615 石尊山山麓・七里川温泉 [Apr 4, 2015]

石尊山の山麓、西側に位置するのが七里川温泉である。地図では房総の山深くになるが、車を使えば養老渓谷温泉郷から15分もあれば着いてしまう。その養老渓谷、昔はそれなりに名の通った観光地であったが、現在は大規模旅館のほとんどがクローズとなり道路沿いの廃墟となっている。やっている宿もあるにはあるが、比較的小規模であり、廃墟の方が目立つ。 “615 石尊山山麓・七里川温泉 [Apr 4, 2015]” の続きを読む

614 和楽の湯(鋸南町老人福祉センター) [Mar 17, 2014]

津森山・人骨山を歩いた時、車を駐めた佐久間ダムの駐車場に、「町営・和楽の湯→3km」の小さな看板があった。聞いたことのない名前だけれど、町営というからにはそれほど悲惨なことはないだろうと思って帰りに寄ってみた。佐久間ダムから鋸南富山インターに戻る途中、上佐久間集落の中に少し入ったところにある。

行って見ると鉄筋の立派な建物で、ちゃんと暖簾もかかっている。ちょっと心配だったのは入口右に書かれている「鋸南町老人福祉センター」の文字であるが、別に高齢者ご用達という訳ではなく、ハイキング帰りのお客さんも入ってくる普通の立ち寄り湯である。 “614 和楽の湯(鋸南町老人福祉センター) [Mar 17, 2014]” の続きを読む

613 白壁の湯(ロマンの森共和国) [Feb 7, 2014]

高宕山のあたりに清和県民の森がある。平安時代の終わりに清和源氏の拠点があったことから、このあたりを清和というようだ。いまでこそ千葉県は東京に近い北西部が都会だが、時代をさかのぼると県南部が先進地だったのである。また、明治・大正時代には鋸山や石射太郎山は石材の生産が盛んであり、東京に向けて建設資材を出荷していた。 “613 白壁の湯(ロマンの森共和国) [Feb 7, 2014]” の続きを読む

610 養老温泉 [Jan 4, 2006]

さて、役所と同様29日から昨日まで6日しか休みがない。ばたばたしているうちにあっという間に時間が経ってしまう。今回の冬休みにしたことといえば、休み初日の29日にドライブしたのと、年末年始にかけてレギュラーシーズンの最終週となったNFLをチェックしたり、オンラインポーカーサイトを覗いたりしたくらいであるが、それでも、つかの間の「リゾ+カジ気分」を味わうことができた。

ドライブは、混むところには行きたくないので、東京方面ではなく房総方面に向かった。行ったのは養老渓谷の先にある日帰り温泉施設「ごりやくの湯」。最近できたばかりの真新しい建物である。木造の建物を湿気から守るため、外気をそのまま吹き抜けさせている構造になっていて、入るときえらく寒いが、入ってしまうと体は温かく頭は冷えるので非常に具合がいい。いつまででも入っていられそうな気持ちがする。 “610 養老温泉 [Jan 4, 2006]” の続きを読む