年寄りの冷や水、システム、インターネット関連の話。

急転直下、スマホデビュー   FC2も頼りにならないのか   サイトに重大なエラー対応始末
ホームページ修正、ひとまず終了   お名前.comサービス料新設   サーバ移転で大忙し
サーバ移転、一難去ってまた一難   サーバー移転ようやく一段落   EdgeよりもFirefox
ブログ村もダメかもね  

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急転直下、スマホデビュー

これまで当欄でさんざんスマホはいらないと書いてきたのだけれど、急転直下考えを改め、スマホに機種変更した。

3Gサービス打ち切りを機に携帯の契約自体やめてしまおうと思っていて、そのためのいろいろな準備もしていたのだけれど(公衆電話場所の確認とか)、替えるとなったらあっという間である。思い立ってauのホームページで勉強して、コールセンターに電話して、無料交換機を宅配してもらうまで10日かからなかった。

スマホに切り替えた直接の原因は、山歩きで道間違いしたことである。山歩きといっても、登山口までの道を間違えたのだから、「山」ではない。Google Mapに載っている道である。

昨年も下山口からJR駅までの道を間違えて、約3km、1時間近く余計に歩く羽目になった。1/25000図と登山用GPSは山では必需品だが、住宅地を歩くには使い勝手が悪すぎるのである。

スマホがあればナビゲーションシステムが手軽に利用できるのだから、使わない手はない。通信料の負担が生じてしまうけれど、工夫次第でいまと同程度に抑えることができそうだ。そして、3G打ち切りキャンペーンの特典で、スマホ自体は無償交換で手に入る。

世間一般には、もはやNTTやauなど大手キャリアで手続きするのは古いようだが、そこまで情報収集してこなかったし、さほどの負担増でなければそのままauで差し支えない。深キョンや鹿女には悪いが、UQを検討するのは次回以降である。

auの営業店はコロナで予約がないと入れないので、フリーダイヤルにかける。手続き自体は30分で終了である。家から出る手間もかからないので、本当にあっという間だ。選べる機種も2つしかないので、考えることもない。「10日から2週間でお届けできます」とのことだったが、1週間で宅配便が届いた。

機種変更の手続きに多少もたついたが(旧携帯のアンテナが消えると思っていたのだ)、ようやくスマホに切り替えが済んで、最初に試したのは地図とナビである。

GPSとGoogle Mapは標準装備なので、何もしなくても最初から使える。ただ、Google Mapでは標高差が分からないし、車が通れない道はカバーしていない。いずれ山の中では用が足りなくなるので、カシミールのアプリ「スーパー地形」をインストールした。

スマホのトラックデータがパソコンに入っているカシミールにすぐに反映できるので、使い勝手はよさそうだ。いまは家の周りだけだが、あとは実際の山の中で試さなければならない。

そして、ガラケー打ち切り間際のいままでスマホを導入しなかったため、これまで自分のブログをスマホで確認したことがなかった。実際に見てみたところ、なんと画像データがスマホを縦にするとはみ出してしまい、たいへん見づらくなっている。

これは、画像データをFC2にアップせず、ホームページ(Wordpress)の画像をそのまま使っていたために起こったことで、迂闊なことであった。両方アップロードするのが面倒だったので、ものぐさしたのである。

過去分を修正するのは相当な手間なので、とりあえず将来分だけちゃんとアップし直しておいた。そういえばGoogleから、「ユーザーフレンドリーに問題があります。画面の横幅超過」というメッセージが何回か来ていた。自分で見てみないと分からないものである。

あと一つ工夫したのは、キャリアメールと呼ばれるauのメアドを作らなかったことである。

普通に移行作業をしていて必須ではなかったし(Googleは必須なのでGMailは連携せざるを得ない)、GMailがあればスマホからメールは送れるし、家族あてはCメール(+メッセージ)を使っている。いままでもezweb.ne.jpにはauからの宣伝メールしか来なかったので、何か支障が生じるまでこのまま放っておくつもりである。

[Apr 10, 2021]

auのスマホキャンペーンを利用して、機器代金無料でガラケーからスマホに切り替えた。写真左はシャープの太陽電池付ガラケーSH-001。

FC2も頼りにならないのか

7月5日のFC2ブログ障害について、あまり影響を受けた人がいなかったのかWEBにほとんど上がっていない。個人的にたいへん困ったので、誰も書かないなら自分で書いてみる。

5日朝、ブログの定時更新を確認しようとURLを入力するが、見たことのない画面が出てくる。「この接続ではプライバシーが保護できません」と書いてある。chromeでもそうだし、スマホのandroidでも状況は変わらない。

調べてみると、SSL証明書の期限が7月4日までで切れている。少し前ならSSL証明がなくても注意喚起するだけでサイトは見られたのだが、最新のアップデートではそうではないらしい。

