047 尾瀬2015(小淵沢田代・尾瀬沼) [Sep 27-28, 2015]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

例によって夏の間は山に行かなかった。夏の低山は蜂とか虫がいるし藪もうるさいし、大量に汗をかいてしまうのであまり快くないということもある。秋のスタートは9月の最終週、そろそろ山は防寒着が必要になる時期である。久しぶりでもあり奥さんを連れてゆるいところということで選んだのは尾瀬。これで9月最終週は3年連続で尾瀬となる。 “047 尾瀬2015(小淵沢田代・尾瀬沼) [Sep 27-28, 2015]” の続きを読む

035 会津駒ヶ岳[Sep 26, 2014]


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奥多摩・鋸山に行った次の週の金曜日に休みが取れた。2週続けての山で疲れが抜けないか心配だったけれど、天気も良さそうなので行くことにした。前にも書いたように、チャンスの時には続けざまにチャンスが来て、来ない時にはどうやっても行けなかったりするからである。

1週間前でも平日なので御池ロッジに空室があった。燧ヶ岳は2年続けて登ったので、今年は会津駒ヶ岳である。時間はかかるが危ないところはなさそうだし、景色もいいところのようだし、頂上に小屋とトイレがあるので奥さんも誘う。初めは金曜日泊で土曜日に登る計画だったが、低気圧も早く抜けてくれたし、空いている金曜に登って翌日は帰るだけの計画に変更した。 “035 会津駒ヶ岳[Sep 26, 2014]” の続きを読む

021 燧ヶ岳again [Sep 27-28, 2013]


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秋になって涼しくなり、そろそろ山の季節である。スズメバチ大繁殖の噂なので、もはや9月末は晩秋となる尾瀬を選んだ。昨年は天気が悪くガスしか見えなかったので、再び燧ヶ岳に挑戦すべく、尾瀬沼ヒュッテを予約した。

昨年より早めに東京を出て、会津高原尾瀬口を11時のバスで桧枝岐に向かう。同じ路線のバスなのだが、時間によってコースが異なるためこの日は湯の花温泉を経由した。初めての風景が見られるのは楽しい。車両通行止めの沼山峠に着いたのは1時過ぎ。仕度をして1時30分に尾瀬沼への木道に入った。 “021 燧ヶ岳again [Sep 27-28, 2013]” の続きを読む

019 大菩薩嶺 [May 17-18, 2013]


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雲取山荘からの帰りに、小菅からのバスに乗るため深山橋まで歩いた。西東京バスのハイキング時刻表をみると、小菅からは大菩薩嶺に行けるようだ。大菩薩といえば山梨側からの印象が強く、休日には大変なにぎわいのようだが、もしかしたら小菅方面は静かな山行が楽しめるかもしれない。ということで、大菩薩に行ってみることにした。

大菩薩といえば、われわれの世代にとって記憶に残るのは「福ちゃん荘」である。東京オリンピックから5年後、大阪万博の前年にあたる昭和44年(1969年)、武装蜂起をもくろむ赤軍派がこの福ちゃん荘に集結との情報を得た警視庁機動隊が数百人体制で早朝の山小屋を急襲、運動家学生53人を凶器準備集合罪で現行犯逮捕した事件である。 “019 大菩薩嶺 [May 17-18, 2013]” の続きを読む

018 表尾根から丹沢山 [Mar 26-27, 2013]

さて、雲取山の後は丹沢に転身して表尾根に挑戦である。丹沢は5月以降はヒルが出るというし、表尾根には20年くらい前に三の塔まで登って引き返したことがあるので、再挑戦という意味もある。宿は丹沢山のみやま山荘を予約した。塔ノ岳の尊仏山荘より空いていそうなのと、食事がよさげだったので丹沢山まで足を伸ばしてみることにしたのである。 “018 表尾根から丹沢山 [Mar 26-27, 2013]” の続きを読む