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茨城の山歩き

104 筑波山(男の川再挑戦) [Feb 10, 2021]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

筑波山で男の川ルートの遡上に失敗して、たいへん気になっていた。これを解決しないことには、先に進めない。翌週の2月10日、1週間しか経っていないが再挑戦することにした。年金生活者の特典である。

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丹沢の山歩き

100 大山北尾根 [Nov 11, 2020]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

2012年に開始した「中高年の山歩き」シリーズ、今回のレポートがめでたく100話目となる。

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奥多摩の山歩き

086 三頭山 [May 27,2019]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

この春は筑波山塊に2回行った後、3日置きに雨が降るという変わりやすい天気になって、その後一気に暑くなった。あまり暑いと山はお休みだが、気象庁のHPを見ると奥多摩は30℃には届かないようだ。湿度も夏の盛りほどではないので、1年ぶりに奥多摩に行くことにした。

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房総の山歩き

082 大台山・御殿山 [Jan 30, 2019]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

1月のはじめに御殿山を歩いた時、もう少しあたりを歩いてみたいと思った。第一の理由は、ずっと木々に囲まれて歩いたのでどんな場所だったのかよく分からなかったということであり、もう一つは御殿山・大日山間で、すぐ下の斜面をモルタルで土砂崩れ防止工事をしていたのが気になったからである。

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房総の山歩き

080 保手見峠から嵯峨山 [Dec 19, 2018]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

檜洞丸に登った次の週くらいにいっぺんに10℃ほど気温が下がった。こうなると、暖かい房総の季節になる。2018年12月19日、年末であわただしくなる前にと、今シーズン初めて房総の山に向かった。

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丹沢の山歩き

069 梅ノ木尾根から広沢寺温泉 [Mar 25, 2018]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。赤線が今回、紫線が昨年間違えたルート(汗。

あっという間に暖かくなり、気がつくと3月も下旬になっている。昨年、鐘ヶ嶽から梅ノ木尾根に抜けるつもりで、間違えて弁天御髪尾根で危ない目にあったのは、もう1年前のことになる。早い機会に正しいルートを歩こうと思っていたら、1年経ってしまった。

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奥多摩の山歩き

064 リベンジ!!本仁田山 [Nov 26, 2017]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

10月は長いことお遍路歩きに出ていて、その間右足親指の爪を痛めてしまったので、剥がれるまでの間は山歩きを控えていた。ようやく爪の状態が落ち着いたら11月の下旬。今年は長雨の後、急に寒くなって12月下旬とか1月上旬の気温と言っている。

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丹沢の山歩き

059 鐘ヶ嶽 [Mar 12, 2017]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

3月になって暖かく、また日も長くなった。冬の間は房総を歩いたけれど、春になればもう少し標高の高いところも歩いてみたい。とはいえ、1000mを超えるとまだまだ雪が残っていそうなので、2年前に行ったことのある大山・梅の木尾根に行ってみることにした。

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奥多摩の山歩き

056 醍醐丸・臼杵山 [Dec 21, 2016]

赤が今回、青が前回の刈寄山・市道山。この図表はカシミール3Dにより作成しています。

2016年の12月下旬はことのほか暖かく、最高気温が20 ℃近くに上がる日もあるくらいであった。例年だとこの時期には房総に出かけるのだが、まだ雪も積もっていないし寒くもないようなので奥多摩に行くことにした。 いろいろ考えて、前回臼杵山を残した戸倉三山を完結しようという計画を立てたのである。

前回は、今熊山登山口から今熊山、刈寄山、市道山と経由して笹平に下った。そのコースでも下山が予定より1時間遅れてしまったので、私の脚力では1日に3山というのは無理である。そこで、直接市道山に登って臼杵山というコースがないか調べると、陣馬高原下から和田峠を経由するコースがある。主要登山道ではないもののトレランにも使われているので、ここを登ってみることにした。

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奥多摩の山歩き

055 刈寄山・市道山 [Dec 3, 2016]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

前回の釈迦ヶ岳では、1/25000図では2、3時間で行って帰って来られる距離のはずなのに、大バテしたあげく予備の水がなくてひどい目にあった(自業自得だが)。しばらく山に行っていなかったので、準備も体力も不足していたのではないかとたいへんに反省したところである。

できるだけ早くもう一度行こうと思っていたのに、なんと11月に積雪という50年に一度の異常事態となり、天気を待っているうちに12月になってしまった。計画するにあたって、できるだけアップダウンのある稜線を歩いてみようと思った。そして、1000mを越えると雪が残っているおそれがあるので、その心配がない低山を探していたところ、戸倉三山という山が見つかった。