183 2018プレイオフ予想 [Jan 2-18,2019]

WILDCARD WEEKEND

レギュラーシーズンが終わり、Superbowlまで残り12チームに絞られた。プレイオフに残ったのは、昨年組が5チームに対して2年振り以上が7チーム、最も間が開いたのは2010年シーズン以来のベアーズである。そのベアーズとテキサンズが昨年4位からの地区優勝で、今週の8チーム中7チームが昨年プレイオフを逃したチームから勝ち上がっている。

目新しいチームが多かった一方で、このところ常連であったスティーラーズ、ファルコンズ、パンサーズといったチームがシーズンを終えている。特にスティーラーズはSuperbowlオッズ11.0倍に推された高評価チームであり、RBベルとの契約が結局まとまらなかったことが大きく響いてしまった。

32チーム中最下位でドラフト全体1位となったのはカーディナルス。QBカート・ワーナーとボールディン、フィッツジェラルドでSuperbowlまで進出して以降、49ナーズ、シーホークス、さらにラムズの後塵を拝してしまった。ゴフやウェンツ、メイフィールドのようなQBを指名してV字回復を図るのか、あるいはディフェンスを指名して長期的な強化を図るのか、いまから4月が楽しみである。

AFC Saturday
Oインディアナポリス・コルツ(ワイルドカード)
ヒューストン・テキサンズ(南地区優勝) -2.5

同地区対決なので今期3戦目。レギュラーシーズン2戦は、いずれも3点差でアウェイチームが勝っている。コルツは1勝5敗スタートから9勝1敗でワイルドカード、テキサンズは開幕3連敗から9連勝で地区優勝と、しり上がりに調子を上げてきた両チームである。

アンドリュー・ラックが復活した要因はオフェンスラインの強化にあり、Week17のゲームでもプレッシャーをあまり受けずにプレイすることができた。とはいえ、ジャガーズに完封されたりジャイアンツにあと一歩まで追い詰められたりしたように、それほど安定して力を発揮できる訳ではない。テキサンズとの実力差はほとんどなく、滑り込みワイルドカードのツキを活かしたい。

テキサンズはワトソンがシーズン通して活躍し、ディフェンス陣も安定して地区優勝を取り戻した。とはいえ、開幕3連敗や終盤戦のもたつきなど、あまり強調できない材料もある。点の取り合いで最後の一伸びということになると、いまのワトソンではラックに一歩譲る。大勢逆転には、ディフェンスのビッグプレイが欲しい。

NFC Saturday
Oシアトル・シーホークス(ワイルドカード)
ダラス・カウボーイズ(東地区優勝) -2.5

Week3の@シアトルでは24-13でシーホークスが完勝している。今度はカウボーイズホームの戦いとなるが、ここ数戦の調子をみるとシーホークスの方に分がありそうに思える。

開幕当初は低調だったラッセル・ウィルソンだが、終わってみると35TD7INTとすばらしいスタッツでワイルドカード獲得に寄与した。注目されるのは若いディフェンス陣で、大物が抜けた後を見事に埋めている。一発勝負のプレイオフでは、まだまだシーホークスの底力が上のように思う。

カウボーイズは一昨年、プレスコットとエリオットで勝ちまくったシーズンでもプレイオフには勝てなかった。今年は地区内ライバルの低調にも恵まれて地区優勝を果たしたが、当時と比べて爆発力が今一つ物足りない。どちらかというとロースコアでエリオットのランが活かせる展開が望ましいが、そうなるとウィルソンの勝負強さが怖い。

AFC Sunday
ロサンゼルス・チャージャース(ワイルドカード)
Oボルティモア・レイヴンス(北地区優勝) -2.5

Week16に戦ったばかりの両チームが再びプレイオフで当たった。先々週は@LAにもかかわらずレイヴンスが完勝して、地区優勝に大きく前進した。今度は@ボルティモアなので、アウェイを苦にしないリヴァースも苦しそうだ。

