
ランニング編 走ることが毎日の生活となってきたため、独立させました。
ランニング日記(2026.9)
前月比・前年同月比ほぼ同じ ~2026年7月のランニング
2026年7月に走った距離は146km。6月の145km、昨年7月の150kmとほとんど変わらなかった。夏場はあまり根を詰めると消耗が激しいので、この程度でとどめる方がリスクが少ない。なんたって、いい歳だし。
一時期は月200km走ってみたけれども、ヒザに違和感が来たり疲れがたまるなど不具合があり、それより少なくしている。「及ばざるは過ぎたるに勝れり」、足りない方が、やり過ぎるよりいい。特に夏場は、シーズン並みに長い距離走ることはない。
昨年春に、三叉神経痛に襲われてしばらく休まなければならなかった。その後、21km走ろうとして足が攣り、ベンチから転落して頭部を負傷した。メガネを壊した上、白内障疑いで眼科に行かなければならなかった。ようやくひと段落したのが、去年の今頃である。
以降、月に走る距離は140~160km、多くても180kmにしている。200kmの7~8割程度の目安である。その程度にしてから、以前のようにヒザに違和感が出ることもなくなった。バテたり足が攣ったりはもちろんあるが、ヒザやハムストリング、足裏・足首などの不具合は最近ほとんどない。
こうやって1年通じてコンスタントに走れれば、ハーフを楽に走ることもできるのではないかと期待している。昨シーズンは、将門マラソンの17km地点で足が攣り、守谷マラソンは序盤飛ばし過ぎて時間制限に掛かってしまったが、今期はそういうことのないよう、慎重にレースを選んでいる。
8月になって、手賀沼エコまで残り3ヶ月。でも、これまでのように準備にあまり気合を入れないつもりである。21kmを1回くらい走った方が安心だとしても、暑い時期に無理する必要はない。今年の9~10月がどういう気候になるか、まだ分からない。
それよりも、5km10kmをコンスタントに練習して、レースでは心拍数を上げないで序盤乗り切ればと思っている。唯一心配なのは、スタートまでのロスタイムが10分とかだったら嫌だなということだが、こればっかりはスタートしてみないと分からない。
10分以内のロスタイムであれば、関門にかかることはまずないだろうと思っている。
[Aug 3, 2026]
最近は長い距離走らないことに加え、心拍数を上げないよう心がけているので、4~5kmならゾーン3までで走れるようになった。このままシーズンまで維持できればいいのだが。

ランニング日記(2026.8)
8月に入り、なぜか急に気温が下がった。3日の朝は昔の北海道のように涼しいし、日差しもなくて最高気温も30℃にならないという。これは走りに行くしかないと、急きょ支度して手賀沼に向かった。
去年は7~9月は21km走らなかったが、今年は7月に走った。無理して炎天下に走ることはないけれど、走れるものならコンスタントに走っておきたい。そして、手賀沼エコマラソン前に試しておきたいことが2つあった。
1つは本番と同じく柏ふるさと大橋から21km走ることである。反対側のあけぼの橋からはわが家に近いので何回か走っているが、柏ふるさと大橋側は遠い上に駐車場が少ないのでスタート/ゴールにしたことはない。一度走っておくべきと思っていた。
もう1つは五本松公園の難所、らくだ坂である。この坂自体は我孫子新春で走っているけれど、10km過ぎた後で走ったことはない。印象ではたいした坂ではないのだが、消耗した後では違うかもしれない。
午前8時半、水の館、手賀沼公園を過ぎて北柏ふるさと公園に到着。駐車場は1時間100円かかるが、仕方がない。準備運動の後、スタート。気温は22℃ほどだが湿度が90%ある。8月にしてはしのぎやすい気候とはいえ、涼しい訳ではない。まず、県道を手賀沼公園に向かう。
最初の1kmが7'03"。ここ数日に比べ涼しいとはいえ、速すぎないか。心拍数はすでに140台。いつもの早朝ランと同じように動いているつもりだが、朝ごはん食べて8時を回っているから、体力があるのかもしれない。
県道には、手賀沼花火大会のため駐車禁止の横断幕が何ヶ所も掲示されている。帰りにはなくなっていたから、日曜日に開催されたのかもしれない。その横を走る。歩道の幅が狭くすれ違いや追い越しが困難であるが、月曜日でもあり人通りは少なかった。
ファミレスが見えてくると、ほどなく手賀沼公園である。マラソンコースを外れて湖畔遊歩道に入る。向かい風が吹いてきて涼しいが、風が止まるとむっとする。さすがに8月、気温低めとはいえ暑い。
手賀大橋を越えて南岸へ。ここまでは楽である。南岸のランニング/サイクリングコースに入ると、自転車組やランナーが結構いる。あけぼの橋から走り始めるとこのあたりは15km過ぎなのできついが、まだ5kmなので余裕である。しかし、21kmのつもりなので抑えて走る。
それでも、5km通過は36'37"。予定より2分速い。心拍数は140台におさまってはいるものの、8月にkm7'20"のペースはどうだろうか。1年前に足が攣ってベンチから転落したことを思い出す。ゆっくりゆっくりと自分に言い聞かせて、ここから10kmまではkm7'50"と想定したペースで進む。
