028 えらいてんちょう「しょぼい生活革命」 [Oct 29, 2020]

先日、YouTubeをつらつら見ていたら、GoogleのAIによる「あなたへのおすすめ」の中にえらいてんちょうの「入ってはいけない宗教2020年版」が表示された。このハンドルネームは内田樹先生のブログで見たことがあったので、どんなこと言うんだろうと思って動画をクリックしてみた。 “028 えらいてんちょう「しょぼい生活革命」 [Oct 29, 2020]” の続きを読む

027 上田秋成「雨月物語」「春雨物語」 [Sep 9, 2020]

上田秋成の「雨月物語」は受験に出てくる江戸時代文学の代表作の一つだからもちろん名前は知っていたし、「菊花の約」はいろいろなところで引用されるから読んだことがあった。ただ、イメージ的に「南総里見八犬伝」に近いので、やたら長くて厚い本なのだろうと思っていた。 “027 上田秋成「雨月物語」「春雨物語」 [Sep 9, 2020]” の続きを読む

125 須田桃子「捏造の科学者」 [Apr 23, 2020]

この事件については、当時、森博嗣氏の「科学的とはどういうことか」の書評で軽く触れただけだった。改めて書いてみたいと思っていたが、いつの間にか世間の話題にすら上がらなくなっていた。ずいぶん昔のことのように思うけれども、最初の記者会見が2014年1月だから、まだ6年しか経っていない。 “125 須田桃子「捏造の科学者」 [Apr 23, 2020]” の続きを読む

025 大原扁理「年収90万円で東京ハッピーライフ」 [Dec 31, 2019]

「貧乏神髄」の川上卓也がその後の生活記録を書かなくなって以来(耐乏Press Japanはとうとう”503 Service Unavailable”になってしまった)、この分野でなかなかしっくりくる本がなかった。この本は久々に読んだしっくりくる本である。 “025 大原扁理「年収90万円で東京ハッピーライフ」 [Dec 31, 2019]” の続きを読む

266 福本博文「ワンダーゾーン」 [Nov 27, 2019]

この間、学生会館らしき場所にいる夢をみた。なんでそんな夢をみたんだろうと考えているうちに、自分が学生会館のような場所で過ごしたのは大学の心理学研究サークルだけだったのを思い出した。そういえば、その2~3日前にこの本を読んだのだった。 “266 福本博文「ワンダーゾーン」 [Nov 27, 2019]” の続きを読む