119 カリビアンスタッド [Mar 13, 2005]

テニアンではパシフィックポーカーという。バミューダポーカーというところもあるようだ。

元来プレーヤー同士の相対勝負であるポーカーを、ハウス(カシノ)対プレーヤーの形に工夫したものという。ゲームとそれに付随したジャックポットのそれぞれの賭けにより構成されている。 “119 カリビアンスタッド [Mar 13, 2005]” の続きを読む

116 万馬券 [Jul 14, 2005]

万馬券とは、払戻金が10000円以上となる的中馬券のことである。馬券の額面は100円であるから、つまり100倍以上のオッズである。俗に「マンシュウ」ということもあるが、これは競艇(ボート)の場合の万「舟」券の音読みからきているとされる。ついでにいうと、競輪・オートレースの場合は万「車」券である。 “116 万馬券 [Jul 14, 2005]” の続きを読む

115 オートレース [Mar 13,2005]

「どうしてこんなに血が騒ぐんだー!!」と仮面ライダー藤岡弘が叫んでいたオートレース。元SMAPの森クンも、がんばっています。でも、あっという間に存亡の瀬戸際というか伝統芸能的世界に行ってしまいました。もしかすると、あと10年経ったらやっていないかもしれません。でも、面白いんです。オートレース。 “115 オートレース [Mar 13,2005]” の続きを読む

114 競馬 [Mar 3,2005]

競馬をはじめとする公営競技では、周知のように賭けると同時にその25%は自動的に控除されて開催経費その他に宛てられる。したがって、賭ける側にとっては、フィフティ・フィフティの確率であっても配当は賭け金の半分しかもらえないという、マカオの強制チップをはるかに越えた恐るべきハウスアドバンテージとなっている。 “114 競馬 [Mar 3,2005]” の続きを読む

113 ブックメーカー方式とパリミチュエル方式 [Apr 23, 2005]

胴元が掛け率を提示する場合の方式として、ブックメーカー方式とトータリゼータ方式(注.昔はそれで通じたのだが、正確にはパリミュチュエル(パリミチュアル)方式というようだ)がある。英米のブックメーカーの提示するのは、もちろんブックメーカー方式であるが、日本のJRAその他の公営競技が表示しているのはトータリゼータ方式である。前者はプロでないと勤まらないが、後者は素人でも胴元になれる、という点に特色がある。 “113 ブックメーカー方式とパリミチュエル方式 [Apr 23, 2005]” の続きを読む

112 スポーツブック [Mar 13, 2005]

#1 スポーツブック(その1)

スポーツブックの賭け率の記載方法には、アメリカンスタイルとユーロピアンスタイルがあるが、ここでは、ラスベガスで用いられているアメリカンスタイルで説明する。

ペイトリオッツ -260 -4.5
イーグルス   +220 46 o/u

このように記載されている場合、チーム名のすぐ横に書かれているのがマネーライン(ML)という賭け方で、単純に勝ち負けを当てるものである。 “112 スポーツブック [Mar 13, 2005]” の続きを読む

111 ギャンブル全般のお話~生き残ることが大切だ [Mar 2,2005]

若い頃、大橋巨泉にはまった。金曜イレブンは欠かさず見た。「巨泉の競馬」上・下も勝った。年間でプラスになるのはすごいことだと書いてあった。

毎日結果を記録することにした。あっさり、年間プラスになった。 “111 ギャンブル全般のお話~生き残ることが大切だ [Mar 2,2005]” の続きを読む