さすがに10km地点と20km走った後は違い、あけぼの橋は余裕残しで通過。ここから県道に出て、五本松へのらくだ坂に向かう。思った通り、坂そのものはたいした傾斜ではないが、ここの登り下りで心拍数が150台に上がる。そして、その後の下り坂でも心拍数は下がらない。
水の館/親水公園で15km、ほぼ4分の3である。本番の給水所を想定して、ここで給水とトイレ休憩は予定どおりだったが、公園まで足が前に進まない。そして小休止の後、再び走ろうと思っても、走り続けられない。水を飲んだため、体からは滝の汗である。
手賀大橋を渡るところで、これはあと6km走るのは無理と判断してガーミンを止め、北岸を1時間、北柏ふるさと公園まで歩く。家に帰ってログをみると、走ったのは14.3km、かかった時間は1時間52分くらい。平均km7'50"で、前半飛ばし過ぎたかもしれない。
気温はずっと25℃を下回っていたが、湿度はずっと90%を上回り、天気予報で言うほどコンディションはよくなかった。10月下旬でこれくらいの気温はあり得るが、湿度はこんなに高くならないので、本番ではもうちょっと走りやすいはずである。
車まで戻ると、シューズがぬかるみにはまったのかというほど汗で濡れて重くなっていた。加えて、翌日まで太ももとふくらはぎの張りが残った。8月の長距離は、気温以上に体に響いたようである。
無理してあと6km走っていたら、また足が攣ったかもしれない。自重して途中でやめたのは正解だった。ともかく、北柏スタートと10km過ぎて五本松らくだ坂を予定通り走れたので、これはこれでよしとしよう。年寄りはあまり無理をしてはいけない。
[Aug 5, 2026]
8月3日に涼しくなったので、急きょ手賀沼で走った。21km走るつもりだったが、14kmでトイレ休憩したらそれ以上走れなかった。年寄りはあまり無理してはいけない。

夏場のランニングで、気づまりなのは虫が寄ってくることである。体から発するCO₂や熱で蚊とか羽虫が寄ってきて、ぶーんという音だけで不快である。走っていて蚊柱に突っ込んでしまった時も、叫びそうになる。毎朝、何ヶ所か差されて帰ることになる。
これまで、夏場に2~3回虫よけスプレーを買って、体の何ヶ所かに噴霧してから出るようにしていた。ただ、千数百円出した割に効果が薄くて、何の躊躇もなく蚊が寄ってくる。たまたま忘れて走った時と、ちゃんと噴霧した時とで、たいして変わらないような気がする。
ただでさえおカネがないのに、効果のない製品にムダな費用を使うことはない。たいして効かないなら百均で売るくらいの値段であるべきだし、千円以上ならちゃんと蚊が寄って来ないような成分・効果がないと困る。
どうしたものかと思っていたら、虫よけにはハッカスプレーが効果があって、手作りできるという。殺虫効果がないだけで虫としては嫌いな匂いということだし、自然成分だから多めに付けてもそれほど心配ない(原液そのままはダメとしても)。
昨日書いたように、コスモスの漢方胃腸薬が大正漢方胃腸薬の半分の値段で買えたので、浮いたおカネでハッカ油を買った。単に薄めて使えばいいのかと思ったら、いったんエタノールに溶かさないと水には溶けにくいらしく、結局2千円ほどの初期投資になった。
ハッカ油は1回に使うのが数滴なので、来年どころか4~5年大丈夫だろう。エタノールはとりあえず100cc600円かかったが、1回3ccなので33回分。これもしばらく使える。精製水はそれほどの値段ではないし、水道水でいいという説もある。
いろいろ含めて計算しても、2千円で数年大丈夫そうで、虫よけスプレーよりずっと安い。効果は薄いかもしれないが、それ以上に心配なのはすぐ飽きてしまう可能性と、自分の命が尽きるのとどっちが早いかという話である。
使ってみたところ、やはり虫は寄ってくるのだが、安いから仕方がないと思えばそれほどくやしくない。意外だったのは数滴入れただけなのにミントの香りが広がって、とても心地よいことである。
手作りなので1週間ほどで使い切るといいと言われるが、30ccのスプレーに入れて、虫よけだけでなく家の内外のいろんなところに噴霧している。おそらくこの夏はこれで乗り切れるだろう。
[Aug 7, 2026]
市販の虫よけスプレーが高い割に効かないので、ハッカスプレーを手作りしてみた。初期投資で2000円ほどかかってしまったが、来年まで使えるだろうから元は取れるはずだ。

8月11日火曜日、予報どおり夜中から涼しい。台風が接近していて、午後からレベル3大雨警報が出る見通しだが、朝4時半はまだ雨も降っていないし風もない。
こういう朝は走り出すのが楽しい。最近は1km走ると汗拭きタオルの出番だったが、2km過ぎてもまだ汗は出ない。息も苦しくないし足も軽い。
この日のロードワークは5.5km、最近は心拍数だけ見てタイムは見ない。走り終わって確認すると最大心拍数は140台で、タイムはいつもよりkm20秒ほど速かった。
夏になるとタイムが遅くなって気が重いのだが、涼しくなれば自然とよくなる。あまり気にすることはない。
夏場のランニングは早朝時間帯にしているが、それでも日が昇ると日差しが半端なく強い。自分では見えないのだが首の後ろが真っ赤に日焼けしているそうで、痛痒くて仕方がない。日焼け止めはつけているのだが、汗で取れてしまうのである。
