928 20年振りの知床五湖 [Sep 17, 2018]

知床五湖に来るのは20年ぶりくらいになる。その時まだ知床五湖フィールドハウスはなかったし、高架木道もなかった。40年以上前に来た時は5湖すべて回ることができたのだが、20年前には1湖までしか歩くことができなかった。現在は、レクチャーが必要だが地上遊歩道で5湖回ることができるし、1湖までは高架木道でいつでも安心して歩くことができる。 “928 20年振りの知床五湖 [Sep 17, 2018]” の続きを読む

927 函館・四稜郭 [Oct 3, 2016]

昔と違ってしまった五稜郭を後にして、タワーのアトリウム(wifiフリースポット)でメロンソフトクリームをいただきながらメールチェック。時刻はまだ9時半なので、いまから温泉に行くのも早すぎるような気がする。図書館にでも行くかと思って通りを北上すると、「史跡四稜郭 ↑」という看板が道の脇に立てられている。 “927 函館・四稜郭 [Oct 3, 2016]” の続きを読む

926 函館・五稜郭 [Sep 26, 2016]

函館には仕事・プライベート含めて数十回来ているけれど、五稜郭に来るのは20数年ぶりになる。

まだ子供が小さい頃だった。五稜郭の中は広い空地になっていて見通しが利くし、出入口は基本的に1ヵ所しかないので、子供を放し飼いにするにはたいへん都合のよい場所だったのである。昔から五稜郭タワーはあったけれど、最初の1回くらいしか登っていない。実際に登らなくても、上から写した写真がたくさんある。 “926 函館・五稜郭 [Sep 26, 2016]” の続きを読む

925 チミケップ湖 [Aug 3, 2015]

初めて北海道に行った四十数年前から、究極の秘湖はどこかということがよく言われていた。当時最奥の湖とされていたのは知床五湖で、5つの湖をめぐる散策路は「最果て」という言葉がぴったりくるような雰囲気であった。阿寒湖の奥にあるオンネトーも秘境と呼ばれていたが、その大きな理由はバス便が通じていなかったということであった。 “925 チミケップ湖 [Aug 3, 2015]” の続きを読む

924 真鍋庭園 [Jul 26, 2015]

今回の北海道では、旭川から大雪山を時計回りに、上川、遠軽、網走、陸別、帯広、然別湖、富良野と走って旭川に戻った。旭川→上川間で大雪・森のガーデンに行ったのと、最終日に上野ファームに寄るのは予定どおりだったのだけれど、帯広で少し時間に余裕ができたので、郊外にある真鍋庭園に行ってみた。 “924 真鍋庭園 [Jul 26, 2015]” の続きを読む

923 大雪・森のガーデン [Jul 20, 2015]

上野ファームが人気を博して以降、ガーデニングが一大ブームとなっている。道央でも、旭川から帯広に至る大雪山麓は、ガーデン街道という名前で集客を図っている。北東山麓の上川周辺は、かつては層雲峡、層雲峡温泉、黒岳ロープウェイくらいしか観光資源がなかったが、いまや赤丸上昇中なのが大雪・森のガーデンである。 “923 大雪・森のガーデン [Jul 20, 2015]” の続きを読む

922 風のガーデン [Jul 30, 2014]

旭川で上野ファームを見た後は、富良野に移動して風のガーデンである。

それにしても、このあたりで倉本聰の存在感は絶大である。20年前にここを訪れた際には当然のように麓郷(ろくごう)に行って、黒板五郎の木の家や石の家を見に行った。あれから20年経って、今度は風のガーデンである。倉本聰は作品と土地が一体化している。おそらく今後数十年、富良野は倉本作品で売っていくに違いない。 “922 風のガーデン [Jul 30, 2014]” の続きを読む

921 旭岳自然探勝路[Jul 28, 2014]

今回の北海道では、旭岳ロープウェイに乗ってみることにした。旭岳は大雪山系の主峰であり最も標高が高いことで知られているが、もう一つ、例のトムラウシ遭難の際、アミューズトラベルの一行がここのロープウェイから出発したのである。時期的にも7月上旬と同じであり、将来自分も歩いてみたいと思うコースでもあることから、いろいろ参考にできるはずである。 “921 旭岳自然探勝路[Jul 28, 2014]” の続きを読む

920 上野ファーム [Jul 20, 2014]

北海道に来るのは、これで何回目になるのだろうか。仕事でも20回は来ているし、プライベートでも30回近く来ているはずだ。合わせて50回、18歳で初めて青函連絡船に乗って以来、40年の3/4近くは夏に北海道に来ていることになる。考えてみれば大変な回数である。 “920 上野ファーム [Jul 20, 2014]” の続きを読む