レイヴンスは終盤戦を6勝1敗で通過、スティーラーズを逆転して地区優勝した。快進撃はQBをフラッコからラマー・ジャクソンに代えて始まっており、もちろんプレイオフもジャクソンが出るだろう。鍵を握るのはリーグトップのディフェンス。Week17も危なかったが、最後にINTを奪って逃げ切った。この勢いを止めるのはなかなか大変そうだ。

チャージャースもワイルドカードとはいえ12勝を上げ、勝率ではレイヴンスだけでなく、ペイトリオッツやテキサンズをも上回る。とはいえKCに勝った時がピークで、それ以降やや下降線をたどっているような印象がある。ディフェンスではジャクソンを抑えるだろうが、リヴァースがレイヴンスの厚い壁を突破できるかどうか。

NFC Sunday
フィラデルフィア・イーグルス(ワイルドカード)
Oシカゴ・ベアーズ(北地区優勝) -5.5

ディフェンディング・チャンピオンのイーグルスが、最後の最後でワイルドカードの残り1枠を確保した。とはいえ、シーズン途中に離脱したウェンツに続いて、Week17にニック・フォールズが負傷している。

スーパーボウルオッズ101倍のベアーズが、あわやFirst Round Byeまで順位を上げそうになったのだから驚く。2010年シーズン以来久々のプレイオフまでチームを引っ張ってきたのはもちろんディフェンスで、ランディフェンスではレイヴンスを上回る。トゥルビスキーにはあまり信頼はおけないが、大きなミスさえなければ。

イーグルスは抜け目ない攻守がセールスポイントだが、主力に故障者が続々と出たのは痛かった。RPOのランに駒が少ないことに加えて、フォールズが万全でないとなるとますます苦しくなる。ベアーズディフェンスからなかなか点はとれないだろうから、何とかしてロースコアゲームに持ち込んで相手のミスを誘いたい。

[Jan 2, 2019]

DIVISIONAL PLAYOFF

ワイルドカード・ラウンドでは、ラマー・ジャクソン、ミシェル・トゥルビスキーと経験の浅いQBがプレイオフの洗礼を受けた。3Qまでパスヤードマイナスだったジャクソンは最後ファンブルでとどめを刺され、トゥルビスキーはFGのミスが直接の敗因ではあるが本来は差を付けて勝っていなければならないゲームだった。

Upsetを起こしたのはフィリップ・リヴァース、ニック・フォールズという経験豊かなQB。特にフォールズは、自分が特にすごいゲームをした訳ではないのに勝ち上がっていくというところが運がいい。

シアトルはKジャニコウスキーの負傷が響いたが、インドアのゲームで足を痛めるというのはコンディショニングの問題で、あまり同情できない。急にキッカーの仕事をさせられたパンターが気の毒であった。

AFC Saturday
インディアナポリス・コルツ(ワイルドカード)
Oカンザスシティ・チーフス(西地区優勝) -5.5

昨年は後半息切れし、プレイオフも緒戦で敗れたチーフスが、4年振りのプレイオフ勝利、25年振りのホームでのプレイオフ勝利を懸けて登場する。このハンデなら、MLでもPSでもチーフスに乗りたい。

実質スターター1年目でオールプロに選ばれたQBマホームズ。左手で投げたりサイドスローしたり、ケレン味のありすぎるスタイルは好きではないが、50TD12INT、レイティング113.8は文句のつけようがない。あとはマニングも苦しんだプレイオフの雰囲気だが、あまりプレッシャーを感じなさそうなマホームズなら大丈夫そうだ。ヒル、ケルシーをはじめレシーバー陣も充実している。

コルツはテキサンズ戦が予想以上の楽勝だった。引き続きオフェンスラインが安定して、ラックにプレッシャーを与えないことで安定した戦いができている。とはいえ、ワトソンよりずっと得点力のあるマホームズが相手なので、今回は21点では安心できない。現状ではランオフェンスでチーフスを上回るが、ランを使える試合展開になるかどうか。