「首のカバーなんて、どこでも売ってるよ」と奥さん。「私も庭やる時は使ってるし、保育園の子もみんなしてるよ」とのことである。時折すれ違うランナーはそんなものしてないし、お犬様組でも見たことがない。とはいえ、みんなしているものなら、試すのも悪くない。
アマゾンで探すと、ミズノだとさすがに5千円以上してしまうが、安いのもたくさんある。税込み1,600円のノーブランドものが、シェードを折り込んでキャップとしても使えると書いてある。サイズフリーで、頭の小さい人はゴムを締めて使うらしい。もちろん、ランニングにも使える。
この値段なら、ダメもとである。さっそく注文して、翌日置き配で届いた。ワインや食料品は直接受け渡しがベターだが、このくらいであれば置き配が便利だし手軽である。宅配ボックスも新調したし。
試してみたところ、首までカバーするので日焼けには効果ありそうである。ただ、首にまとわりついて暑い。耳のあたりの汗の出方も激しくなるように思える。涼しくなれば多少違うはずで、しばらくは日差しのあるなしで使い分けることになりそうだ。
[Aug 12, 2026]
首の後ろが日焼けして痒くて仕方がない。奥さんが「カバーするやつがいくらでもあるよ」と言うので、さっそく新調した。1,500円ほどだから、キャップだけとたいして変わらない。

8月11日は、予報通り台風が接近した。観測史上初めて茨城県に上陸しわが家の近くも通ったのだが、雨風はそれほどでもなかった。暴風警報・大雨警報が出たので身構えたけれど、直近の観測点我孫子の降水量は10mm程度。関東では150mmと言っていたので、かなり少なくて済んだ。
何はともあれ、東風の影響で12日朝も涼しいのは何より。今日も1日雨降りで、最高気温は30℃行かないという予報である。次の台風が小笠原あたりにいて同じようなコースで本州に近づくので、それまで涼しいのが続きそうな気配である。
[Aug 13, 2026]

8月13日木曜日。朝起きたら雷が鳴って雨が降ってきた。さすがに外には出ず待機。レベル1大雨注意報と雷注意報が出ている。
朝ごはんの後、ようやく雷が遠のいた。気象庁HPを見ると、1時間は雨雲が来ないようだ。あわただしく着替える。「この時間だと中学生が多いな」と言うと、奥さん「いま夏休みだからいないよ」。そうか、夏休みか。私はずっと夏休みだから忘れていた。
同じように走っているつもりなのに、朝食前と朝食後ではタイムが違う。この日も最初の1km7'12"で、20秒も速い。そのせいか平均心拍数も139と、いつもより10くらい高かった。
さて、立秋過ぎてそろそろ夏も終盤。これからどんどん夜明けが遅くなる。今週は4時に起きてもまだ真っ暗だし、足下が明るくなるまで家を出るのを待たなければならない。
立秋の昼の長さは立夏と同じ。立夏はゴールデンウィークだから、早朝トレーニングを始める時期である。ということは、日の出時間だけ考えると立秋より後は早朝トレーニングに向かないことになる。
例年は9月まで早朝だが、今年から公園遊歩道ランをロードワークに変更している。公園であれば多少暗くても危険は少ないけれど、ロードワークの場合やや問題がある。
わが家は500mも進むと農村地域、「イノシシ注意」の看板が立ち、実際見かけたり、車に轢かれた奴が道路に横たわっている。
日の出はすでに5時以降で5時半に近づいている。天文薄明で5時頃に明るくなるけれど、イノシシは時計を持っていない。日の出前はわれわれの活動時間と思われても文句は言えない。避けるのが賢明と思われる。
安全を優先するのであれば、走り始めを30分程度遅らせるのが順当である。ところが、20年来のローテーションで6時25分にテレビ体操、その後朝ごはんである。30分遅らせると、6時25分までに戻れない。5kmのところを2kmで終わらせるか、朝ごはんの時刻をスライドさせるしかない。
2kmでは不十分なので、朝ごはんのスライド一択である。それでも6時25分には間に合わないので、テレビ体操をEテレで見れない。昨今はNHK oneを使えば10分遅れで見られるけれども、そうまでしなくてもいいかと思っている。
というのは、数年前からテレビ体操に男がキャスティングされるようになり、正直見る気がなくなっている。どうやらいろいろの事情で、昔のようにかわいい女の子だけという訳にいかないらしい(視聴者の中心がシニア女性なのかもしれない)。
だから最近は、YouTubeにある昔のVTRや、NHK以外から出ている動画で体操するようになった。ラジオ体操の著作権はかんぽ生命が持っていて、かんぽ生命では昔のアシスタントお姉さんが動画に登場している。
他にも、海外向けとか猫のラジオ体操動画とかあって、むさくるしい男の体操を見るよりよっぽどましである。だから最近ではEテレを見ずにテレビ体操だけすることが多くなった。
だからNHKを見る機会は、天気予報と交通情報、ニュースの最初5分間とBS海外ニュースくらいである。大谷や高校野球、大相撲、サッカーワールドカップや大河ドラマなど、多くの経費で作っている番組はほとんど見ない。そんなものはスクランブルにして何の不具合もないが、NHKはそれが商売だと思っている。
おそらく8月の間は、若干スタートを遅らせ朝ごはんをスライドさせて対応することになるだろう。だが、9月になるといよいよ明るくなるのが遅くなる。トレーニング時間も、朝食後にしないと危ないかもしれない。まだまだ暑いので、昨年9月はそうやって遅い時間にしてバテた。