そして、私のブログだけではなく"blog.fc2.com"の他のブログもそうだし、FC2のヘルプベージも同じ状況である。ということは、私の側に問題があるのではなく、FC2側の問題である。

とりあえず、ホームページ(レンタルサーバと契約している)に障害告知記事を書いて、FC2に問い合わせメールを打った。もしかすると、グリニッジ標準時か米国東海岸の7月5日に対応するかもしれないので、しばらく様子を見ていた。

午前10時過ぎに、何事もなかったようにサイトは表示された。SSL証明の期限を確認すると、しれっと来年まで延長されている。他に変わったところはないから、おそらくここを対応したと思われる。

すべて終わってから、FC2の障害情報に告知が出た。問い合わせへの回答も同じ文章で当日に届いた。きっと、マルチポストでいっぺんに済ませたのだろう。

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FC2ブログ( https://blog.fc2.com/ )にて障害が発生しており、緊急メンテナンスを行っておりました。

【障害発生期間】
日本時間 2021年7月4日 午後07時57分 ~ 7月5日 午前08時17分

【障害内容】
ブログを表示しようとすると「この接続ではプライバシーが保護されません」という画面が表示される

障害中の操作は、反映されていない場合がございます。お手数ですが、その場合は再度操作を行ってください。
引き続きお困りの場合や、お気づきの点がございましたら、サポートまでお知らせいただけましたら幸いです。
以上、今後ともFC2をよろしくお願いいたします。
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障害理由も書いていなければ、再発防止策も書いていない。ご迷惑をおかけしてすみませんとお詫びすることさえしていない。さすが、海の向こうの会社である。

昔、アメリカではぶつかってもお互い謝罪しないとよく言われた。謝ったとたんに損害賠償責務が生じるからだそうである。そんな話を思い出した。実際にラスベガスに行ったら、みんな"Perdon"とか"Sorry"とかちゃんと言っていたが。

説明すべきところがしないので代わりに私が説明すると、原因はほぼ間違いなくSSL証明書の期限切れで、期日管理をしていないという初歩的ミスである。対応に12時間ほどかかっているから、気がついてあわててLet's Encryptに連絡したのだろう。情けない話である。

そして、ハードの障害とかなら降って湧いた災難で、対応しましたで済ませるのも仕方ないが、初歩的人為的なミスで迷惑をかけてお詫びの一言もないというのは常識がないといわざるを得ず、付き合いたくない相手である。

さて、かつてブログを開いていたNifty、忍者からFC2に移したのは、こっちの方が安いとかそういう理由ではなく、やむにやまれぬ事情があったからである。FC2にしたのは大手で信用できると思ったのとサービスが安定しているからだが、どうやらそうではなかったらしい。

障害が起こること自体は不可抗力の面もあり、たとえ初歩的なケアレスミスであっても人間がやることだから仕方がない。しかし、障害が起こってからの対応は企業の責任であり、いい加減な対応をする会社はそういう体質だということである。

海の向こうだからこうなのか、もしかするとコンピュータ会社などみんなこんなものなのか(忍者はともかく、Niftyはもともと富士通である)、考えさせられる障害の顛末であった。

[Jul 6, 2021]

サイトに重大なエラー対応始末

ついこの間、FC2ブログが見られなくて困ったと書いた途端、今度はホームページである。悪いことは続けて起こるものである。まだ対応が終わった訳ではないが(かなり長期間かかる見込み)、忘れないうちに書いておく。

7月21日の朝、5時過ぎに確認した時にはまったく問題はなかった。だが、午前9時前に再び開いてみると、わがサイトが全く見られなくなっていた。管理画面にも入ることができない。メッセージは「このサイトで重大なエラーが発生しました。」とある。

以前はCATVのサーバーを使っていたが、容量があまりに小さいのでレンタルサーバーに替え、ついでにWordPressに模様替えしたのが4年前の5月である。以来、サーバにつながらないことは珍しくないものの、このメッセージはこれまで見たことがない。

とりあえず、お名前.comに問い合わせメールを送った。予想に反して、当日午前中には回答が来た。内容は以下のとおりである。

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お問い合わせの件につきまして確認いたしましたところ、サーバー側で設定等が変更になっている状況ではございません。
考えられる可能性といたしましてはプラグイン等の自動更新により、ログインが行えなくなった可能性が考えられます。
なお、WordPressインストール後の詳細に関しましては、弊社サポート対象外となりますため、お手数ではございますがお客様にてgoogle等でお調べくださいますようお願いいたします。
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すぐに回答が来たことから、こうした事例は多数起こっているのだろう。そして、WordPressは無料のオープンソフトだから、誰かが対応して直してくれる訳ではない。サポートが書いているように、利用者が自分で調べて対応しなければならないのである。

さっそくGoogleで調べたところ、まさにそういうエラーがたくさん出ていることが分かった。とはいえ、その原因は一つではなく、メンテナンスモード切り替えから戻らない時のように、何かのファイルを削除すればいいものでもないらしい。