NFC Saturday
ダラス・カウボーイズ(東地区優勝)
Oロサンゼルス・ラムズ(西地区優勝) -7

しばらく低迷が続いたラムズなので、カウボーイズとの対戦は基本3年に1度しかない時期が続いた。前回の対戦は昨シーズンでラムズ勝ち、その前は2014年シーズンでカウボーイズ勝ち。ゴフもプレスコットも2016年ドラフト組で、ルーキーイヤーからスターターとしてプレイしている。

終盤戦急ブレーキのラムズが、バイウィークでどの程度回復したかがポイント。ガーリーのケガがどうなったかは出てこなければ分からないが、ゴフは終盤2戦でやや持ち直したように思う。ここでカーディナルス、49ナーズと続いたのはスケジュールに恵まれたといえそうだ。ハイスコアゲームにして、エリオットの出番を減らしたい。勝つならこのハンデ以上の差がつくだろう。

先週のカウボーイズは、ジャニコウスキーの故障に助けられたが、ゲーム自体も押し気味に進めていた。ただし、スロースターターのウィルソンとは違って、ゴフは前半勝負型。ディフェンスは一層の奮起が必要である。できればロースコアゲームにしたいけれども、うまくいくかどうか。暖かい西海岸なので、アウェイの不利はそれほどなさそうだが。

AFC Sunday
Oロサンゼルス・チャージャース(ワイルドカード)
ニューイングランド・ペイトリオッツ(東地区優勝) -4.5

このところペイトリオッツは地区優勝を続け、チャージャースは2位以下が定位置なので、3年に一度しか当たらない。チャージャースが勝ったのは2008年シーズンが最後。圧倒的に強かった2006年シーズンも、プレイオフでペイトリオッツに敗れた。チャージャースを応援したいところはあるものの、厳しいことは間違いない。

ペイトリオッツはレギュラーシーズンでライオンズ、タイタンズといった勝てるはずのチームに負けているが、もともとチームにいた身内HCなので、気合いが入らなかったのかもしれない。チーフス戦も含めホームは全勝、しかも得意の冬場で、死角は少ない。問題は気合い負けをしないかということで、何回もSuperbowlに出ているのでそのあたりが心配。

チャージャースは前半こそレイヴンスの強力ディフェンスに苦しんだが、ラマー・ジャクソンの拙攻にも助けられて勝ち進んだ。同期のイーライ、ビッグベンが果たしているSuperbowlまで、何とか勝ち進みたいリヴァース。冬場もアウェイも気にしないし、あとは気合いが乗り過ぎて裏目に出ないかということだけ。

NFC Sunday
フィラデルフィア・イーグルス(ワイルドカード)
Oニューオーリンズ・セインツ(南地区優勝) -8

レギュラーシーズンWeek11に対戦した際は、48-7でセインツが圧勝している。しかし、プレイオフの一発勝負となると話は別。第1シードのセインツにとって、カウボーイズよりも嫌な相手である。

Week17、バイウィークと2週にわたって調整期間を持つことのできたセインツ。昨年のプレイオフで悔しい敗退を喫したので、今年は期するところがあるはずで、勝ち進めばホームゲームが続く点は有利である。シーズン中にも何度か言及したように、ブリーズが一歩引いてランを活かし、ディフェンスも堅いチームとなった。ハンデはきついが、Week11の出来を維持していれば有力。

イーグルスはベアーズのFG失敗に救われたが、ゲームの流れ自体は前半で差をつけられておかしくなかった。ミスの少ないはずのフォールズが2度のINTを許したのは、いくらベアーズディフェンスが強力とはいえ、らしくなかった。トゥルビスキーとブリーズでは決定力が違い過ぎるので、攻守とも先週以上のプレイをしないと厳しい。

[comment from Saitohさん]