歳が歳だから、ともかく安全第一。自分ではしっかりしているつもりでも、目も弱くなっているし反射神経も鈍い。万一ではなく百一くらいのリスクがあるのだから、そのつもりで行動しなければならないだろう。
[Aug 14, 2026]
日の出・日の入りの時刻の目安として、二十四節は便利である。まだ暑いけれどもう立秋が過ぎたので、これからどんどん夜明けが遅くなる。

8月23日日曜日、夜中の地震にはびっくりした。地震速報の音で起こされ、揺れが結構大きかったのでTVをつけて震源地と震度を確認した。NHKは千葉県豪雨の不手際で役所に注意されたのか、普段より早くアナウンサーが出て速報を流していた。
震源地は茨城県南部、牛久沼あたりで、わが印西市の震度は5弱。P波とS波の間隔が若干あったので、また東北かと思ったらすぐ近くだった。柏・我孫子あたりが震度4なのに、川口市や戸田市、足立区で震度5弱。距離の違いと震度が釣り合わないことを考えると、震源が深いためこうなったと思われる。
わが家の揺れ方も震度5弱なかったように感じたので気象庁HPで確認すると、笠神(本埜村役場)と美瀬(印旛日本医大)で震度5弱、大森(印西市役所)で震度4。地震計は同じ規格で使っているだろうから、印西市内でも場所により揺れ方が違ったらしい。
午前5時ではまだ暗かった。足下が明るくなるのを待って走り出すと5時15分、いつもより15分遅い。この日は処暑。立秋から二十四節ひとつ進み、いよいよ夜明けが遅くなっている。早朝トレーニングも、そろそろ切り上げる時期が近づいているようだ。
最近は村に入るコースは自重している。イノシシが怖いからである。464号沿いへ向かう。しっかりしているつもりでも、目も弱くなっているし反射神経も鈍い。万一ではなく百一くらいのリスクがあるのだから、そのつもりで行動しなければならない。
最初の1km7'27"。いつもと同じように走っているつもりなのに、20秒ほどペースが速い。走り出しが遅くなっているので、脳が調整しているのだろうか。スズケンまで行くと、いつもは開いているゲートが閉まっていた。そうか。日曜日は休みなんだ。
約6km走ってkm7'32"。平均心拍数136はいつもより高め。これで今月の距離は102kmと100kmを超えた。三叉神経痛明けの昨年4月から、17ヶ月連続100km超である。次の目安はハーフの6倍126km。あと1週間あるので20~30km増やせそうだが、無理はしない。
先日の豪雨により通行止めだった手賀沼サイクリングロードの通行止めが解除された。正直、1ヶ月程度は覚悟していたけれど、コースそのものが堤防上の高い位置であることに加え、関係各位のご尽力で、ありがたいことに早期に復旧となった。
ただ、コース上のトイレ1ヶ所が故障により使用できなくなっているのと、北岸にある我孫子市親水公園がまだ復旧されていない。この公園は手賀沼エコのコースではないけれど、県道は練習で走るのに適していないのでよく使う場所である。まだ2ヶ月あるので大丈夫とは思うが、早期の復旧が待たれる。
[Aug 24, 2026]
日曜日夜中の地震にはびっくりした。震度5弱もあるとは思わなかったが、携帯の速報が鳴ったので起きてTVで震源地と震度を確認した。

8月初めは涼しいと喜んでいたが、9月が近づくと暑さが増した。それでも35℃を上回ることがないので関西よりもましだけれど、午前中から暑いといつ走ればいいんだ、と言いたくなる。過去記事を読むと、毎年この時期に同じことで悩んでいる。
今週は月・火と5km、水曜日ジムでランオフ、木曜朝は6kmの予定だったが、走り出したらぽつぽつ来た。予報は雨だから、文句は言えない。あっと言う間に本降りになり、雷まで鳴り出した。雨はいいが、雷はいけない。コース途中で引き返す。
月100kmをクリアしたので、あまり無理をしない。車道を通る車で、盛大に水しぶきが上がる。464号はやめて、住宅街の狭い道へ。やはり水溜まりがあるし、ウェアはすでに雨でずぶ濡れである。
1kmのラップが7'10"。普段よりkm30秒速い。雨降りの大会は将門マラソンも赤羽マラソンも、落とそうとしたのにペースが落ちなかった。ゆっくり走ると余計に濡れるような気がして、脳が反応しないようだ。普段から雨の日も練習して、慣れておかなければいけない。
よかったのは、心拍数が140を上回らず3km走れたことである。上記の大会では、1km目から心拍数が140台後半まで上がってしまい、後半バテてしまう原因となった。
昼の天気予報によると、北陸で大雨を降らせている雨雲がこちらに来て、今夜から明朝まで雨のようだ。朝も走れてないし翌朝もだめそうなので、珍しく2部練をする気になる。気温は29.9℃湿度70%、9月の午前中がこのくらいなので体慣らしになる。
2部練をあまりしないのは、やり過ぎは体に毒と思うからである。毎日少しずつ体を動かすのは健康にいいと思うが、予定した練習ができないから追加してまでやることはない。これまで、負荷をかけ過ぎて体調を崩したことが何度もあった。
とはいえ、この日は3km、20分ほどしか走ってない。もう5kmなら大丈夫だろう。着替えて外へ。しばらく行っていなかった村の5kmコース、最初の1km7'09"、朝よりさらに速い。夏場にこんなに飛ばす必要はないのだが。