FTPでレンタルサーバを見ると、8時36分にいくつかのファイルが書き換えられていて(自動更新である)、原因はおそらくこれである。試しに、ファイルを1つ1つ削除してみたが、事態は改善されない。ファイルによっては、もっとすごいエラーメッセージが出てきた。

Googleにあげられている対処方法によると、wp-config.phpファイルのfalseをtrueに書き換えて原因を把握せよということなのでやってみると、wordpress-4.7.3-ja-jetpack_webfont-undernavicontrol/wp-includes/class-wp-theme-json-resolver.phpのファイルが開けないのが致命的な原因と出る。何のことだか分からない。

そもそも、自分ではjetpackなどというプラグインなど入れていない。調べると、お名前.comでインストールすると入ってくるソフトのようだ。 class-wp-theme-json-resolver.phpのファイルを削除したが、状況は変わらない。

仕方がない。1日待って改善しなければ、伝家の宝刀・初期化である。かつてシステムの仕事をしていた頃、結局のところシステム障害を治すには再起動と初期化しかないことを学んだ。誰も、システムの中身をみてプログラミングを治すことなんて簡単にできないのだ。

とりあえず、FTPを使ってバックアップをとっておく。短時間で終わったところをみるとデータベースまで見に行ってはいないだろうが、気休めにはなる。

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障害発生から1晩明けて、7月22日の朝となった。FC2ブログと日本史ページは問題なく開くが、WordPressのホームページだけが「重大なエラー」のままである。経験則に従い、初期化するしか方法はなさそうだ。

初期化の前にバックアップをとっておくのが原則だが、FTPで障害前のファイルを確認しようとすると、20days agoのページなのに昨日の更新で書き換えになっている。つまり、お名前.comのバックアップはあてにならない。気休めかもしれないが、とりあえずホストのデータを自分のパソコンに移しておく。

お名前.comにはWordPressインストールというサービスがあって、ここでトラブルのもとになっているjetpackというソフトを入れている。動作指図に従い、現在使っているWordPressをいったん削除し、最新版をインストールする。

その際、「データベースは既存のものを使うか新規で作るか」聞いてきたので、以前のデータベースと紐づけできるなら作業は最小限で済むかと期待したのだけれど、もちろんそんなにうまくはいかなかった。

インストールが終わると、管理画面は障害前と変わらずに表示される。最新記事も昔の記事も、予約記事もそのまま残っている。しかし、ホームページは表示されない。なんと、使っているテーマであるTwenty Seventeenが消えてなくなっているのだ。

さっそくバックアップが役に立って、Twenty Seventeenをアップロードして何とか表示することができた。ところが、何か画面に違和感がある。よく見ると、プラグインがすべて解除されているのだった。

Googleによると、「サイトの重大なエラー」の理由のうちかなりの部分を占めるのは、プラグインとの不整合だという。とりあえず、全面復旧までプラグインは外しておこう。

まず気づいたのは、メニューページの構成がめちゃくちゃになっていることで、まずここを直さなければ来ていただいた方を記事までご案内できない。メディアライブラリがちゃんと動いていないので、すべてhtml文で書き直して修正する。固定ページを直すだけで半日かかってしまった。

各記事に入ると、今度は写真や図表とのリンクがほとんど消えている。なぜか、uploadsのフォルダに2017年5月の分しか残っておらず、しかも5月分すら全部残っていない。これじゃバックアップの意味ないじゃんって言ってみたところで始まらない。

つまり、約1500の記事をすべて見直して、1万を優に超える写真・図表とのリンクをすべて貼り直す必要があるということである。幸いに、文章はデータベースに残っているし、写真や図表はパソコンにある。なくなったものはないはずだけれど、気の遠くなるような作業である。

やることは、新規で記事を上げる場合と変わらない。写真や図表をアップロードするだけである。文章は残っているのだが、そこから先がつながっていない。だから、もう一度やり直す。地道な作業である。

問題は写真・図表が1万以上あることだが、1日100やれば100日余りで終わる。幸い、オリンピックは見ないし、夏の間山に行けないから、時間はある。

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7月23日から復旧作業に入ったWordPress。経験則にしたがい再起動でダメなので初期化することにしたが、今度は画像・写真とのリンクがほとんど切れてしまった。

最近の記事から画像のアップロードをやり直す。1日300件アップロードをノルマとしたが、もう少しはかどったかもしれない。1週間で4年前の記事までできあがった。記事数にしておよそ3分の1、残りは3分の2である。

4年前、それまでのホームページソフトからWordPressに移行したので、半分以上がこの時期なのである。件数も多いが、その時まとめておいた画像ファイルが使えるので多少楽ができる。

この3分の2も、次の1週間で片づけることができた。かなり漏れているような気がしたけれど、手作業で進めるのである程度は仕方がない。この段階で、Broken Link Checkerを起動させた。

