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年金生活編 退職手続編

016 リタイア3年目の確定申告、還付はなく納税 [Feb 15, 2019]

早いもので、リタイア3年目も確定申告の時期になった。

基本的に年金収入のみの場合は確定申告不要であるが、私の場合は、企業年金連合会の部分が源泉徴収されておらず個人年金の額も20万円を超えるため、厳密にいうと対象とならない。いずれにせよ住民税の申告が必要なので、どうせならe-TAXの方が簡単である(国保の保険料算定にも必要なので、通知が来るらしい)。

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年金生活編

015 19年続けたWOWOWを解約 [Feb 7, 2019]

しばらく前から、WOWOWの契約についてしっくりこないものを感じていた。

そもそも契約したのはボクシング番組Excite Matchを見るためで、週1回2時間の番組に月額2,300円+消費税が惜しいとは思わないで長らく過ごしてきた。現在も、ボクシング以外の番組を見ることはほとんどない。

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年金生活編

014 年金生活2019 [Jan 24, 2019]

1.2018年の公共料金

年金生活本番も、3年目を迎えた。年金記事を書くようになってから5年以上になるが、「老後には月30万円必要」などという荒唐無稽な主張が影をひそめてきた半面、いまだに「貯蓄は3千万円必要」などという銀行・証券・保険ご用達記事は後を絶たない。

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013 奥さんの年金保険料免除と自動車の維持管理費用 [Sep 7, 2018]

1.奥さんの年金保険料免除

年初に確定申告して昨年の所得はゼロとなることが確定した。6月には住民税も非課税となることが確認できた。次の作業は、奥さんの年金保険料免除の申請である。

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012 リタイア3年目 住民税・生命保険の話 [Aug 24, 2018]

1. リタイア3年目に突入

8月である。一昨年の7月に退職したので、早いものでリタイアして3年目を迎えることになった。

2年間でようやく年金生活の平年度ベースになったようで、つい最近国民健康保険の請求が来て、残すのは奥さんの年金保険料免除の手続きだけである。7月早々に市役所に行って手続きしたが、3ヵ月くらいかかるという説明だったので、結果が出るのはしばらく先である。年金事務所の事務手続きの遅さはよく分かっているので、今更驚かない。

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011 住民税と国保保険料 [Jul 20, 2018]

1.リタイア2年目の住民税は?

新年になり、年金関係の源泉徴収票の到着を待ってe-Taxで確定申告を済ませた。年金事務所とは違って対応がスピーディで、2月早々には税金の戻しが入金されてきた。あれから4ヵ月、6月からは新年度の住民税である。サラリーマンであれば6月の給料日に特別徴収の課税決定通知が配られるけれど、サラリーマンでないので自宅に郵送でお知らせが来る。

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007 年金生活2018 [Jan 24, 2018]

1.2017年の公共料金

毎年の生活費節約状況をお伝えしている年金生活、 今年もお送りします。まず第1回は公共料金について。2013年には月平均で46,400円かかっていた公共料金は年々節約することができ、昨年1年間の支出は月平均37,500円、月4万円を大きく下回ることができた。

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005 新聞をとるのをやめた [Nov 13, 2017]

先月一杯で契約が切れるのを機に、新聞をとるのをやめた。

社会人になってからずっと続けて来た新聞の宅配だけれども、このところ紙面の半分以上が広告だし、記事もほとんど読まなくなっていた。奥さんからも、「○○さんも△△さんも新聞やめたよ。その分食費に回してくれたらうれしいな」ということだったので、半年前から解約は既定方針だった。もちろん、やめたからといってすぐに困ることはない。

最近までとっていたのは読売新聞だが、例の事務次官歌舞伎町通いの記事にみられるように官邸発表の垂れ流しなのでたいへん不愉快だし、巨人の記事にもフィギュアスケートの記事にも興味はない。アメフトとボクシング、朝のテレビ体操と天気予報くらいしか見ないからテレビ欄もいらない。もともと朝刊だけとっていたのだけれど、それすら苦痛になるくらいの体たらくだった。
 
最近では、人生相談とスーパーの折込チラシしか見ていなかった。その人生相談もマンネリだし、久田恵を除いて読む前からどう回答したのか分かるくらい底が浅い。昔、朝日に載せていた車谷長吉とまでは言わないが、少しは刺激がないと読む価値がない。安売りチラシだってネットで入手できるし、そもそもチラシを見ないことでスーパーに行かなければ最大の節約効果がある。 
  
振り返ってみると、サラリーマン生活の初期には一般紙と日本経済新聞、日経金融新聞の3紙をとっていたから、新聞代だけで月に1万円を超えていた。当時はネットなどないから、株価を知るには証券会社の店頭に行くか1日に2、3回しかないテレビ・ラジオの株価情報、あとは短波放送しか手段がなかった。1日遅れの情報だってそれなりに価値はあったのである。

ところがいまや、昔であれば証券会社の店頭で得られた以上の情報がネットから入ってくるし、個別銘柄の動きはもちろん、オプションや先物といったデリバティブの情報だってリアルタイムに入手できる。わざわざ1日遅れの情報を新聞で見る必要はない(それ以前に、その業界からリタイアして久しい)。

一時期、競馬や公営競技に関心があった頃はスポーツ新聞もとっていた。その当時は、わずかな間でも情報から離れると挽回不能になってしまうという恐怖感があったが、いまとなってはどうということはない。ジャパンカップだって日本馬がなかなか勝てない頃が一番面白かった。いつも日本馬が勝つのでは天皇賞や有馬記念と同じである。

そんなこんなで、長らく見続けてきた新聞だが、もう宅配でとることはないだろう。家は老夫婦だけだが、奥さんいうところの新聞をやめた家の中にはまだ子供が同居している家もある。それでも、いまの若い人達はネットとスマホで用は足りるようで、新聞をやめることにそれほどの抵抗はないようだ。

おそらく、こうした動きは加速することはあっても、とどまることはない。そもそもネットと新聞では情報の早い遅いに決定的な差があり、しかも古新聞が残るので環境にも優しくない。昔は新聞配達というとおカネが必要な若い人の最後の手段だったが(山口百恵だったか、子供の頃に新聞配達をしていたはずである)、そういう時代でもなくなった。

ここ数年ということはないだろうが、いずれ新聞宅配というマーケットは消滅してしまうだろう。現在、多くの雑誌が廃刊あるいはネット化されているが、新聞もいずれ同じことになる。新聞社の多くは民放テレビ局と系列化されているが、テレビ局だっていつまで続くか分からない。そもそも人口がどんどん減るのに、売上増などと言っている方がどうかしているのだ。

[Nov 13, 2017]

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004 年金生活2017 [Feb 15,2017]

テーマ1「2016年の公共料金」

3年前からお送りしている「せいうち日記・年金生活編」。昨年はとうとう待望のリタイアを果たし、理屈ではなく実際のやりくりが求められる段階に突入いたしました。

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0001 貧乏克服編[Apr 23, 2010]

以下の記事は、せいうち日記番外編として2010年春に書いたものです。読み直してみると、年金生活の前段となる保険の見直しとか諸々のことが書いてあるので、まとめてみることにしました。そのまま掲載していますので、内容が古いのとノー・クリーニング以外は長続きしなかった点はご勘弁。