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年金生活編

068 節約は目的じゃなくて手段 [Aug 27,2021]

限られた年金収入で暮らしていくためには、節約を心がけなくてはならない。しかし、節約は生活水準を維持する・確保するための手段であって、節約すること自体が目的ではない。そこを間違えると、生活水準どころか生活そのものがままならないことになる。

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年金生活編

067 令和3年度の国民健康保険料 [Jul 27, 2021]

6月の住民税に続き、7月は国民健康保険の請求が来る。保険証の期限が7月末なので来なければ困るけれど、月々2万円以上の引き落としが始まるのは正直なところつらい。

年金生活に入ってからの資金繰りをみると、国保の引き落としがある月とない月では全然違う。国保に冬のエアコン代とNHKが重なる2月頃は最もきつい。3月からやや楽になって、6月までようやくひと息つくことができる。

そして、来年は65歳になるので、介護保険料の引き落としが別に来る。単に別々になるだけならいいが、別々になって増えるのだから年金生活者にはたまらない。まあ、自分が使わないのが何よりのことだが。

介護保険の金額は年額67,680円になる見込みである(正確には、来てみないと分からない)。現状、国保に含まれる介護分は年額で約29,000円であるから、倍以上に増える。所得税や住民税が多少減ったとしても、まるで追いつかない負担増である。

何十年か前まで、介護は家でというのが当たり前だった。国民の半分以上が農家だったから、人手が割けたし長く寝たきりになる人も多くはなかった。

現代ではほぼすべての家が会社勤めで、子供の数も少なく、家でみるのは無理だ。寝たきりになると福祉施設だから、保険で相互扶助しないとどうしようもない。

来年は厚生年金が全額出る(加給年金)はずなので実質は収入増になる見込みであるが、そんなものは実際に口座に振り込まれてみないとどうなるか分からない。久しぶりに年金額が気になることになりそうだ。

さて、来年のことは来年になってから心配するとして、今年の保険料である。国保の算出に用いられる課税総所得金額は社会保険料その他の控除をしてくれないので、個人年金が増えた分だけ国保保険料は増える理屈である。

しかし、今年の請求を見てみると、何だか少ないような気がする。よく見ると、初回の引き落としが2,000円減って、2回目以降が500円ずつ増えている。2回目から8回目まで7回あるので、年額としては1,500円増えている計算になる。

これでは「朝三暮四」のサルと全く同じではないかと思ったが、初回だけでも減ってくれるのはうれしい。

もしかすると、年度途中でお亡くなりになるかもしれず、そうなればさすがに請求は来ないだろう。お医者さんにかからないし薬も飲まないので、そのはずである。

4回目の請求が来る10月末までにお亡くなりになると去年より負担額が少なくなる計算になるが、そんなことで得をしたって仕方がない。年間1,500円の負担増は、潔く受け入れる所存である。

[Jul 27, 2021]

今年の国保保険料の請求が来た。年間で1,500円の増加ながら、分割方式の変更で初回引き落としが2,000円安くなっている。朝三暮四のサルみたいだけど、ちょっとうれしい。

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年金生活編

065 東京ガスの水回り対応サービスを利用してみた [Jul 15, 2021]

週に1度のトイレ掃除は私の担当である。先々週、1階のトイレを掃除して最後に流した後、床が濡れているのに気がついた。見た感じでは、便器と床の間から水が漏れているようだ。

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066 ストレスを避けるかカネを払うか [Jul 13, 2021]

先月、CSグリーンチャンネルを契約した。

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064 男のやすらぎとは何か 現時点の回答 [Jun 24, 2021]

柳沢きみおの「俺はオレの唄がある」のテーマは、男のやすらぎとは何かということである。最近、時々そんなことを考える。

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063 令和3年度の住民税、100円増えた [Jun 16, 2021]

新年度になると、4月に固定資産税、5月に自動車税の申告書が届く。そして今月は住民税、来月が国民健康保険である。市役所も、業務が集中しないよう気を使っているようである。現役時代には気がつかなかった。

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062 スマホ2ヶ月、通信料は [Jun 8, 2021]

誕生日前にそそくさとスマホに切り替えてから、2ヶ月が経過した。とりあえず通信料が通常ベースに乗ったので、これまでの携帯料金と比べてみた。

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061 借りを作らない生き方 [May 25, 2012]

会社勤めをしている時に、「ずいぶんと会社に貸しがあるなあ」と思っていた。結局、リタイア時に50日以上に及ぶ休暇を捨てて来てしまったので、単純計算でも給料の方が少ない。

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060 年金はこれからどうなるか [Apr 28, 2021]

年金財政がたいへんな状況にあることはかねてから諸方面で取り沙汰されている。通勤電車がないので頻繁に見ることはなくなったが、週刊誌の広告にも年金が将来どうなるかセンセーショナルに取り上げられているのを見ることがある。

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年金生活編

059 固定資産税が下がった [Apr 21, 2021]

年度が明けて4月になると、さっそく固定資産税の通知がくる。だが、今年は楽しみがあった。3年に1度の評価額見直しの年なのである。