2km過ぎから空が真っ暗になり、朝練同様雨が降って来た。わざわざシューズを履き替えてきたのに、これで2足濡らしてしまった。気象庁HPでは1時間は雨雲が来ないと予測していたのだが、最近、千葉県の予報はあまり当たらない。幸い、朝と違って雷は来なかった。
自分では抑えめに、息が上がらない程度に5km。走り終わってガーミンをみると、平均ペースがkm7'20"。夏場のタイムではない。心拍数も平均141最大157で、このところの練習より10ずつ高い。気温も湿度も高いのでやむを得ないが、もう少しゆっくり走って心拍数も低くできないものか。
9月になるといよいよシーズンは目前。練習もペースアップしなければならない時期だが、あまりレースのことを気にしないようにしている。練習してもバテずに走れるとは限らないし、ぶっつけ本番でもうまくいく時がある。人事を尽くさなくても天命を待っていいじゃないかと思う。
[Aug 28, 2026]
29日土曜日は8月じゃないみたく涼しかった。最高気温24℃(我孫子)は夏の雨降りにはないことでもないが、肌寒いほど。関東の大部分が秋雨前線の上(北)に入り、北海道と同じ状況になったためである。前線は30日に北上してまた暑くなる予報であったが、それほど気温は上がらなかった。
最近NHKはすぐ「大気の状態が不安定」と言うが、前線がかかって寒気と暖気がぶつかるのと、上空に冷気が入って地表と上空で気温差が生じるのと、雨の降り方も違うし留意すべき点も違う。今回は前者なので、「秋雨前線の影響で」と言うべきではないだろうか。
同じ最高気温24℃でも、10℃下がったのと10℃上がったのとでは全然体感が違う。後者は10月によくあるパターンで、そういう日にマラソン大会があると「暑くて走りにくかった」になる。29日は前者で、1日窓を閉めて冷房がいらないくらいだった。
涼しくなったらやりたいことがいくつかあって、その中で雨でもできることは、チャーシューを作ることである。1時間以上ガスを使うので、暑いととてもやる気にならない。しかし、そうやって夏以降作っていないものだから、そろそろ食べたい。午前中にスーパーに行ってブロック肉を買った。
値段は高いものではなく、100g108円。600gくらいの塊で、税込みでも700円しない。出来合いのものは全然小さいし、自分で作った方が安心である。
まず塩コショウとオイスターソースで下味を付け、ニンニクを炒めた油で焼き色をつける。それから、醤油、酒、みりん、砂糖、豆板醤、甜面醤とお湯を肉がひたひたになるまでかぶせて、ひっくり返しながら約1時間。そのまま冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で1晩おく。
翌朝、肉を取り出してアルミホイルで包み、休ませる。漬けおいた汁は肉のうま味が凝縮されて、おいしいラーメンスープになる。出来上がったチャーシューは手頃な大きさに切り、そのままおつまみにしたり、チャーシューメンの具にする。原価700円でこれだけ楽しめる。
後処理は暑くてもできるけれど、ガス台で長々と煮るのはやっぱり涼しい日がいい。だから、こういう日を待っていたのである。8月終わらないうちにできるとは思わなかった。
朝ランも、涼しいから走りやすくなったが、残念ながら雨模様なので遠出ができない。おまけに木曜の2部練が両方雨で、シューズ2セットを濡らしてしまった。金曜は天気がよく乾かすことができたが、土・日雨で再び濡らした。
30日日曜日、朝まだ霧雨である。走り始めると雨粒が当たる。霧雨でなく小雨、時折大きな雨粒が落ちてくる。これで4走連続雨である。
雨だと心拍数が上がるので、雨でもゆっくり走る練習と自分に言い聞かせる。滑ってケガするのが嫌なので雨降りの日は自重してきたが、ある程度走らないと慣れない。いつまでたっても心拍数が上がってしまう。
最初の1km7'45"、これでいい。心拍数も120台で、この4日の雨ランでかなり下がってきた。ゆったりしたペースで5km走り、km7'28"はまずまずのペース。それよりも、心拍数平均124、最大138が上出来で、雨の日でも常にこのくらいで走れれば、楽に21kmクリアできるのだが。
もう月末で、1日経つと9月。いきなり酷暑日が戻ってくる予報だが、こんなに寒暖の差が激しいと年寄りには厳しい。また寝苦しい夜が続くのだろうか。
[Aug 31, 2026]
29日日曜日は、8月でないくらい涼しかった。冷房いらないくらいだったので、長時間ガス台を使うチャーシューを作った。おつまみとラーメンスープができた。

少し減って139km ~2026年8月のランニング
2026年8月に走った距離は139km。7月の146km、昨年8月の145kmと比べると若干落ちた。まあ、夏場はあまり根を詰めると消耗が激しいので、この程度でとどめる方がリスクが少ないと思っている。なんたって、いい歳だし。
8月よかったのは、息が続かなかったり足が攣ったりしなかったことである。
昨年は、21km走ろうとして走れず、ベンチで休んでいて足が攣って転落、頭にケガを負ってメガネを壊した。メガネだけならともかく、眼科に行って余計な検査をされて、具合が悪くなる目薬を処方された。そうしたことがなかったのは何よりであった。
