので、もはや9月末は晩秋となる尾瀬を選んだ。昨年は天気が悪くガスしか見えなかったので、再び燧ヶ岳に挑戦すべく、尾瀬沼ヒュッテを予約した。

昨年より早めに東京を出て、会津高原尾瀬口を11時のバスで桧枝岐に向かう。同じ路線のバスなのだが、時間によってコースが異なるためこの日は湯の花温泉を経由した。初めての風景が見られるのは楽しい。車両通行止めの沼山峠に着いたのは1時過ぎ。仕度をして1時30分に尾瀬沼への木道に入った。 “021 燧ヶ岳again [Sep 27-28, 2013]” の続きを読む

011 燧裏林道から尾瀬 [Oct 26-27,2012]

さて、尾瀬には先月行ったばかりなのに、山小屋が予想以上によかったので是非とも奥さんを連れて行きたくなって、紅葉にはちょっと遅いけれど再訪することにした。桧枝岐村営・尾瀬沼ヒュッテの営業は10月最終週までなので、混みそうな週末を避けて金曜日に予約する。2人なので車で御池まで。歩くコースは前回予備に考えていた燧裏林道である。

燧裏林道は尾瀬ヶ原方面から御池まで、燧ヶ岳の北西面をつなぐルートである。途中にはいくつかの湿原があり、また標高差も200m位しかないので、楽勝だろうと考えていた。「林道」と名が付くのだから、「日原林道」をイメージしていたのも迂闊だったところである。歩いてみて初めて分かったのだが、燧裏林道は林道ではなくて、登山道なのであった。 “011 燧裏林道から尾瀬 [Oct 26-27,2012]” の続きを読む

009 尾瀬・燧ヶ岳 [Sep 27-28, 2012]

さて、半年ほど山歩きを復活してきて、次なる課題は山小屋である。小学校~高校の林間学校以来、山小屋に泊まったことはない。もちろん単独行では初めてということになる。

WEBを見るといろいろな山小屋があるようで、あまりすごいところに当たってしまい、次から行く気がなくなってしまうと、結構投資してきている山道具が無駄になってしまう。家の奥さんによると、「ユニクロで千円のものが、無印で買うと三千円になる。それが山屋になると一万五千円。」だそうで、少なくとも元を取れるくらいやらないと後で何かと言われてしまう。

調べたところで最も無難なのは尾瀬のようなので、9月の平日の休みに予約してみる。尾瀬は十年ほど前に環境問題があってから予約して入山するのが基本である。原発問題で来訪する人が減っているとも言われ(何しろ尾瀬の大地主は東京電力)、震災復興で平日2千円引きというのもうれしい。 “009 尾瀬・燧ヶ岳 [Sep 27-28, 2012]” の続きを読む