TAIPAさん、ご無沙汰してます、Saitohです。

今期はBSでは週1しか観戦できないので飢餓感が
ずっとありましたがプレーオフに入り全試合放送。
嬉しいですけど寝不足モード突入してます。
(まだベアーズ対イーグルスは観戦できていません。)

それでも勝手に予想させていただきます。

AFC Saturday
インディアナポリス・コルツ(ワイルドカード)
Oカンザスシティ・チーフス(西地区優勝) -5.5

ここへ来て覚醒(というか実力が戻ってきた)A.ラック。
対して今期のプレーオフでは新人QBの経験不足が
露呈している状況。

しかしマホームズならスクランブル状態になっても
何とかしてしまいそうな期待感がありジャクソンのようには
ならない気がします。
期待を込めてチーフス乗り。

NFC Saturday
○ダラス・カウボーイズ(東地区優勝)
ロサンゼルス・ラムズ(西地区優勝) -7

ここはよくわかりませんがカウボーイズの戦い方は
安定性があるように見られます。
-7のハンデが重いように思われますのでカウボーイズ乗り。

AFC Sunday
ロサンゼルス・チャージャース(ワイルドカード)
○ ニューイングランド・ペイトリオッツ(東地区優勝) -4.5

正直、リヴァースのスーパーボールは見てみたいです。
ただ相手がペイトリオッツだからなあ・・・。
ブレイディも全盛期よりは落ちてる気がするけど
プレイオフ初戦でペイトリオッツが負けるイメージが
湧かないです。
観戦しながら応援するのはチャージャースだけど
乗るのはペイトリオッツにします。

NFC Sunday
○フィラデルフィア・イーグルス(ワイルドカード)
ニューオーリンズ・セインツ(南地区優勝) -8

アップセットがあればここかなと
イーグルスが大差負けしてもおかしくないけど
フォールズが普通にプレイすれば接戦になると思います。
-8のハンデも大きすぎると思うのでここはイーグルス乗り。

以上、私も勝手に予想してみました。

[Jan 11, 2019]

 

CONFERENCE CHAMPIONSHIP

Divisional Roundは結局すべてホームチームが勝ち、Championshipは両カンファレンスともシード1位と2位の頂上決戦となった。ここまで来ると、どちらが勝ってもおかしくないし、ハンデも-3近辺と僅差、ホームの分だけシード1位が有利とみられている。がっぷり四つというところだが、思わぬミスで試合展開が偏ることがあるので注意が必要である。

4チーム中、最も盤石の勝ち方をしたのはペイトリオッツ。これで10年連続地区優勝、9年連続First Round Bye、8年連続チャンピオンシップ進出となった。最後にチャンピオンシップを逃した時は、ワイルドカードのジェッツに敗れて、その時のHCはレックス・ライアンだからずいぶん前である。

最も危なかったのはセインツで、ホームにもかかわらず14点先行されてなんとか逆転した。最後は再逆転を許しそうなドライブで、INTを奪い、あとはカマラのランで振り切った。圧勝でなければ接戦で負けるチームだけに、ここで接戦を制したのは大きいかもしれない。

NFC Championship
ロサンゼルス・ラムズ(西地区優勝)
Oニューオーリンズ・セインツ(南地区優勝) – 3.5

レギュラーシーズンWeek9にはセインツが45-35で勝っている。その頃ラムズは開幕から連勝を続けており、その勢いを止めたのだからセインツは強かった。

それ以上にセインツを推すのは、Divisionalで接戦を制したことである。2009年シーズンにSuperbowlを制した時も、Championshipでファーヴのいたヴァイキングスとオーバータイムの接戦だった(それが契機となり、OTでFGのみの時ゲームが続くことになった)。こういう勢いが短期決戦ではかなり大きいと思っていて、だからこそ第6シードが時として勝ち上がることがある。セインツは第1シードだが、逆境を跳ね返して勝ち上がった点を評価したい。

