029 こんなにアンテナを増やして・・・ [Feb 16, 2021]

家の近くの里山を歩いていると、電柱や電線がなくて江戸時代にもこの景色だったんだろうなという場所でも、視線のどこかに携帯のアンテナ塔が入ってくる。千葉ニューの戸建て地域は一種住専か市街化調整区域である。高い建物はほとんどない。 “029 こんなにアンテナを増やして・・・ [Feb 16, 2021]” の続きを読む

028 3密を避けて、年末に地元神社にお参り [Dec 31, 2020]

市の広報車が「年末年始は不要不急の外出はしないでください」と回ってくるし、TVでも初詣は自粛しましょうと言っている。言われなくても人混みは好むところでないので、年内のうちに地元の神様にご挨拶をすませておくことにした。 “028 3密を避けて、年末に地元神社にお参り [Dec 31, 2020]” の続きを読む

026 大晦日、地元の神様にご挨拶 [Dec 31, 2019]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

年の暮れはあまりいい天気ではなく、山歩きをしたかったのだが適当な日がなかった。大晦日になってようやく晴れて、気温も20℃近くに上がるという予報である。せっかくのいい天気なので、地元の神様に年末のご挨拶をしようと思い立った。 “026 大晦日、地元の神様にご挨拶 [Dec 31, 2019]” の続きを読む

022 筒井功「サンカ本」に登場する千葉ニュータウン [Mar 21, 2017]

先日、筒井功の「全国の地名」という本をご紹介したが、それ以来、氏の著作を何冊か読んでいる。氏は、江戸時代以前から最近に至るまで定住せず河原や山中を転々としていた「サンカ」を研究しており(実は「サンカ」というより「箕直し」集団なのだが)、その中の一つ「漂泊の民サンカを追って」を読んでたいへんに驚いた部分があった。

生粋のセブリ者(注.「セブリ」とは彼らが住むところのテント様の仮設住宅のことである)と言われたU氏は、茨城南部から千葉北西部のセブリを転々としていたという。そして、こういう話が載っている。 “022 筒井功「サンカ本」に登場する千葉ニュータウン [Mar 21, 2017]” の続きを読む

013 開通!成田スカイアクセス [Jul 23, 2010]

先週の土曜日、17日から成田スカイアクセスが開業した。ここまでの工事状況をウォッチしてきた当プログとしても、感慨ひとしおである。成田空港から都心への大動脈が、私の印象ではあっという間にできてしまったという感覚である。 “013 開通!成田スカイアクセス [Jul 23, 2010]” の続きを読む