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ようこそ、いらっしゃいました。このホームページは、私taipaが2005年2月から続けているブログの記事を系統別に整理したものです。

2016年7月をもってサラリーマン生活に別れを告げ、以来つつましくリタイア生活を送っております。おカネに余裕はありませんが、基本的に年金収入の範囲内で、心おだやかに過ごすことができております。詳しくは、せいうち日記/年金生活編をご覧いただければ幸いです。

2017年8月から全面リニューアルオープン。ただいまのトップページは、「四国札所歩き遍路」「中高年の山歩き」「せいうち日記」ですが、メニューから他の記事もご覧いただけます。

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ブログ

日本史

四国札所歩き遍路

リタイア間際から、四国札所の歩き遍路にチャレンジしてきました。2019年10月、10回の区切り打ちで結願。一番まで戻って四国一周した後、高野山奥ノ院でお大師様にご挨拶してきました。いろいろ振り返りながら更新していきたいと思います。(写真をクリックすると、記事に飛びます)

最新の記事はこちらで毎週更新中。

Mountain

五十を過ぎてから山歩きを再開しました。基本は単独行ですが、ときどき奥さんを連れて行きます。
ガイドブックのコースタイムではどうもという方、ぜひ参考になさってください。

Sivuch

せいうち日記

最初は減量日記でしたが、出張日記になり定年後生活の展望になり、どこに向かっているのでしょうか。奥様がモデルかと言われているフィクション「マダムYシリーズ」もこちら。

 

今月のコメント アクセスが変だ

HPやブログのアクセスカウンタを外し、HPはWordpressのCount per Day、ブログはFC2のアクセス解析を使って調べている(ちなみに日本史は、レンタルサーバのアクセス解析である)。

ところが、この9月くらいから、アクセス数が妙な動きを見せ始めている。定期的に金曜日の朝更新しているのだけれど、金曜日のアクセス数が急に増え始めたのである。

ブログの更新はブログ村で告知しているが、HPの更新はどこにも知らせていない。なぜ、どうやって更新したことを知るのか謎であるが、8月には200程度だった金曜日のアクセス数が、9月4日にいきなり1,430に、その後もコンスタントに1000を超えるアクセスがあり、10月23日には1,878と最多記録を更新した。

がんばって書いた記事を読んでいただくのはたいへんありがたいし励みになることだけれど、正体が不明であるとうれしいより気持ち悪いのが先に立つ。試しに、10月23日更新直後の同時アクセス数をみてみると、なんと50件である。

誰かが記事をみて面白いと思って紹介してくれた数字ではない。そもそも、記事自体はブログに載せたものをほぼ1ヶ月遅れでHPにまとめているだけである。おかしいなと思って調べてみた。

レンタルサーバなのでページ別のアクセス数は簡単に調べることができる。すると、WordpressのCount per Dayに示された数字よりかなり多くのアクセスがレンタルサーバに入っていることが分かる。

そのうちの相当数がSSLで、サイトにアクセスする前に安全性を確認するのはうなずけるとして、おかしいと思ったのはphpファイルとかadminディレクトリにきわめて多くのアクセスがあったことである。

私の作っていないファイルで検索しても、「Not Found」で返すか空白しか出てこない。しかし、それを苦にするのは人間だけでコンピュータは苦にしない。最も想定される可能性は、botで手あたり次第に検索し、その日に更新された記事をもれなく(ないし、特定ワードの含まれるものを)収集しているのではないだろうか。

「まとめサイト」のようなものもあるから、一概にそうした収集がいけないとは言えないけれども、集められる側にとってみれば複雑である。人でもコンピュータでも読んでもらえればありがたいと割り切るべきだろうか。

そして、作ったこともないディレクトリやファイルで検索してくるということは、悪く考えると一種のサイバー攻撃である。たまたま山カンが当たって、個人情報やメールアドレス、暗証番号を収集されてしまう危険がないとはいえない。

そうしたことを考えると、かつてのようにアクセスカウンタが伸びたと喜んでばかりもいられない世の中になったような気がする。botは収集するだけで、読み返すこともなければコメントしてくれることもない。将来、AIがしてくれるかもしれないが。

情報がすべて揮発性であるとは思いたくないが、ブログの記事が読んでもらえるのは3~4日で、後はほとんどアクセスがない。コメントを寄せてくれるのも100人に1人いるかどうかである。人間が読んだところでbotとあまり変わらないのが実情である。

だとすれば、自分以外の目に触れることでよしとしなければならないのかもしれない。いずれにせよ、自分と同じことを考えている人間もコンビュータも、ほとんどいないだろうから。

[Oct 30, 2020]

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