021 住民税がやってきた [Jun 19, 2019]

4月の固定資産税、5月の自動車税に続いて、6月には住民税の請求が来る。昨年は非課税だったので助かったけれど、今年はしっかり課税対象である。何とか少なく済んでほしいと願いつつ、市役所からの通知を待つ。

6月に入って、WEBをみていると住民税の請求が来たという記事をちらほら見かけるようになった。どこの市町村も一緒という訳ではなく、地域によって差があるようだ。

他の方の記事を読むと、退職後間もなかったり所得が多かったりして住民税の負担がかなり重くのしかかっているようである。私の場合、その一番苦しい時期を何とかやり過ごし(打たれ越し)、1年間収入なしで住民税非課税の年を経て、今回は年金収入による課税初年度である。

サラリーマンの時のような大きな金額ということはないはずだが、その分収入も減っているので、わずかな見込みの違いが大きなダメージとなる。心配はいくつになってもなくならない。

千葉ニュータウンの通知書発送日は市のホームページによると6月13日。第1期の納期限が7月1日だから半月しか余裕がない。そんなに急に用意できない人だっているだろうが、文句を言っても始まらない。固定資産税も自動車税もそういうタイミングである。

待つことしばし。通知書が届いたのは16日の日曜日。普段、日曜日の配達はないのだけれど、住民税の通知書がたくさん郵送されたので臨時の配達だったものとみられる。1日でも早く届く方がいい。市役所も早く届けたいだろうし。

さっそく封を開けてみる。年間の支払額は46,200円、予想していた5万円より若干だけれど少ない。うれしいことである。ただし、初回の支払額は13,200円と他の回よりやや多くなっている。こちらは見込みより多い。

なぜ予想より少なかったんだろうと内訳をみると、確定申告の分離課税で申告した有価証券譲渡損失がそのまま計上されていた。この金額は、株式売却損と外国証券の為替損によるもので、来年以降に繰り越しできるらしいので面倒だったけど申告したものである。思わぬところにメリットがあった。

住民税も年金保険料のように前納すると割り引いてくれればいいのだが、そういう制度はない。であれば、手数料がかからないのだから分割して納めるのが理にかなっている。

その意味では納期ギリギリに納めるのが有利だが、残念ながら金利は1円にもならないので待つだけ面倒である。さっそく、ペイジーで初回分を支払ってしまった。

住民税が一区切りついたので、来月は国保保険料と奥さんの年金保険料である。住民税は自動車税とたいして違わない金額で済んだけれど、今度はそういう訳にはいかないだろう。何とか少なく済んでくれるよう祈る毎日である。

[Jun 19, 2019]


納期まで半月でようやくやってきた住民税の請求。予想したより1割ほど安かったのはありがたい。