370 三十七番岩本寺 [Mar 30, 2017]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

第六次お遍路2日目の朝になった。移動翌日の朝は、これから一日中歩きになるため、若干の緊張感がある。そして、この日の行程は岩本寺までで、大坂遍路道が工事中で通れないという情報もあったのでそれも気になっていた。 “370 三十七番岩本寺 [Mar 30, 2017]” の続きを読む

361 番外霊場大善寺 [Mar 29, 2017]


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お遍路区切り打ちも、第6次となる。前回は「発心の道場」阿波を抜けて、「修業の道場」土佐に入った。最終日には高知市街を抜けて須崎の手前まで歩いたが、これから次の難関である足摺岬に向かうことになる。 “361 番外霊場大善寺 [Mar 29, 2017]” の続きを読む

360 三十六番青龍寺 [Oct 20, 2016]


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2016年10月20日、今回の区切り打ち最終日である。飛行機は翌21日の昼便を取ってある。

出発前にはどこまで進めるか分からず、あまり細かい計画を立てると楽しくないということもあって、歩き始めてから天候や体調をみて決めようと思っていた。結果的に天気に恵まれ、体調もよかったので、最終日には想定した最も先の札所である三十七番青龍寺に直接向かうことができた。

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350 三十五番清滝寺 [Oct 19, 2016]


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種間寺から仁淀川大橋までの間も、かつて歩いたことのある道である。記憶では15分ほど歩くと細い道の両側に農協か何かの建物があって、昔は村の中心だったのかと思ったように覚えている。しかし今回は、種間寺を出てすぐ、工事標識で通せんぼされていて、前にガードマンの人がいる。

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340 三十四番種間寺 [Oct 19, 2016]


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雪蹊寺から歩いた1日が、この区切り打ちでは最もグッドコンディションだった。曇り空で10月らしく涼しく、前日までのように太陽がじりじりと照りつけることもない。スケジュールにも余裕ができたし、歩き方もだんだん分かってきたので、心身ともにリラックスして歩くことができた。

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330 三十三番雪蹊寺 [Oct 19, 2016]


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禅師峰寺の坂を下り、古い住宅街を歩く。禅師峰寺から高福寺(雪蹊寺)まで一里半、うち一里は海辺と真念「道指南」にある。そして、渡船場がある種崎まで、遍路地図には6.0kmと書いてあるのだが、こちらも五台山からの道と同様、それ以上に距離がある道なのであった。 “330 三十三番雪蹊寺 [Oct 19, 2016]” の続きを読む

320 三十二番禅師峰寺 [Oct 18, 2016]


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五台山から禅師峰寺まで歩くのに、遍路地図には5.7km1時間30分と書いてあるが、私の足では8.1km2時間かかった。五台山からの下りで車道を通ったのはタイムロスだったとしても、そもそも五台山を下りた下田川から1時間半かかっているのだから、どうやっても1時間半で着くはずがない。 “320 三十二番禅師峰寺 [Oct 18, 2016]” の続きを読む

310 三十一番五台山 [Oct 18,2016]


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安楽寺からリッチモンドホテルまでは10分ほど。高知市内は何度も来たことがあるので、安楽寺からさらに南に下ると見覚えのある一角に出た。ホテル到着は12時半。、ここまでの8.6kmは10kgのリュックを背負っての歩きだったが、ホテルに荷物を預けて身軽になり、ついでにトイレで顔を洗う。10分ほどで再び出発、五台山に向かった。

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301 番外霊場安楽寺 [Oct 18, 2016]


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昭和から平成初めに至るまで、三十番札所が併存していたことは善楽寺の項で書いたとおり。逆に言えば、明治から大正、昭和初めまで半世紀以上にわたり、唯一の三十番札所は安楽寺だったのである。 “301 番外霊場安楽寺 [Oct 18, 2016]” の続きを読む

300 三十番善楽寺 [Oct 17, 2016]


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国分寺にはCotton Timeでの昼食休憩を含め50分滞在して、午後1時20分出発。日なたに出るとやっぱり暑い。しばらく休んだ分、余計にしんどい気がする。山門からまっすぐ、刈り入れの終わった水田の間、あぜ道のようなロケーションの舗装道路を進む。 “300 三十番善楽寺 [Oct 17, 2016]” の続きを読む