ラムズはゴフの調子がなかなか上がらないものの、ガーリーとC.J.アンダーソンというRB二枚看板でカウボーイズを圧倒した。ドナルドとスーのいるディフェンスラインも強力で、こちらに転んでももちろんおかしくない。気になるのはやはりアウェイであることで、イーグルスもクラウドノイズにかなり悩まされていた。シーズン終盤にきてやや調子を落としている点も気になる。

AFC Championship
ニューイングランド・ペイトリオッツ(東地区優勝)
Oカンザスシティ・チーフス(西地区優勝) – 3

レギュラーシーズンは3点差でペイトリオッツが勝ったがジレット・スタジアムだった。昨シーズンの開幕戦もカリーム・ハントに走りまくられて42点取られており、KCオフェンスvsNEディフェンスの相性ではKCのように思われる。

Divisional RoundのKCはゲーム展開としては危なげなかったが、マホームズの調子がよくなかった。雪がちらついて零下というコンディションのためか、それともプレイオフの重圧か、いずれにしてもホームでこれは懸念材料だ。それでも、ハント離脱の穴を埋めてRBダミアン・ウィリアムスががんばったのと、ディフェンスがラックとコルツのOLをコントロールできたのは大きい。

ペイトリオッツは今シーズンの中で先週が最も強かったが、よく考えると数年前から意識的にこの時期にピークを持ってきているようだ。チャージャースの強力ディフェンスを全く問題にしなかった現時点の力なら、もちろん圧勝しても不思議ではないが、マホームズがプレイオフに慣れていつもの調子を取り戻すと手こずるかもしれない。

[comment from Saitohさん]

先週は3勝1敗。

読み違えたのはランではオフェンスもディフェンスも強い
シーホークスに勝ったカウボーイズがラムズにあれだけ
走られそして走れないとは考えられませんでした。
エリオットがあれだけ止められたら無理ですね。

でもラムズの勝ち方はまさに王道、
ランが出てプレイアクションの
パスが好調、ディフェンスも堅い。現在私の中では優勝候補です。

今週の予想
ペイトリオッツとセインツ戦はまだ観戦できていないのでその点はご了解下さい。

チーフス
ペイトリオッツ -4

ロングパスに難があったマホームズ、
対して試合は見てないけれどパスが絶好調だったブレイディ。
チーフスはリードされるとベリチックの老獪なゲーム運びに若さを露呈しそうな気がします。
ベリチックが対チーフス用のスペシャルプレイも用意しているだろうから
ハンデを-4にしてそれ以上ならチーフス乗り、それ以下ならペイトリオッツ乗りにします。

セインツ
ラムズ  -6

ラムズの最終盤、ランだけで1stダウンを獲得できるのは
まさに王道兼安全勝。
セインツで気になるのは対イーグルス戦で反則が多かったこと。
この時期の試合で11回/84Yの反則は第一シードとは思えません。
ラムズの勝ち方まで含めると-6以下のハンデならラムズに乗ります。
(そしてそれ以上のハンデはつかないと思っています。)

TAIPAさんの予想とは全く逆になりましたが
(予想は昨日作成)どうなるでしょうか?

[comment from ビートルさん]

AFC決勝は経験の差でペイトリオッツがやや有利と見ていますが(ペイトリオッツは8年連続の決勝戦なのに、チーフスは25年ぶり、ジョー・モンタナがいたころ以来である)、チーフスは本拠地の大声援を背に勝利をつかみたいところです。
AFCはペイトリオッツの覇権が長すぎて閉塞感があるので、チーフスになんとか勝ってほしいですね。前にチーフスがスーパーボウルに出たのは1970年。まだ旧AFLと旧NFLの2リーグだった頃ですし(そのためチーフスが勝てばAFC初優勝となる)。

対するNFC決勝はブリーズを擁するセインツがやや優勢と思います。セントルイスからロサンゼルスに戻ってきたラムズの奮起を期待したいです。

[Jan 18, 2019]

カテゴリーNFL