今年は昨年と比べて、多少ではあるが暑い期間が長くない。35℃以上という日は数えるほどだったし、熱中症警戒アラートも出されない日の方が多かった。室内との気温差が大きいとエアコンの電気代がすごいことになるが、今年は15kwhを超える日がほとんどなく、電気代も見込みより安く済んだ。
まだ油断はできないものの、9月になると日が出ている時間はどんどん短くなる。地面に蓄積されている熱も8月の雨で少ないと思われるので、そんなに酷暑が続くこともないのではないかと期待している。
この間、久々に夜中足が攣った。
太っていた時は硬直してふくらはぎが固形化したが、幸いそういうこともなく、柔らかいままであった。朝ランはきつければ休もうと思っていたけれど、特に痛みも残っていない。漢方胃腸薬を飲んで家を出た。漢方胃腸薬に含まれる芍薬甘草湯は、コムレケアの主成分なのだ。
幸い、ふくらはぎが攣ることもなく走り終えた。昨シーズンは、息が続かなかったり足が攣ったり、ヒザに違和感があったりいろいろだったが、今年はここまでない。去年より暑さが和らいだためか、オーバーワークにならないよう気をつけているせいか、おそらく両方の要素があるのだろう。
9月になると、早くも新年の大会エントリーが始まる。年内はいまのところ、ハーフ2、10km1の3大会。年が明けてからは、10km1ハーフ2の3大会を予定している。
ハーフをシーズン4大会走るのはかなり意欲的な試みだが、参加費がたいして変わらないので、せっかくだからハーフにしようと思っている。年金生活はどうしても費用が気になる。いずれ10kmしか走れなくなる日が来るが、それまでは同じような参加費で倍走れるハーフを選ぶことになるのだろう。
もう一つ、昨シーズンは予定したハーフ2大会がいずれも不本意な結果に終わり、急きょ4月の赤羽を追加した。4月となると気温も上がり、マラソンに適した季節とはいえない。だから初めから4大会エントリーするつもりである。4つ走れば全部しくじることもないだろう。
[Sep 1, 2026]
最近は長い距離走らないことに加え、心拍数を上げないよう心がけているので、4~5kmならゾーン3までで走れるようになった。このままシーズンまで維持できればいいのだが。

ランニング日記(2026.9)
9月1日、いきなり酷暑日が戻ってくる予報だったが、31日も1日も曇り空で暑くなりそうにない。こういう日に練習せずにいつするんだということで、手賀沼へ。
先月の短時間記録的豪雨と冠水の影響が心配されたが、南岸のランニングコースは1週間ほどで復旧した。北岸の我孫子親水公園で一部施設の使用不可が続いているが、遊歩道は普通に通れた。水の館の産直・売店もやっているようだ。まずはひと安心である。
豪雨の影響は特にないといえるのだが、練習内容はダメダメだった。気温は28℃、湿度は70%でハードというほどではないのだが、走り出すとすぐ心拍数が上がる。21km走ろうと思って、10kmでDNF。半分ということは、一番遠い場所から歩いて帰って来たということである。
駐車したのは五本松公園。例によって歩くようにスタートしたつもりが、最初の1km7'14"。ちょっと速いが、朝食後だし下り坂なのでこんなものか。心拍数は130台でまだ低い。
ヤマトの少し先で遊歩道へ。ここまでの道は歩道を走ったが、雑草がうるさい。エコマラソン直前まで草刈りしないかもしれない。遊歩道は通行禁止になっておらず、そのまま親水公園まで行けた。ここまで比較的楽で、これなら21kmと思って北柏橋方面に向かった。
ところが、楽だと思ったのは錯覚だった。5km37'40"、夏場にしては飛ばし過ぎ。意識してゆっくり進み、km8分近くまでペースを落とすけれど、ちっとも楽にならない。ときどき見る心拍数は150を超えている。全然下がってくれない。
重い足で懸命に北柏橋へ。9kmのスプリットが8分台、心拍数も150台後半。限界までいかないが、ちょっときつい。10kmで中断を決意する。ベンチのある導水センターまで走り、いったんガーミンストップ。10.2kmしか走っていなかった。
すでに汗拭きタオルはびしょびしょだが、それにもまして気になったのはランTが重くて体にまとわりついて嫌だということ。誰もいないのを確認して、ランTを脱ぐ。絞ると、とてつもない量の汗だった。ランパンも脱ぎたかったが、さすがにそこまでは自重した。
問題は、21kmの半分だから、コースで一番遠い場所ということであった。仕方がないから、歩いたり走ったりして駐車場まで戻る。ラン中断まで1時間15分くらいで、そこから戻るのに2時間半、倍の時間かかった。内容的にも気分的にも、ダメダメな練習だった。
走っている時は、走り込みが足りないせいだと思った。7~8月は早朝5~6kmしか走っておらず、月間距離も130~140kmである。きつい練習をしていないから、いざ走ろうとすると体力が続かないのではないか。
しかし、翌朝まで全身の疲れが抜けなかったのをみると、やはり気候がよくなかったのが大きいと思われる。涼しいとはいえ30℃近くあるので、ランニングに適したコンディションではなかった。ケガしたり具合が悪くならなかったのは、むしろラッキーだったかもしれない。
練習でうまく行かないのは、何度繰り返しても構わない。本番レースで、楽に21km走り切るのが大目標である。それにはまず、気候がよくなるのを待たなければならないだろう。
