6131 牛スネ肉のシチュー [Sep 21, 2006]

ビーフシチューでどこの肉がおいしいかといって、スネ肉ほどおいしいところはない、と勝手に思っている。20年以上前から、100g150円位の値段はほとんど変わらず、600g買っても1000円にならない。そして、普通に煮ただけでは固かったりゼラチン質のところがぷよぷよしたりしてあまりおいしくないのだが、煮込むととてもいい味になる。この間、久々にこのスネ肉のシチューを作ってみた。 “6131 牛スネ肉のシチュー [Sep 21, 2006]” の続きを読む

914 函館居酒屋 いか次郎 [Aug 19, 2016]

函館市内には、他の街ではあまり見ることない飲食店がいくつか見られる。ハンバーガーはマックではなくてラッキーピエロ、回転すしはスシローではなく函太郎、そして居酒屋は笑笑でも和民でもなく「いか太郎」なのである。こうしたチェーンは函館市内でも40年前には目立たなかったから、近年になって成長してきた店ということである。 “914 函館居酒屋 いか次郎 [Aug 19, 2016]” の続きを読む

913 函館カレー「こいけ本店」vs「元祖こいけ」 [Sep 4, 2015]

キノさんの写真展を見た後、十字街周辺を散策する。このあたりは函館山から地続きになったあたりで、陸の幅がもっとも狭い場所である。ということは、そもそも函館港が作られた場所に近く、一番早くから栄えたところである。石川啄木の住んだ青柳町も近く、明治大正時代の繁華街ということになる。 “913 函館カレー「こいけ本店」vs「元祖こいけ」 [Sep 4, 2015]” の続きを読む

913 旭川・馬場ホルモン[Jul 15, 2014]

仕方ないとはいえギリヤーク旭川公演は見られなくて、夕方からの日程が全く空いてしまった。そこで選んだのがこの店である。旭川というとジンギスカンの老舗である「松尾ジンギスカン」が有名であるが、いまや全国に出回っている。創作えぞ料理ペロンタンの「はなまる亭」も有名だが、ここは以前行ったことがある。

そこで一部で評判の塩ホルモンの店、「馬場ホルモン」を選んでみた。旭川は昔から養豚業が盛んな土地で、こちら馬場ホルモンは塩モツを早くから始めた店の一つとされている。ちなみに「豚トロ」も旭川が発祥である。買物公園通りを北上し、7条あたりで折れて少し東に進む。路地の奥に、馬場ホルモンの看板が見える。 “913 旭川・馬場ホルモン[Jul 15, 2014]” の続きを読む

912 札幌すすきの・ラーメン横丁 [Feb 27, 2011]

いま札幌に4泊5日の出張中である。もうすぐ春なので真冬日(最高気温が氷点下)といっても東京の服装で大丈夫だし、雪が積もっていないところを選んで歩けば靴も同じでなんとかなる。だからといって、前みたいに出張のついでに遊び回れる訳ではない。午前8時前に入って帰るのは午後10時過ぎ。あとはホテルに帰ってカップラーメンを食べて寝るだけしかできない。 “912 札幌すすきの・ラーメン横丁 [Feb 27, 2011]” の続きを読む

911 釧路・和商市場 [Sep 29, 2010]

市場を回るのは結構好きである。最近は地域起こしの観点から、全国各地で市場が見直されてきているけれど、釧路の和商市場(わしょういちば)は、函館朝市と並んで、北海道では老舗の市場である。そしてこの和商市場、最近では名物「勝手丼」が非常に有名なのである。 “911 釧路・和商市場 [Sep 29, 2010]” の続きを読む

910 ジンギスカン [Apr 2, 2007]

北海道といえば、ジンギスカンである。札幌に行くととりあえずサッポロビール園へ行って、生ビール大ジョッキを片手にジンギスカンをもりもり食べるというのが定番であった。ただ最近では年をとって食欲がやや鈍ったのと、クラシック館(最近できたきれいな建物)の中ではジンギスカンが食べられない(においのためか?)ので、そういえばしばらく食べていなかった。先日アジアパー伝の記事を書いたが、札幌育ちのカモちゃんも何かというとジンギスカンを食べていたそうである。 “910 ジンギスカン [Apr 2, 2007]” の続きを読む

813 青森郷土料理 りんご箱 [Nov 9, 2015]

JR青森駅前から市街地に向かって通りをまっすぐ進むと、ほどなくアウガという高層ビルがある。この建物は、6階から上は市立図書館とか雇用促進センターが入っている公共施設なのであるが、下層階は商業施設で、特に地下1階は鮮魚を含む海産物の市場となっている。 “813 青森郷土料理 りんご箱 [Nov 9, 2015]” の続きを読む

812 田酒の旅 [Feb 1, 2012]

田酒(でんしゅ)という酒がある。青森の地酒で、しばらく前から入手困難と言われる「幻の酒」である。

最近ワインに凝っているものの、日本人たるもの日本酒の良さが分からないといけない。これまで贔屓にしてきた「久保田」の味が、しばらく前の中信越地震で被害を受けてから微妙に違ってきたため、新たな可能性を求める必要がある。今年は年末年始にほとんど休暇らしいことをしていないため、この週末は奥さんを連れて急きょ青森に出かけてみたのであった。 “812 田酒の旅 [Feb 1, 2012]” の続きを読む

811 男鹿半島の民宿 [Aug 28, 2011]

上半期も残り1ヵ月ほど。さ来週にはNFLも始まるし本来なら気分が盛り上がってしかるべき時期であるにもかかわらず、腰砕けというか何というか、どうにもテンションが上がらずただひたすら毎日を打たれ越して過ごしている。

なぜかというと、これから9月までの週末のうち3回は出張でつぶれてしまうからである。前にも書いたように、仕事は増えるが人数は減る、おまけに給料は上がらずボーナスも退職金も減るというとんでもない職場なので、週末出勤の代わりにウィークデイに休めるという訳でもない。自分にできることはなるべくストレスをためずに、何とか生き延びることだけである。 “811 男鹿半島の民宿 [Aug 28, 2011]” の続きを読む