その翌日、1日で400件ものリンク切れがありますというメッセージが出た。こんなにあるかなあと思ってよく見ると、大部分はここ数日でちゃんと画像をアップロードした記事である。ちゃんと確認しているので間違いはないはずだ。片っ端から、「リンクエラーでない」をクリックする。

翌日も20くらいのエラーが出たし、以降も、毎朝の通知で何十かのリンクエラーがあるのだけれど、表示してみるとちゃんと出ている。新しくアップロードしたリンクではなく、Broken Link Checkerの中に保存されている古いリンクでたどっているらしい。当分チェックはいるだろうが、2週間で大体決着がついたようである。

うれしかったのは、Table Pressのプラグインを新規で取り直すと、以前入れたデータがそのまま残っていたことである。年金生活関連の生活費とか、バカラの中国罫線のデータを入れ直すのは大変だったので、かなり助かったことであった。

もう古くなったのか、Twenty Seventeenがうまく動かない。仕方ないのでテーマをTwenty Twentyに変更する。デザインとかフォントに慣れるまで大変である。Googleに当たって、それらしきプラグインを入れて使い勝手をよくする。

その際気づいたのだが、カウンタとして重宝してきたプラグインのCount per Dayが、現在ではカバーされていない。WordPressにはよくあるケースのようだ。レンタルサーバに同様の機能があるのでそちらで代替する。

それにしても、まだパソコンが操作できる歳でよかったと思う。

バックアップが大切だと言われるのだが、実際どういうエラーが起こった時にどういう作業がいるのか、経験しないと真剣に考えない。今回だって、レンタルサーバ側の機能で、前日の状態に簡単に戻せると思い込んでいたのである。

とにかく、信用できるのは手許にあるデータだけである。だから今回も切りのいいところで、新規のリンクを貼り直したuploadデータを、マイ・パソコンとUSBメモリにもう一度ダウンロードするという二度手間、三度手間をかけた。こうしておけば、今回同様のトラブルとなった時に、アップロードが省力化できるからである。

[Aug 12, 2021]

ホームページ修正、ひとまず終了

ある日突然という感じで、ホームページで使っているWordPressが動かなくなってしまい、その修正に四苦八苦したことについては以前書いた。

そもそもの発端が、自分で操作してもいない自動アップデートで本体とプラグインとで不整合が起こってしまい、「重大なエラーが発生しました」とメッセージが出て何もできなくなった。理ページにも入れないし、ホームページも表示されない。

仕方なく、WordPressを再インストールしたところ、今度は記事と画像のリンクが切れてしまった。1万件にも及ぶ画像を入れ直しである。さらに、基本デザイン(テーマ)として使っていたTwenty Seventeenがサポート外でうまく動かない。結局、1,500件近い記事を全部修正しなければならなくなった。

だから、4年前にWordPressに移行した時とほぼ同じ作業をしなければならなかった。当時は3ヶ月かかっている。最初に障害が起きたのが7月21日だから、9月か10月、秋に山歩きを再開する頃ようやくできるだろうと思っていた。

最近の記事から修正を始めた。時間的に近い方が記憶も残っているし、FC2にデータもある。それから徐々に何年か前の記事になり、最後に残ったのがボクシングの記事、ポーカーやカシノの記事と1970年代少女マンガなどの書評である。

これらは、15年前にブログを始めた頃盛んに書いた記事なのだが、Niftyは解約してしまってもとのブログは残っていない。写真を付けてあったはずが全然見つからないものもあり、相当に手間がかかった。

加えて、作業が佳境に入った9月中旬に帯状疱疹になってしまい、1週間以上中断せざるを得なかった。ようやく体調が戻った10月始めに再開し、先日ようやく一応の完了となったのである。

今回入れたテーマはTwenty Twenty。いまやホームページのような大量データの格納はほんどの人が使っていないようで、瞬間的に蒸発してしまうブログに合うような作りになっている。使い勝手はよくないが、Twenty Seventeenは古くてサポートしていないので仕方がない。

おそらくあと4年くらい経つとTwenty Twentyも時代遅れになってしまい、サポートされなくなってしまうのだろう。その頃は68歳、いまでさえこの状態なのに、目や手の能力、それに根気がついていけるかどうか、かなり心配である。

修正していて、書いたはずの記事が見つからないことがいくつかあった。かすかな記憶をたどると、それらの記事を書いたのはブログ以前のNifty会議室で、もうどこにも残っていない。ブログですら15年前、会議室はそれ以前である。なくて当り前である。

そして、その頃の記憶媒体はまだフロッピーディスクが主で、USBはなかった。ハードディスクに残しておけばよかったと思うくらいだが、ホームページのメモリが100MBという時代だから、写真を入れたらすぐに満杯である。

