045 甲武信ヶ岳 [Jun 2, 2015]


この図表はカシミール3Dにより作成しています。

冬が終わったと思ったらもう夏が来てしまったようで、5月だというのに30度を超える日が続いた。この分だと虫や蜂が出始めるのも早くなりそうである。厄介なことだ。

今年の春はピークにはほとんど行かずに、尾根道や峠にばかり登っていた。山歩きの楽しみは必ずしも頂上にある訳ではないと思うからである。もちろん歳で体力がないということも大きいのだけれど、人が多いところが大嫌いということもあり、あえてピークをめざすことはないと思っている。 “045 甲武信ヶ岳 [Jun 2, 2015]” の続きを読む

043 奥多摩小屋(爆) [Mar 27-28, 2015]


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※ 奥多摩町・雲取山荘のHPによりますと、奥多摩小屋は平成30年度一杯で閉鎖することが決まり、2018年4月からすでに管理人は常駐していないそうです。この記事の小屋番氏も、雲取山荘の関係者なんだろうな。

昨年は雪が多いなんてもんじゃないくらい多くて、この時期奥多摩に行くことはできなかった。だから2年振りの登り尾根である。一昨年と同じく3月最終週の金曜日から土曜日、多少雪は残っているもしれないので軽アイゼンを持って行く。今回は雲取山までは行かずに奥多摩小屋で一泊、翌日は七ツ石山から鷹ノ巣山まで縦走しようという計画である。 “043 奥多摩小屋(爆) [Mar 27-28, 2015]” の続きを読む

036 雁峠から笠取小屋(テント泊)[Oct 10-11, 2014]


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9月に本格的なテントを買った。アライテントの「エアライズ」である。定価4万円、決して安い買い物ではないが、来るべき年金生活に備えて、テント泊は有力な経費節減策になりうるのである。しかしながら、これまで57年間、いまだテントで一夜を過ごしたことはない。山小屋ならあるけれども、布団の上で寝るのと全然違うことくらいは想像がつく。

とりあえず、安心できる場所で予行演習しようと考えた時に頭に浮かんだのは、春に行った笠取小屋である。あそこなら水場もトイレもあるし、テントサイトも林間なので地盤も柔らかそうで、スペース的にも余裕があるように見えた。山雑誌やWEBをみても、テントデビューに向いた場所であるらしい。何よりも、一度でも行ったところなので安心なのだ。 “036 雁峠から笠取小屋(テント泊)[Oct 10-11, 2014]” の続きを読む