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017 ハイサイおじさん解題 夕びぬ3合瓶再考 [Oct 12, 2021]

この間風呂に入っている時に、ふと思いついたことがあった。そんなの当り前じゃないかと言われるかもしれないが、忘れるといけないので書いておくことにした。

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915 釧路フィッシャーマンズワーフ [Sep 18, 2018]

釧路に行くのは、ギリヤーク尼ヶ崎師の釧路公演を見て以来だから、6年振りのことになる。

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6131 牛スネ肉のシチュー [Sep 21, 2006]

ビーフシチューでどこの肉がおいしいかといって、スネ肉ほどおいしいところはない、と勝手に思っている。

20年以上前から、100g150円位の値段はほとんど変わらず、600g買っても1000円にならない。そして、普通に煮ただけでは固かったりゼラチン質のところがぷよぷよしたりしてあまりおいしくないのだが、煮込むととてもいい味になる。この間、久々にこのスネ肉のシチューを作ってみた。

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914 函館居酒屋 いか次郎 [Aug 19, 2016]

函館市内には、他の街ではあまり見ることない飲食店がいくつか見られる。ハンバーガーはマックではなくてラッキーピエロ、回転すしはスシローではなく函太郎、そして居酒屋は笑笑でも和民でもなく「いか太郎」なのである。こうしたチェーンは函館市内でも40年前には目立たなかったから、近年になって成長してきた店ということである。

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913 函館カレー「こいけ本店」vs「元祖こいけ」 [Sep 4, 2015]

キノさんの写真展を見た後、十字街周辺を散策する。このあたりは函館山から地続きになったあたりで、陸の幅がもっとも狭い場所である。ということは、そもそも函館港が作られた場所に近く、一番早くから栄えたところである。石川啄木の住んだ青柳町も近く、明治大正時代の繁華街ということになる。

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913 旭川・馬場ホルモン[Jul 15, 2014]

仕方ないとはいえギリヤーク旭川公演は見られなくて、夕方からの日程が全く空いてしまった。そこで選んだのがこの店である。旭川というとジンギスカンの老舗である「松尾ジンギスカン」が有名であるが、いまや全国に出回っている。創作えぞ料理ペロンタンの「はなまる亭」も有名だが、ここは以前行ったことがある。

そこで一部で評判の塩ホルモンの店、「馬場ホルモン」を選んでみた。旭川は昔から養豚業が盛んな土地で、こちら馬場ホルモンは塩モツを早くから始めた店の一つとされている。ちなみに「豚トロ」も旭川が発祥である。買物公園通りを北上し、7条あたりで折れて少し東に進む。路地の奥に、馬場ホルモンの看板が見える。

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912 札幌すすきの・ラーメン横丁 [Feb 27, 2011]

いま札幌に4泊5日の出張中である。もうすぐ春なので真冬日(最高気温が氷点下)といっても東京の服装で大丈夫だし、雪が積もっていないところを選んで歩けば靴も同じでなんとかなる。だからといって、前みたいに出張のついでに遊び回れる訳ではない。午前8時前に入って帰るのは午後10時過ぎ。あとはホテルに帰ってカップラーメンを食べて寝るだけしかできない。

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911 釧路・和商市場 [Sep 29, 2010]

市場を回るのは結構好きである。最近は地域起こしの観点から、全国各地で市場が見直されてきているけれど、釧路の和商市場(わしょういちば)は、函館朝市と並んで、北海道では老舗の市場である。そしてこの和商市場、最近では名物「勝手丼」が非常に有名なのである。

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910 ジンギスカン [Apr 2, 2007]

北海道といえば、ジンギスカンである。札幌に行くととりあえずサッポロビール園へ行って、生ビール大ジョッキを片手にジンギスカンをもりもり食べるというのが定番であった。

ただ最近では年をとって食欲がやや鈍ったのと、クラシック館(最近できたきれいな建物)の中ではジンギスカンが食べられない(においのためか?)ので、そういえばしばらく食べていなかった。先日アジアパー伝の記事を書いたが、札幌育ちのカモちゃんも何かというとジンギスカンを食べていたそうである。

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813 青森郷土料理 りんご箱 [Nov 9, 2015]

JR青森駅前から市街地に向かって通りをまっすぐ進むと、ほどなくアウガという高層ビルがある。この建物は、6階から上は市立図書館とか雇用促進センターが入っている公共施設なのであるが、下層階は商業施設で、特に地下1階は鮮魚を含む海産物の市場となっている。