113 マカオ2005年12月 [Dec 15,2005]

(2005年も4回マカオに行くことができました)

#1 マカオのホテルは高騰中

12月3日午後3時、例によって香港・信徳中心の旅行代理店。土曜日泊でホテルはすごいことになっている。財神、帝濠といったビジネスホテル級で1200HK$以上、葡京、凱悦といったクラスだと1500HK$以上といったとんでもない値段が並んでいる。つい2、3年前と比べると倍以上で、いくら何でもこれでは泊まれない。そろそろ、ゲストハウスかサウナ泊を本気で検討しなくてはならない時期に来ているのかもしれない。幸い、前回同様東望洋酒店(ホテルギア)が580HK$なのでここにする。タクシーでないと厳しい場所だが、2、30回タクシーに乗ってもこちらが得だし、部屋だってそこそこきれいだ。 “113 マカオ2005年12月 [Dec 15,2005]” の続きを読む

112 マカオ2005年8月(中国罫線実践編) [Aug 22,2005]

#1 雷雨の歓迎

今年3回目のマカオである。今回はお盆ジャストフィットの日程だけに、割引料金でもかなりの金額になる。そこで、マイレージのキャンセル待ちをしてようやくエアが取れたのだが、行きの8月12日成田発9:20のANAはがらがら。おそらくは帰りに中国・香港在留邦人の里帰りで満席になるのだろうが、目の子で50人も乗っていない。 “112 マカオ2005年8月(中国罫線実践編) [Aug 22,2005]” の続きを読む

111 金沙娯楽場(サンズカジノ) [Jun 30, 2005]

マカオにおけるサンズカジノの登場は、大げさに言えば世界のカシノ市場におけるコペルニクス的転回(この言い回しも古いか)となる可能性がある。そのくらい大きな影響を与えたできごとであり、現在もその余震は確実に続いている。 “111 金沙娯楽場(サンズカジノ) [Jun 30, 2005]” の続きを読む

110 葡京娯楽場(リスボアカジノ) [Jun 6, 2005]

いまやサンズにその地位を奪われつつあるが、かつてはマカオといえばリスボア、と断言できるほどのマカオの中心地であった。当時の繁栄ぶりからすると、今の状況はやや物足りないが、それでもその重厚な雰囲気は古き良き(悪しき、かも?)マカオの伝統を伝えているといって過言ではない。 “110 葡京娯楽場(リスボアカジノ) [Jun 6, 2005]” の続きを読む