15年前というとちょっと前のような気がするが、ことほどさようにコンピュータの世界も世の中も変わっている。当時ネットブックと呼ばれていたエイサーとかの小型パソコンも販売中止していまはなく、スマホの方が機能が上だったりする。

ともかくも、ほぼ3ヶ月で一応は復旧にこぎつけた。まだ修正漏れとかリンク切れとかいくらでもありそうだけれど、おいおい直していくしかない。自分では若いつもりでも、来年は65である。

[Oct 28, 2021]

お名前.com 利用料は上げないがサービス料を新設ってそりゃ詐欺では

少し前に、お名前.comのレンタルサーバ利用料を永久に値上げしないという広告について書いた。きっとドメインで元をとるつもりだろうと予想したが、事態はそれよりずっと悪かった。利用料は上げないがサービス料を新設するというのである。

現行取っていない料金を新たに取るならば、それは値上げである。このご時世で値上げがいけないと言うつもりはないが、それならそれで利用者に対する誠意が求められる。こういうやり方には、誠意も何もない。

売上が確保できるなら、嘘だろうと詐欺だろうと構わない。うまいセールストークに騙される奴が悪い。永久に利用料が据え置きになるはずがないだろうというのが彼らの言い分であろう。

値上げしたいならまずコスト削減の努力をして、それでも吸収できなければ申し訳ありませんが値上げさせていただきますと頭を下げるのが筋である。レンタル料という名前だろうが、サービス料という名前であろうが、利用者から取ることに変わりはない。

あるいは、市場環境でいかんともしがたいのが今回お願いする「サービス維持調整費」で、われわれの企業努力とは関係ありませんと言いたいのかもしれない。

そんなバカな話はない。私企業の活動でマーケットが関係せずに価格が決まるものなどない。マーケットがどう動くか判断するのが企業経営者である。

そんなことを言い出したら、金利が上がれば調整費、人件費が上がれば調整費、為替が動けば調整費で、すべて調整費が必要になる。値上げするのは勝手だが、顧客がそれで納得すると思っているのだろうか。

こういうことを平気で言う連中がIT長者だというのだから世も末である。かつては、企業は公器とされ、経営者はそれなりの人格見識が求められた。レンタル料は据え置きますが別途サービス料をいただきますなどと言えば、間違いなく不買運動が起きただろう。

そして、「利用料は永久に上げません」とセールスした舌の根も乾かないうちに、実質的に値上げというのだから、こういう広告を出していいのだろうかという疑問がある。

私自身はこの広告にひっかかってサーバを移転した訳ではないので利害関係者ではないが、もしそういう人がいたら「これは詐欺だろう」と言い出さないのだろうか。

消費者庁という役所は、こうした詐欺的な広告を監視して摘発するのが仕事ではないのだろうか。統一教会をやり玉にあげるのもいいが、世の中にはこういうこすからいことをする奴らがいっぱいいるのである。

おそらく、年寄りには読めないような小さな字で契約書類のどこかに書いてあるのだろうし、電力会社もガス会社もやっているのにわれわれがやって何が悪いと思っているかもしれない。

いずれにしても、お名前.comは機会をみて解約する方向で検討すべき段階に来ているようである。

[Dec 28, 2022]

「お名前.com」で乗り換え時サーバ利用料値上げせずの広告に続き、別途サービス料を徴収するという通知。誇大広告を通り越して、これは詐欺広告であろう。消費者庁は何も言わないのか。



サーバ移転で大忙し

サーバ利用料は永久に値上げしないがサービス料を新設というお名前.comの詐欺まがいな手口にあきれて、レンタルサーバを移管することを決意した。

私は過去18年のブログ原稿をホームページに保管していて、5年前からそれをWordPressで管理していた。そのため、レンタルサーバが必要になったのである。

ところが、こういう事態になってみるとWordPressというシステムは、こういう目的で、特に年寄りが使うものとしては全く適切ではなかったのである。

今回調べてようやく理解したのだが、WordPressは使用する画像データはuploadsというフォルダに保管されるが、記事のテキストデータはユーザが見える場所に置いていない。My SQLというデータベースの中にある。 そのデータそのものは異なるレンタルサーバ間でも移管できるのだが、そのためにはデータベースに関する知識が必要である。仮に移せたとしても、WordPressの中でしか使えない。データベースからHTMLにデータ全体を移すことはできないのである。

つまり、WordPressに入れたデータはWordPressでしか使えず、しかも知識が必要で手間がかかるということである。だったら、はじめからWordPressなど使わず、HTMLでタグ打ちしておけばよかった。

5年前になぜそれに気づかなかったのかというと、Googleにモバイルフレンドリーでないと言われて頭に血が上っていたからである。モバイルフレンドリーにしたところで、個人で作ったホームページを検索上位にするはずがない。彼らも商売なのである。