[Sep 4, 2026]
8月末から涼しかったので、9月1日に様子見がてら手賀沼へ走りに行く。冠水の影響はほとんどなかったが、内容がダメダメで21km走る予定で10kmしか走れなかった。

9月1日の手賀沼がダメダメだったので、水曜日のジムトレを挟んで木・金と早朝に走った。予報ではこれから1週間雨ということなので、そうならないうちに少しでも走っておきたい。
調子はあまりよくない。木曜はkm7'25"とまずまずのペースだったが、平均心拍数が140。金曜は平均心拍は126に下がったが、km7'51"と8分目前のスローペース。気温は両日とも22~23℃でしのぎやすかったけれど、1日に手賀沼走った疲れがいまだ残っているみたいだ。
ペースは遅くても構わない、心拍数を抑えて走りたいと思っているので、金曜日の方が練習としてはよりよい方向だが、これで雨が続くとやや消化不良かもしれない。仕方がない。天気には勝てない。
先日の千葉県豪雨以来、NHKの天気予報は悪く悪く放送する。よく言えばコンサバティブ、悪く言えばオオカミ少年である。多分、役所か外部委員会に指摘されたのだろうが、何でもかんでも大雨注意、災害への備えが大切ですと言えばいいってもんじゃない。
そもそもNHKが問題だと思うのは、予報を外したからではない。すでに被害が発生していて、さらに大雨が続く状況にもかかわらず、何の配慮もせず高校野球の放送を続けたことが問題と思っている。
千葉県でああいう状況だったから、さいたま市や東京都で大騒ぎしたけれど、後の祭りである。記録的短時間大雨イコール災害ではない。どこの道路がどういう状況か、この時代にリアルタイムで分からないとしたら、視聴料は何に使ってるんですかという話である。
ともあれ、降る時は大雨になります、100mm150mm降るでしょうと言われて、十中八九そうならないとは思うが、準備しないのはただの天邪鬼である。手賀沼エコは来月。そろそろ練習のペースも上げなければならない。
[Sep 5, 2026]
これから連日雨という予報。9月1日の手賀沼がダメダメだったので、水曜のジムを挟んで木曜早朝に走る。また雷が鳴るので6kmしか走れなかった。

9月5日土曜日。前夜からの雨が朝まで残って、早朝は走れず。しかし、雨が止むと涼しくて気持ちいい。月初の手賀沼に続き、午前中に走ってみた。
手賀沼で調子が悪かった大きな要因は気候だけれど、走り込みが足りなかったのも確かである。5kmをコンスタントにトレーニングすればフルマラソンも大丈夫という乱暴なコーチもいるけれど、少なくとも私の場合、10km、16kmと走って、初めて21kmちゃんと走れるようになるように思う。
手賀沼だと21km走らないといけないような気がするけれど、10kmは4月以来、16kmは6月以来走っていない。確かに7月に21kmを走っているけれども、普段5~6kmでいきなり21kmというのはよくなかったような気がする。
という訳で、この日は4月以来の本埜村10kmコース。前夜からの雨で路面が心配だったが、水たまりは避けて通れる程度。
路面状況はともかく、30mほど離れた水田にイノシシがいたのにはびっくりした。道路には結構車通りがあるのに、そしてもう明るいのにイノシシである。このコース、早朝は自重していたが、9時近くなって出現するとは驚きである。人通りのない早朝は危ないということである。
そして、2km過ぎて汗を拭こうとして、汗拭きタオルを忘れたことに気づいた。出る時間を替えると、こういうことが起こる。取りに戻るのも遠いので、大会で忘れた練習と思ってあるもので済ます。あるものと言っても、キャップの裏とランTしかない。これで心拍数を上げてしまう。
気象庁HPで雨雲は来ない予想なのだが、細かい霧雨がメガネに当たる。だが、気温は25℃ないくらいでずいぶん走りやすい。心拍数も130台で推移している。手賀沼ではずっと140台だったので、ずいぶん改善した。やはり気温が大きいか。5km通過は36'35"、3日前よりkm15秒速い。
そして、息遣いがすごく楽である。手賀沼では5km過ぎてからペースを緩めても息が上がる一方で、心拍数もずっと150を超えていた。この日は、時々ガーミンを見ても140台。10ずつ少ない。後半は登り坂が続くので150を超えてしまったが、10kmの平均心拍は141。タオルを忘れなければ、140行かなかったかもしれない。
そういえば、練習でいつまででも走れるような気がすると、調子がいいサインである。実は気がするだけでやっぱりバテるのだが、少なくとも7~8kmでそういう「ランナーズ・ハイ」にならないと、21kmは走り切れないものである。
あと2ヶ月弱。早く気候がよくなって、16kmを走れるようになれば、先日のような大バテをしないで済むのではないかと期待している。
[Sep 7, 2026]
急に気温が下がった。雨が止んだ合間を狙って、春以来の10kmコースへ。私の場合、段階を踏んで距離を伸ばさないと調子が整わないようだ。

5日に雨の合間をぬって10km、その後は連日雨降りで長い距離走れなかった。ようやく晴れ予報になったのは14日月曜日。そして、翌日以降再び秋雨前線が南下するとのことで、雨確率はずっと60%。
