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104 ウシク、ジョシュアに3-0でヘビー級制覇 [Sep 26, 2021]

WBA/IBF/WBO世界ヘビー級タイトルマッチ(2021/9/25、英国トッテナム・ホットスパー・スタジアム)
オレクサンドル・ウシク(19戦全勝13KO) O 判定(3-0) X アンソニー・ジョシュア(24勝22KO2敗)

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103 激動の2020年末決戦、井岡が田中をTKO [Dec 31, 2020]

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ(2020/12/31、大田区総合体育館)
チャンピオン 井岡一翔 O TKO8R X 挑戦者 田中恒成

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102 井上、激闘の末ドネアを下しWBSS王者に [Nov 7, 2019]

WBA/IBF世界バンタム級タイトルマッチ(2019/11/7、さいたまスーパーアリーナ)
井上尚弥 O 判定(3-0) X ノニト・ドネア

2万人収容のさいたまスーパーアリーナが、前売で完売したそうである。普段ボクシングを見る層が増えていないことは、後楽園ホールの入場者数が漸減していることで明らかなのだが、この試合が多くの人の注目を集めるのは、ラグビーを見る人が少ないのにワールドカップが満員になるのと似た状況なのかもしれない。

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101 カネロ、コバレフをKO [Nov 2, 2019]

WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ(11/2、ラスベガスMGMグランド)
サウル・アルバレス O TKO11R X セルゲイ・コバレフ

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100 井上世界の晴舞台 vsEロッド [May 18, 2019]

WBA/IBF世界バンタム級タイトルマッチ(2019/05/18、英グラスゴーSSEハイドロ)
O井上 尚弥(17戦全勝15KO) 1.14倍
  エマニュエル・ロドリゲス(19戦全勝12KO) 7.25倍

経営危機が伝えられるWBSSであるが、トーナメントの片方の山からはノニト・ドネアが勝ち上がり、どちらが勝ち上がっても決勝戦はスリリングな試合になる期待が高まった。井上にはぜひともがんばってほしいものである。

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099 テテvsドネアWBSS準決勝(中止!!) [Apr 27, 2019]

注.記事を上げたとたんにテテの負傷欠場が発表されました。せっかく書いたのでそのまま残しておきます。

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098 クロフォードvsアミール・カーン [Apr 20, 2019]

WBO世界ウェルター級タイトルマッチ(2019/4/20、米ニューヨークMSG)
Oテレンス・クロフォード(34戦全勝24KO) 1.1倍
  アミール・カーン(33勝20KO4敗) 8.5倍

この試合の主役がどちらかというのは、やや難しいところがある。3階級制覇チャンピオンでありパウンド・フォー・パウンドを窺うクロフォードが断然主役でおかしくないのだが、ではカーン以外が相手で客が入るかと言われると微妙である。

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097 ロマチェンコ、元王者クロラを相手にせず [Apr 12, 2019]

WBA/WBO世界ライト級タイトルマッチ(2019/4/12、米ステイプルズセンター)
Oワシル・ロマチェンコ(12勝9KO1敗) 1.01倍
  アンソニー・クロラ(34勝13KO6敗3分け) 19.0倍

金曜日夜のタイトルマッチというのは珍しい。英国への放映を考慮したのだろうか。

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096 19年続けたWOWOWを解約 [Feb 7, 2019]

しばらく前から、WOWOWの契約についてしっくりこないものを感じていた。

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095 パッキャオ、40歳初防衛 [Jan 20, 2019]

WBA世界ウェルター級タイトルマッチ(2019/1/19、ラスベガスMGMグランド)
マニー・バッキャオ O 判定(3-0) X エイドリアン・ブロナー

私の採点はジャッジ2人と同じ116-112。いくらブロナーが「俺の勝ちだ」と言ったところで、手数も少なく決定的な場面も作れなければ、判定に文句を言うことはできない。