だから、今回やっているのは、5年間にWordPressに移したデータを、もとどおりHTMLに戻してデータ化することである。5年以上前のデータはバックアップしているから、それで大丈夫なはずであった。

ところが、いくら探しても元のデータを置いてある場所が分からないというケースもある。5年間で増えた記事数は600件以上あり、それにプラスして行方不明のデータを探す手間がかかる。とても片手間では済まない。

だから新年になってから、毎日何時間もパソコンに向かっている。やっているうちに方針が定まってきて、どうせなら自分が調べやすく読みやすいようにした。Googleやモバイルフレンドリーなんて知ったことか。

千数百件の記事をいちいち作業しなくてはならないのは、どうやら避けられない。だとすると、要する時間は1週間とか2週間では済まない。あせっても仕方がない。

幸い、お名前.comのレンタルサーバは5月までの年間契約で、それより前に解約しても返金はいっさいない。あと4ヶ月あれば、おそらく目処は立つだろう。なんたって年金生活者、他にしなければならない仕事はないのである。

[Jan 11, 2023]


サーバ移転、一難去ってまた一難

昨年末から鋭意作業中であったサーバ移転作業、2ヶ月経って大分目処がついてきたけれど、まだまだやらなければならないことが多い。

お名前.comのWordPressにあった記事約1,600件をHTMLに戻して格納し直す作業はようやく完了したのだが、ファイルを移せばそのまま画像にリンクされるものと思っていたのに、結局それができないことが判明したのである。

画像の数は優に1万件を超える。これは、以前WordPressが飛んだ時に経験済の作業である。その時は3ヶ月かかった。あせっても仕方がない。地道にやるしかない。幸い、データは移してあるからお名前.comのサーバを残す必要はない。

画像リンクの貼り直しは進めるとして、次はgodowngamblin.comの再構築である。

もとのWordPressは記事も画像も使えないことがはっきりしたから、かえってすっきりする。エックスサーバーのWordPressは移行でなく新規にして、1から作り直しである。

テーマは、これまで2017とか2020とかWordPressから引っ張って使っていたが、エックスサーバーではCocoonというテーマがお奨めである。これを使っている人は多いようで、デザインも見慣れているしヘルプもすぐ出てくる。これを使うことにした。

5年前にWordPressを導入した時には、モバイルフレンドリーとかバックアップとかいろいろ用途を考えたけれど、今回はバックアップには使わない。だから、極力軽量化して、過去記事へのハブみたいに使えればいいと思っている。

Cacoonの勉強を兼ねて、まず3月上旬に第1版をリリースできるよう準備中である。あわせて、現在画像が空白になっている過去記事を少しずつ修正していく。おそらく、連休前までかかるだろう。

年金生活者なので、連休でなくても連休である。一区切りつく頃には、もうひとつ歳をとっている。

[Feb 25, 2023]

お名前.comのサーバから記事を移したけれども、結局画像とのリンクがとれないことが判明した。こんな感じで空白になってしまう。これから1万数千件の画像リンクを貼り直さなければならない。
linkgire.png


サーバー移転ようやく一段落

昨年末からとりかかっていたレンタルサーバーの移転作業が、ようやく一段落した。 繰り返しになるが、「サーバー利用料は永久に値上げしません」とキャンペーンを張っていたお名前.comが、サービス料を新設して実質値上げという詐欺まがいのことをするので、サーバー移転を決意したのが昨年末である。

決意したけれども、これまでのブログ記事はレンタルサーバーのWordPressに保存してあった。これがまた、原稿がデータベースに入っているものだから簡単に移せない。結局、再びHTMLに戻して保存せざるを得なかった。

そして、画像データはuploadsのファイルを移転すればそのまま使えると思い込んでいたのに、これがまたうまくいかない。これもいちいちリンクを貼り直さなければならなかった。

HTMLに戻すのに2ヶ月、画像データリンクに1ヶ月、計3ヶ月を要してようやくお名前.comのレンタルサーバーを解約できる状態になった。その間、一日何時間も、まるで現役時代に戻って仕事をしてるみたいな日々を送ったのであった。

ようやく新しい体制が整って、お名前.comのレンタルサーバーを解約した。と思ったら、期限の7月末まではそのまま契約が続く。それまでは取り消し可能ですとアピールしている。しないけど。

ドメイン2件は期限も近いのでとりあえず継続する。1件千数百円がいくらか値上がりするが、これくらいで済めば許容範囲内である。落ち着いたら、これも移管を検討するつもりである。

毎日の手順も固まりつつある。その日にupしたブログの記事はジャンルごとにまとめてHTMLで保存する。ちゃんと出力されるかどうか確認して、FTPでエックスサーバーに送る。WordPressはデータ保存には使わない。

7~10本の記事を1つのファイルにまとめたので、記事の総数もそれだけ少なくなった。もしエックスサーバーがダメな場合にも、今度はHTMLのデータを移すだけだから1週間とかそんなレベルで済みそうだ。

