カテゴリー
せいうち日記

159 自律神経失調?もしや更年期? ~せいうち日記159 [Jun 13, 2022]

5月はゴールデンウィーク明けから天気の良くない日が続いた。ようやく晴れてキャンプに行ったところ、山の上は粉雪が舞うほど冷え込んだ。

そして帰ってくるといきなりの猛暑日。体が暑さに慣れるとかそれ以前に、20℃以上も寒暖差があるのでは体調が変わらない方がおかしい。そのせいかどうか、奥さんは暑くて仕方がなく私は寒くて仕方ないというおかしな状況に陥ってしまった。

暑さ寒さを普通に感じないのは、自律神経に問題があることが多い。典型的な老化現象であり。更年期障害のひとつともされている。更年期障害は女性特有の症状とされてきたが、ホルモンバランスの問題だから本来男も女もない。

翌週にコロナワクチン3回目の接種。「ファイザー・ファイザー・モデルナ」がよくなかったのか、腕がしびれてだるくなる。加えて、その後数日急に冷え込んで、体調がおかしくなってしまった。

6月に入るとすぐ冷房全開の年もあるのでそれに比べればましだが、それにしても天候不順である。そして梅雨入りの発表。しばらくはこんな天気が続くという気象庁のお言葉である。

個人的には何でも温暖化のせいにする風潮に疑問をもっていて、むしろ問題は寒冷化だと思うのだが、本当に寒いのと寒く感じるのは別の話である。温度計をみると20℃以上あって、冬ならば暖かいに違いないのだけれど、寒くて仕方がない。

特に、ヒザとか足首が冷える。もう6月半ばだというのに、長袖シャツの上にフリースを着て、ジャージーと長いソックスでヒザと足首を保護している。

60歳過ぎても、暑いより寒い方が過ごしやすいと思っていたけれど、とうとう夏の方がありがたいと感じるようになってしまった。自律神経に衰えがきているのか、あるいは更年期なのだろうか。

唯一いいことがあるとすれば、もともと寒がりで夏の方がずっといい奥さんと、体感の違いが少なくなったことである。

[Jun 13, 2022]

自律神経に衰えがきているのか、あるいは更年期か、65歳になって寒くて仕方がないと感じるようになった。