ほとんど唯一の晴れ間なので走りたいが、洗濯物も多い。買い物もあるし家でしなければならないことも多い。手賀沼エコマラソンまであと1ヶ月しかないのでそろそろ距離も伸ばしておきたいが、せっかくの晴れ間をランニングにだけ使うのもどうなのか。
そんな具合で、16km走りに行こうかどうしようかと思っていたのだが、天気予報では午前中から気温が30℃を超えると言っている。雨でなければ真夏日かとうんざりする。30℃で16kmなど走れない。仕方がない。引き続き早朝ランである。
どんどん夜が明けるのが遅くなって、午前5時ではまだ明るくならない。足下の暗い時間に走って、何かにつまづいてケガするのも嫌だ。そろそろ走る時間帯を変えなくてはならないが、日が昇ると暑い。本当にこの時期は悩ましい。
結局この日は近場の片道2kmコース。肌に触れる空気が4~5℃違う上に、霧が出るくらいで湿度は100%近い。せっかくの晴れ間だというのに、なかなかうまく行かない。ただ、最初の1km7'32"で心拍数は120台。このところ心掛けている楽に走ることが徐々に身についてきたみたいでうれしい。
5.5km走って、平均はkm7'14"。盛夏のタイムよりよくなってきた。それよりも、ラスト1kmビルドアップしたのに、平均心拍数が128というのはなかなかいい。帰ってからガーミンをみると、ゾーン4(心拍数139以上)は走った時間の16%、6分の1である。
このまま走れれば、かなり楽に21kmと思うのだが、さてどうだろうか。少なくとも気温はずっと下がるし、湿度もずっと下がるはすである。そして、この日までで9月の走行距離は87km。最低ノルマとしている100kmはまずクリアできるだろう。
[Sep 16, 2026]
最近は心拍数を上げないよう心がけている。この日のランも多くの時間ゾーン3まで。このままシーズンまで維持できればいいのだが。

19日土曜日シルバーウィーク初日。年金生活者はいつでも連休だが、次の日から台風で降水確率は90%である。シーズンに向けて10kmはすでに走ったので、そろそろ16kmを走りたい。
しかし、空模様がどうも怪しい。16kmのメインコースは県道本埜線だが、最も遠い位置で家から歩いて2時間かかる上、バスが通っていない。この天気では避けるのが賢明で、サブコースの16kmにした。こちらは10kmコースを走った後5kmコースを走り、接続部を合わせて16kmになる。
途中で雨になったら10kmで切り上げることができるので、こういう天気では重宝する。まずは本埜村役場方向に走り始める。気温は20℃を少し越えるくらいだが、かなり蒸し暑い。最初1km7'20"はちょっと速いが、それより心拍数がいきなり130台後半である。
このところの早朝ランでは、走り始めの心拍数は120台でおさまっていた。5km走って平均心拍数が120台、最高で130台という日もあった。それがいきなり130台後半。何かよくないような気がしたので、ガーミンの表示をラップタイムにして、心拍数を見ないようにした。
息はそれほど上がっていないのだが、足が重い。5km36'53"、こんなに速くなくていいのにと思う。早朝と違い朝食後なのでパワーがあるのは分かるが、なかなか思うようにペース配分できない。ただ、空は霧雨までで、これなら後半に入っても問題なさそうだ。
10km75'15"。ペースは少し落とせたが、余力はあまりない。後半の5kmコースに向かって坂を下って行くと、なんと道が冠水している。前日は降らなかったので、その前からということになる。水たまりではなく道全体が水で、これでは先に進めない。引き返して坂を登る。
仕方がないので、片道2kmのコースに向かう。往復4kmでは前半と合わせて14kmにしかならないが、手賀沼の準備だから徐々に距離を伸ばせばいい。それに、8km過ぎるあたりから汗の出方がひどく、ランTもランパンもすでにびしょびしょである。キャップの庇から落ちる汗が気になるので、前後逆にする。
9月初めに手賀沼を10km走った時と、同じような状況である。あの時より気温は2~3℃低いはずだが、湿度が80%と高かったせいだろうか。練習なのでどんなにバテてもいいと思ってはいるけれど、工夫してトレーニングしているのに改善しないのは気落ちする。
結局この日は14km走って終了。平均心拍数が146、最高が162だから、手賀沼の145・161とほとんど変わらない。半月間何を工夫したのかという感じだが、10km地点までのスプリットは2分速いから、同じような心拍数でkm10秒改善したともいえる。
走り終わってかなり疲れたのは、気温・湿度が高かったということであろう。今日は気持よく走れたという日もあるが、思うように走れない日も同じくらいある。みなさんの記事を読むと、ゆるジョグの日は余裕があるけれど、私はゆるく走ったところできつい日はきつい。
とはいえ、高齢者にとってとにかく健康維持が主目的。トレーニングも距離を踏めれば御の字で、いつもいつも調子がいいとは限らない。ちょうど翌日から台風で、クールダウンする時期と思うことにしよう。
[Sep 21, 2026]
週末16km走るつもりであったが、後半のコースが水没していたのでやむなく14kmに短縮。しかし、心拍数が激しく上がり、多量の汗をかいて調子は良くなかった。

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