考えてみればもうすぐ66歳なのだから、いつまでも若いつもりでキーボードを叩いていることはできないだろう。とはいえ、日記を読み返すみたいに昔書いた記事を読むのは楽しいから、ある程度キャッチアップしていかなければならない。

前も書いたけれど、私のブログの想定読者は過去の自分であり、未来の自分である。家の奥さんには、「そんなもの書いて誰が読むの?」とあきれられるのだが、書いたことをとっくに忘れた未来の自分が読んで楽しむから、それでいいのである。

[Mar 25, 2023]

レンタルサーバーをXサーバーに乗り換えた。速さとか安定稼働は当然として、永久に値上げしないとか大ウソをつかない会社の方を選びたい。


EdgeよりもFirefox

しばらく前から、ブラウザが重くて仕方なかった。ただ重いだけではなく、入力の途中でフリーズしてぐるぐる回りっぱなしになる。

EdgeとChromeをかわるがわる使って、キャッシュが重くなるのを防いだけれど、効果があるのは変えた当初だけである。ネットに書いてあるキャッシュクリアとか拡張機能クリアといった対処方法はすべて試したけれど、さしたる改善はみられない。

途中で何度もフリーズするので、ブログ更新時にいったん「メモ帳」でテキスト入力して、コピーアンドペーストで対処していた。でも、何か釈然としない。そんなに重いのに、ニュース画面を付属させたりいちいち同期させる必要がなぜあるのだろう。

マイクロソフトもグーグルも広告会社であり、広告費で稼いでいる。かつてのようにOSとか検索サービスでコンピュータの使い勝手をよくするためにやっている訳ではない。

ならば、いつまでもマイクロソフトやグーグルに義理立てすることもない。ブラウザの中にはFirefoxのように、余計なサービスを付けていないものもある。ブラウザでニュースをやってもらう必要はない。

ということでFirefoxを入れてみたのだが、意外とさくさく動く。1週間2週間と使ってみたけれど、重くなることもない。やっぱり、マイクロソフトやグーグルは余計なことをしていたのだ。

ウィルスなどが入ってしまい、パソコンに入れたデータがすべてダメになるおそれがあるから、多少の夜間アップデートはやむを得ない。しかし、キーボードを叩くたびにフリーズされていたのでは、そもそも使い物にならない。

だったら新しいパソコンを入れろと彼らはいいたいのだろうが、壊れていない電気製品をいちいち最新のものに買い替える習慣はわれわれ世代にはない。多少の不便はがまんして、使い続けるのが当り前である。

現役時代にコンピュータ関連の仕事をしていた時に、なぜ7~8年も経つと設備をすべてリニューアルしなければならないのか不思議だった。故障した時に部品がありませんと言われて仕方なかったのだが、仕事ならともかく個人で使うのにそこまですることはない。

海外ニュースを見ていると、身一つでヨーロッパに密入国しようとする難民も、みんなスマホを持っている。iフォンは壊れてなくても買い替えさせるのがアップルの戦略だが、彼らもその都度買い替えるのだろうか。

そして、アップデートしたから機能が格段に上がるのかというと、せいぜい動画の処理が速くなるくらいである。そんなものはいらないし、長く使えてストレスがかからないだけで十分である。

Firefoxに替えて以来、キーボード入力時にフリーズすることもなく、画面遷移もスムーズである。できれば、何ヶ月使い続けてもこのままであってほしい。

マイクロソフトやグーグルは、こんなことばっかりやっていると民放TV局と同じ運命をたどることになるだろう。

[Oct 2, 2023]

Edgeやchromeが重くて仕方ないので、ブラウザをFirefoxに切り替えた。いまのところ順調で、ストレスがかなり減った。最新ニュースや同期などいらないから、ブラウザはさくさく動くことが最も大切だと思う。

ブログ村もダメかもね

久しぶりにWordPressへの単独投稿。かつてインターネット関係で頼りにしてきたNiftyと忍者はいろいろ問題があって解約した。その後もぱっとしない状況だが(そもそも忍者は会社があるのか?)、ブログ村もそろそろ危なくなってきたようだ。

ブログ村を運営しているムラウチドットコムは村内さんという人がやっていた東芝系列の家電量販店であった。インターネットの進展とともに守備範囲を広げ、ブログ村を運営するムラウチドットコムを設立した。しかし、家電量販店はすでに閉店され、ブログ村の運営しか残っていない。従業員100名に満たない中小企業である。

MicrosoftだってGoogleだって中小企業からスタートしたのだから規模が小さいから経営体質が弱いとはいえないのだけれど、昨今のブログ村はやたらと広告ばかりである。「みなさんのお力をお貸しください」と言いつつ、やってることはユーザーに不便をかけて広告費増収を図っているだけである。

