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丹沢の山歩き

042 日向山から梅の木尾根 [Mar 14, 2015]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

さて、冬の間は房総の山で過ごしてきたが、今年は大雪も降らずそろそろ奥多摩・丹沢への遠征が可能である。まだ山の上の方は雪が残っていそうなのと、いきなり標高差1000mを登るのも不安が大きいので、まず低山をトレーニングがてら登ってみることにした。WEBで研究したところ、おととし大山から下りてきた雷ノ峰尾根から谷を挟んだ梅の木尾根がおもしろそうだ。

例によって朝一番で小田急線に向かう。土曜日朝の新宿は前の時と同様、駅で寝ている人がいて朝帰りの酔っ払いがいて、鼻にピアスをしているヤンキーがいる。できれば通りたくない経路なのだけれど、丹沢に行くのは小田急が便利だしフリーパスがあってお得である。町田を過ぎるあたりまでは我慢しなければならない。

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024 大山から日向薬師 [Dec 14, 2013]

この図表はカシミール3Dにより作成しています。

2012年、半死半生で登った大山は、いつか再挑戦しなければならないと思っていた。ただ、近年の丹沢はヒルが大量発生しているので、気温が高い間は登れない。早朝には氷点下に下がる12月ならさすがにヒルもいないだろうということで、1年半ぶりに大山に行ってみることにした。

前の年になぜあれだけバテたのか、よく分からない。体調変化を比較できるように、登りは前回と同じルートとした。下社までは大山ケーブル。そこから見晴台に回り、雷の峰尾根を登る。ケーブルカーの始発は9時、それより早く着いても仕方ないので6時前に家を出発する。新宿発の小田急は7時過ぎの急行。ところがこの電車、やたらと酒臭いのである。