041 石尊山再挑戦 [Feb 21, 2015]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。今回は赤線往復。前回間違えたのが紫線

さて、前回は見事に失敗してしまった石尊山(せきそんさん)、早めに行かないと春の房総はヒルの出るのも早い。2月後半の晴れた休日に、再挑戦することにした。

前回は電車だったが、今回は奥さんも来るというので車を使う。車が使えれば小回りが利く。もっとも紛れの少なそうなコースを検討した結果、石尊山頂上直下の電波塔の下まで車で入ってしまい、歩いてすぐの頂上から麻綿原に向かって稜線を南下していくことにした。 “041 石尊山再挑戦 [Feb 21, 2015]” の続きを読む

040 清澄寺から石尊山(撤退) [Feb 11, 2015]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

さて、房総ではメインイベントとも言うべき山域がひとつ残っていた。石尊山(せきそんさん)である。標高347mのこの山がメインイベントとは大げさなと思われるかもしれないが、この山は千葉県では唯一といっていい遭難騒ぎがあった山なのである。 “040 清澄寺から石尊山(撤退) [Feb 11, 2015]” の続きを読む

039 安房高山から三郡山 [Jan 17, 2015]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

さて、年末に撤退した安房高山である。再挑戦ということになると、天祖山三ノ木戸山の例があったけれど、いくら山のむずかしさは標高ではないといっても桁が1つ少ない300m級である。万難を排して今回は成果をあげなくてはならない。

前回の撤退は土砂崩れによる道路の不通が大きな理由であり、現場に来るまでそのことが分からなかったことによるものだから、そこを通らなければ心配はないはずである。ただ、再挑戦の日は午後から強い北風が吹くという予報だったので、早めに出発して早くに上がるに越したことはない。清和県民の森駐車場に着いたのは8時過ぎ。前回より小一時間早く着いた。 “039 安房高山から三郡山 [Jan 17, 2015]” の続きを読む

038 安房高山(撤退)[Dec 31, 2014]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

さて、年末の歩き納めは千葉の山である。スケジュールが空いたのが大晦日で、夜にはボクシングがあるので早めに帰りたい。そこで房総の山の中では比較的整備されている清和県民の森の近く、安房高山に行くことにした。

標高300m足らずの房総の山々だが、歩いてみるとなかなか難しい。こきざみなアップダウンがあって地図で見るよりずっと標高差を感じるし、崖とかやせ尾根など危ないところもある。また足下が石で、その上に落ち葉が積もっていたりするので油断すると滑ってしまう。そして、かつてハイキング客の大量道迷いがあったように、けっこう山は深いのである。 “038 安房高山(撤退)[Dec 31, 2014]” の続きを読む

028 坂畑から久留里 [Mar 1, 2014]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。2014/3/1には倒木多く通行困難な箇所がありました。ご注意ください。

昨年の3月には奥多摩に出かけたのだが、今年は大雪の影響で奥多摩も丹沢も歩ける状況にない。もしかすると、ゴールデンウィークあたりまでは無理なのかもしれない。したがって、引続き房総の山である。

おととし大福山から上総亀山まで歩いた時、右手はずっと高い崖になっていた。あの上はどうなっているんだろうと思っていたところ、最近のネタ本である「房総の山歩き」に坂畑から久留里に抜けるコースが紹介してあった。3月になるとヒルが出ると書いてあるし、WEB情報ではマムシがいるらしい。大雪後の状況は心配であるものの、この冬最後のチャンスであるので行ってみることにした。 “028 坂畑から久留里 [Mar 1, 2014]” の続きを読む

027 房州アルプス [Feb 1, 2014]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。(× 通行止、? 難)

2月は引き続き房総の山である。あまり疲れない山なら奥さんも一緒に行くと言うので、いろいろ調べて房州アルブスを選んでみた。名前はすごいが、房総のハイキングコースとしてはたいへんポピュラーなところである。 “027 房州アルプス [Feb 1, 2014]” の続きを読む

026 津森山・人骨山 [Jan 25, 2014]


図表黄線部は通行できません。ご注意ください。この図表はカシミール3Dにより作成しています。

このシリーズは、中高年の単独山歩きというテーマで書いています。WEBとかガイドブックでは基本的に体力のある山慣れた人が書いているので、そんなに早く歩けなかったり、思った以上にきつかったというケースがままあります。体力があまりない中高年でも、やめろと言われる初級者の単独行でも、この程度なら歩けるということで読んでいただければ幸いです。
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2014年最初の山歩きは、年末に引き続いて房総である。 “026 津森山・人骨山 [Jan 25, 2014]” の続きを読む

025 石射太郎・高宕山・八良塚 [Dec 29, 2013]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

2013年のうちにもう一度山歩きに行きたかったが、昨年は雪が早くて12月20日過ぎには丹沢も奥多摩もアイゼン必携になってしまった。一昨年は冬至の日に三条の湯まで林道を歩いたのだが、ちょっと無理そう。冬場は軽アイゼンを持って行くけれど、ないと歩けないと最初から分かっていれば原則として回避である。 “025 石射太郎・高宕山・八良塚 [Dec 29, 2013]” の続きを読む

015 伊予ヶ岳・富山 [Feb 3, 2013]

雪の季節になると、丹沢や奥多摩も素人の中高年には厳しくなる。もちろん軽アイゼンくらいは用意していくが、最初からアイゼンを使わなければ登れないと分かっているのに行くのは無謀である。ということで冬の1~3月は、わが千葉県・房総の山々に向かうことになる。2月最初の週、暖かくなる予報だったので奥さんと房総に出かけてみた。 “015 伊予ヶ岳・富山 [Feb 3, 2013]” の続きを読む

001 養老渓谷・大福山 [Mar 30, 2012]

4月以降時間に余裕ができる目処が立ったのはいいけれど、ここしばらくの激務で、体が大丈夫か心配である。終電後に家まで歩いたのは7年前、沖縄で炎天下を歩いたのだって3年前のことである。何をどうするにしても、基本となるのは体力と体調、という訳で、長距離を歩いてみることにした。

千葉県は高い山がないため、歩くとすると南房総の丘陵地帯。紅葉の季節ではないが、養老渓谷から大福山まで歩いて、帰りは逆方向の上総亀山に抜けることにした。目の子で約16km、約4時間の行程となる。 “001 養老渓谷・大福山 [Mar 30, 2012]” の続きを読む