そして、妙なことに私のサイトの順位がじわじわ上がってきた。アクセス数はたいして変わらない。察するところ、私が上がったのではなく他が下がってきたのである。

ブログ村を見ようとするのは、自分が興味ある分野の新着記事を確認するためである。それが、新着記事以前に広告ばっかしである。特にスマホでは、肝心の新着記事の前に三重四重に広告が重なって、全然探せない。「×」印をクリックしても、その広告が大写しになるだけである(わざと?)。

同時に「有料プランにすれば広告非表示にできます」と、親切ごかしの広告である。月100円くらいなら払わないでもないが、月500円だそうである。月に500円払うほどのサービスか。サイトがそんななのに、アプリ「ブログみる」を入れてくださいなのだそうだ。わざわざ広告を見るためにアプリを入れる人がいるのか。

そんなこんなで、ブログ村のユーザーは確実に退避しているのだろう。みんなアクセスしないから順位が下がり、それだけ私のサイトの順位が上がっている。実際に見る人は、増えるどころか減っていると思われる。

そもそも、ブログみたいな文字情報は時代遅れで、いちいち作文して推敲して記事を上げる人は減っている。そうでなくても日本の人口は減っている。みんな、瞬間的に消費され消え去るLineとかそういったサービスしか使わないのだ。

じゃあブログ村は経営努力しているのかというと、更新する人が数人しかいないカテゴリーをたくさん作って見せかけだけ業績拡大を印象付けるだけで、だんだん使いにくくしている。広告料が取れないものだから有料にして収入を確保するつもりだけれど、私もそうだがこんなサービスに月500円払う人はいない。

広告料頼みのサービスはいずれ廃れるというのは前から書いていることだけれど、ブログ村もこのまま行くとダメかもしれない。まだ、お名前.comのような虚偽広告はしていないようだけれど、そういうものが見受けられるようになったら引き上げ時かもしれない。

[Dec 16, 2023]

ブログ村の順位が妙に上がってきた。アクセス数はむしろ減っているので、他の人達がもっと減っているのだろう。こんなに広告まみれにしたんじゃ自然の成り行きであろう。


先月ブログ村について書いたのだけれど、引き続きブログについての話。新年早々景気の悪い話ですみません。

昨年末にふと見ると、FC2のクレジット決済が不能になっており、有料プランが継続されていない。おかしいな、有効期限切れかなと思ってカード情報を更新しても「決済に失敗しました」とメッセージが出る。

仕方がないので手数料を払ってペイジー払いで決済した。わがブログに広告が入ってしまったら、ブログ村のことを言えないからである。そして、Googleで類似するケースがないか調べたところ、あったどころではない。

なんとFC2はわいせつ動画の温床となっているため警察から目をつけられ、国内カード会社に対し取り扱いしないよう要請があったとのことである。ニュースが出たのは2022年だが、私のクレジット決済は2022年末にはできていた。それが、2023年末にはできなかったのである。

まるで海外カシノのようである。海外カシノも国内カード会社で決済不能で、以前は楽しませてもらったオンラインポーカーが十数年前からできなくなった。その後、ポーカーからもカシノからも遠ざかることになってしまった。

WEBをみると、2022年から断続的に決済できたりできなかったりしたようだが、どうやら全面的にダメになったらしい。こうなると警察とFC2の全面戦争で、どちらかがつぶれるまで終息しない。警察にとって、FC2はハマスなのである。

もちろん、FC2という商店ではカード決済ができないだけで、現金取引は可能である。とはいえ、現金だけでは不便だし、高額の取り扱いは必然的に減る。FC2は将来的に先細りとなるだろう。

もちろん、アダルトサイトやわいせつ動画に活路を見出すしかない企業風土の問題はあるけれど、サーバを海外に置いている海外の会社が、日本ローカルのルールにどこまで準拠できるかという問題があるし、そうしたサービスがなければ収益的に厳しいのは容易に想像がつく。

2018年に忍者からFC2にブログを移して6年目。忍者はその後大規模なサーバダウンを起こしたし、Niftyのココログも利用者が減る一方らしい。Yahooはブログサービスから撤退し、中小業者は他にも撤退したところがいくつかある。

ブログをやる人見る人がどんどん減っているのは明らかで、アクセスが減れば広告料収入も減る。プログ村の広告だらけ、有料化もやむを得ない仕儀だったのだ。

FC2の有料サービスは今年中まで継続したけれど、1年経ってどうするかは考えどころである。業界大手のFC2が成り立たなくて他の会社が大丈夫であるとは思えないし、使い勝手の点でWordPressはブログに及ばない。

それでも、WordPressに移動するのが最善の方法なのだろう。この歳になっても、まだまだいろいろ考えなければならない。

[Jan 5, 2024]

昨年はできたのに、FC2のクレジットカード決済ができなくなっていた。おそらく、警察が了解しないので全面的に止められたのでしょう。カシノサイトと同じですね。


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